ここにも銀座があったのか

ムラのある場所って、それぞれの街特有の配置があるように思います。
徳島の場合も、考えようによっては「銀座」とでもいうような感じで、すごく特徴的な形で配置されているように思います。もちろん、ムラの成り立ちや生業がそこに大きく影響しているんでしょうけどね。
今日の午前中は、ムラの人やムラの学習会にかかわった人が、ご自分のムラをていねいに案内をしてくださいました。
わたしが知っているのは、基本的には都市部のムラです。農村部にあったとしても、農業を生業とする経済的に比較的豊かなムラはあまり知りません。
今日案内して下さったムラは、ひとつはそれなりに豊かな感じでした。ただ、それよりもなによりも、そのムラの教育にかける思いに、ちょっと胸に来るものがありました。子どもたちが学べる環境を、自分の能力を発揮できる環境を、ムラの人々がほんとうに真剣に考えつくってこられたことが、ムラの中をまわっていると伝わってきます。そして、それを支える教員たちの心もまた伝わってきます。
徳島の同和教育の分厚さを感じたひとときでした。

ここにも銀座があったのか” に2件のコメントがあります

  1. いつき様 こんばんは!!
    以前京都で同じ組合に入っておりました三宅ayaと申します。
    だいぶ前に確かSTN経由でメールささていただきました。
    今回は、記事とは直接関係がなくて申し訳ないのですが、どちらに連絡すればいいかわからずここに書かせていただきました。
    私自身、以前よりかなりトランスは進んでいて、あちこちでカミングアウトはしているのですが、まだまだパートタイムの状況です。
    さて、このたび組合の方から8日に伊丹でいつき様の講演があるとお聞きしました。
    私にもぜひ!!とお勧めだったのですが、身内の結婚式でどうしても行かれなくて本当に残念に思います。
    けれども、どうしてもご挨拶がしたくてコメントを書かせていただきました。
    ぜひまたの機会にお会いできればと思います。
    どうかよろしくお願いします!!

  2. お久しぶりです〜!
    実は翌日9日の午前中(笑)に西宮でムニャムニャムニャ…。
    うちのサイトにメールアドレスが転がってますので、よろしければ連絡を下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。