夜の仕事・あこがれの柴島

夕方前に家に帰って、その後新大阪へ。
今日は東淀川人権文化センターで、「教育共闘」というグループのお座敷です。集まってこられたのは、西淡路小学校・啓発小学校・淡路中学校・中島中学校・柴島高校という、まぁ濃いぃところの同担の教員の方々です。
こんな面々ですから、マクラは1994年だったか、はじめて全同教でレポートをした時の話*1でしょう。てか、ちょいと検索してみたらこんなん出てきたし(笑)。

話しはじめると、なんか、やりにくさとやりやすさが妙に同居している感じです。やりやすさは、おそらくは解放教育という同じ空気を吸いながら日々仕事をしているところかな。やりにくさは、おそらくは聞いておられる方々の方がうちの学校よりももっとしんどいところで、でももっと地道に活動をしておられるところかな。
そんなことを考えながらも、気負わず、引かず、わたしはわたしなりにやってきた子どもたちのとつきあいなんかを淡々と話をするだけです。
まぁそんなこんなで話は無事終了。

終わってから柴島の教員の方と雑談。
柴 島「なんか、似ている感じですわ」
わたし「いやぁ、そんなとてもとても」
そんな感じかな。
でも、柴高の人と話ができて、かなり感激(笑)。

*1:同じ分科会に中島中学校と荒川商業高校定時制がいたんですよね。あぁ濃いぃ

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