晒しプレイ・1発目

さて、長い長い1日がはじまりました。
まずは1時間目。研究授業です。
授業がはじまると、うしろにずらりと教員が並びます。中には、管理職なんかもいます。まぁしゃーないけどね。
わたしの授業は基本的には「ライブ感覚」を重視します。まぁ早い話がいきあたりばったりということなんですが(笑)。
でも、マジメな話、生徒のつぶやきや・誤答・別解の中に、授業のエッセンスがつまっています。それを見逃さないようにして授業にいかしていくことが大切なんだと思っています。てことで、ぬる〜い授業をやってしまいました。
それにしても、だれがえらいかというと、生徒たちです。きのう「いい子にしていてね」と言ったら、ほんとうにいい子にしていました。
授業が終わって「協力、ありがとう」とお礼に行くと「寝そうやったけど、がんばったねん」と答が返ってきました。たいしたもんだ…。
職員室にもどって、管理職と話。で、一発かましてやりました。
「先生、授業の留意点ってなんだったかわかりますか?」
「なんや?」
「笑顔です(きっぱりこん)」
あぁ、恥ずかしい(笑)。

4 thoughts on “晒しプレイ・1発目

  1. いつきさんの数学の授業,講演・実践報告でお話をきいたり雑誌に書かれたものを読んだりしていて,ほんとにすてきな学びの場だと感じています。子どもたちは数学も学び,数学を通じてとてもたいせつなことを学んでいると思うからです。

    わたしは今,教育実習生から「晒されて」います。日常の授業中は「教室に蜂が入ってきたよー」とか,「ケータイが鳴ってしまった」いう「諸突発事象」や,つまらない「講義」をしてしまったときの居眠りなど時々やらかしてしまう「(わたしの)いつもの失態」(反省)により,学習の進行が遅れることが多々あります。終了のチャイムが鳴ってしまったら途中で授業は終わり,続きは次回,としています。

    しかし,実習生に対する,わたしの「事前実演」ではそうはいきません(と思って,思いこんでいます)。授業計画通り進もうとすると,子どもの活動を充分に支援しきれなかったり,子どもの「突発事象,『いつもの』事象」に対応しなかったりして,散々です。

    授業の力量アップが課題だと,また,教員として・・というか人間としてまだまだ成長したいと切に思うこのごろです。

  2. ひらのさん、マジメやなぁ…。
    わたしはいろんな突発事項に対処するコツは「脱力する」ことだと思っていますので、何も考えずにボーっとしています。

  3. わたしの1年生の授業は実習生がみに来るのですが、3年生の授業は実習生はみに来ないので、「よそ行き」の「みせる授業」をしないでいいから、ある意味、気楽です。でも・・・、生徒も気楽・・いや、気楽すぎる授業となっていて、生徒一人ひとりの学びたい気持ちにうまく応え切れていません。また、学んでみたいな☆という気持ちを起こさせ切れていません(しゃべらせてるし、起こしては寝、寝背手は起こす・・・)。なかなかしんどいです(わたしのしんどさはどうでもいいけど生徒がしんどいかなぁ)。あ、前回書き込みしたときはダブルクリックしてしまい同文が二重投稿になっていましたが、片方を削除してくださり,ありがとうございました。

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