薬の量あれこれ

で、なんで電車で通勤かというと、今日は恒例の病院をはしごする日です。にしても、なんで病院だと電車やねんというと、車で行くと帰れなくなるからですね。
まずは、枚方から。
1時間半ほど待って、Iちゃん参り。いつものグダグダトークが炸裂。うしろで看護士さんが笑っておられます。OKです。これでなくてはなりません。
そうそう、ホルモン量の話をしていたんですが、「基本的には卵胞期の値くらいで推移するのがいいだろう」ということです。でも、どうしても多い量を希望される。「やめたほうが…」と言ってとめても、結局個人輸入でやってします。だったら、まだ医者の側がコントロールできる範囲で出す方がマシという判断が働いているみたいです。
結局、ホルモンなんて魔法の薬じゃないということ。そして、体とのバランスを考えた時に、「しょせんこんなもの」とあきらめることが大切なんだよねという話をしていました。
その後、滝井へ。
こちらのほうも、いつもの通りよもやま話+時事放談(笑)。
で、こちらのほうでも薬の量の話をしたんですが、精神科でも同じような話があるそうな。
「眠れないんです」
「じゃぁ、この薬、これくらいで」
「いや、眠れないんです」
「これくらいでいいですよ。これ以上だと体にもいい影響がないですよ」
「いや、だから眠れないんです」
で、あくまでも出さなかったら、他の医者に行って、薬を出してもらうという…。
なんだかなぁ…。

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