新羅に集う人々の会

河原町三条をちょっとあがって東に入ったところに、「新羅(シルラ)」という焼肉屋がありまして、ここの家族とは、もうかれこれ15年以上のつきあいがあります。というか、店の看板は、開店のお祝いにわたしとパートナーでつくらせてもらったものなんですよね。
で、この店には、なんかいろんな人たちが集まっています。で、そんな人たちが「学習会&宴会」をするという集まりが、この「会」なんです。
今回のテーマは「多文化共生」。まずは、岡真理さんのパレスチナの話。続いて、仲晃生さんの「たんぽポ」の話。両方ともすごく興味深い話だったしよかったんだけど、話が終わったら、つい質問。
「あの、マジョリティって誰ですか?」
前回も「文化ってなんですか?」というどーしよーもない質問をしたのですが、今回はその第2弾です。
で、5時から宴会。
飲み放題はよくないです。つい惰性で呑んでしまいます。今日も熱燗をコップに注いで、呑んで、なくなったら注いで*1、呑んで…。の繰り返し。
宴会が終了した頃にはすっかり酔っぱらっていました。で、帰ろうと思っていたけど、やっぱり2次会へ。決断力がないなぁ…>自分
でも、終電には間にあったからよしとしようかな(笑)。

*1:気がついたら注がれていて

新羅に集う人々の会” に4件のコメントがあります

  1. > 新羅(シルラ)

     昔、ある在日でかつ会社の先輩でもあるヒトに「新羅って書いて、韓国語ではシルラって読むんですよね」と言ったら。「樹村ぁ、知ったかぶりするなっ!シラギって読むに決まってるだろっ!ウチのばぁちゃんは1世だけど、シラギって読んでるぞっ」と叱られたこと思い出しました。

     「お、おまぁは自民族言語の発音の基礎も知らんのかぁぁあ!」と思ったけど、相手は先輩なので言えず。…ったく、もう。知ったかぶりはどっちじゃっ!

    > そのお店、百済系や高句麗系の人は行かないのかな?

     新羅は一応半島を統一した(除く最北部)ので、非・新羅系はいないのでは… 百済系は、王族・貴族は絶えてますし。高句麗系も、いるとしたら北朝鮮か中国では?(日本に渡ってきている乃至連れてこられた在日は、ほとんどが半島南部の出身)

  2. >百済系は、王族・貴族は絶えてますし

    絶えてませんよ。
    百済王家は日本に亡命して、その子孫はずっと続いてます。

  3. > 日本に亡命し

     あぁ、そりゃ日本ではそうですね。でも、それは在日とはちょっと違うので、カウントしていませんでした。薩摩焼の家系をカウントしないのと一緒。

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