こだわりを受けとめるということ

今日〜明日、徳島からお友だちが来られています。てことで、もちろん今晩は「呑み」です。しかも、Pクシルさんというスペシャルゲストもおられます。
で、楽しく呑んではいたのですが…。
途中で、ある人が
帰化をした方が権利の獲得は楽なんじゃないのか?」
ということを、強く主張をしはじめました。
もちろんそれはそうなんですが、そうしない「こだわり」が、その道を選択しない在日の側にあるということが、どうしても理解できないようなんですね。
そうそう、わたしは「オールロマンス事件とオールロマンス行政闘争」あたりの話をしたのですが、これまたうまくかみあわない。「なぜ解放同盟は訂正をしないんですか?」って、そりゃぁ^^;;。
大切なのは、そういうこだわりが自分の思いもよらないところにあり、そのことを学ぶことなんだと思うのですが、そうはならないみたいです。ふぅ…。
あ、「10年後・100年後、こんな世界になってほしいというの、ありますか?」という質問もありました。これもなんか…。
わたしは「求め続けること・変化し続けること」の中に人権というものを見ていて、「これこれこういう世界が到来すればOK」とは思っていないんですよね。そういうのがわかってもらえなかったなぁ。

2次会〜3次会をお友だちのW田さんと過ごして、しばし昔話なんかをしながらクールダウンです。
にしても、けっこうスリリングな夜でしたね。

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