で、大分からのりだりだ

この懇談会で、今回の大分での怒濤の4日間は終了。
Gさんの車に乗せていただいて、Kさんも一緒に大分駅へ。でも、直接駅まで行かずに、ちょっと昼ご飯で寄り道。駅の近くにあるものすごくおいしい魚を食べさせて下さるお店へ。ここ、Kさんのおつれあいの昔からのなじみのお店らしいです。女将さん、ちょっと怖いけど、チャキチャキしておられて、情の深い方です。
いろんな話をしているうちに、驚かせついでに(笑)カムアウトしようという気がふと起こって、昔の写真を見せてみました。
その瞬間、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をされて、続いて出された言葉が「えらいよ。ほんとうにえらいよ」でした。これにはビックリしました。
そこからの女将さんの顔は、いままでよりも一層優しい顔つきになります。そして、話をする内容も一層深くなります。
ひとつ差し出すと、相手もそれに応えて差し出して下さる。そういう関係が、自分がほんの少し前へ出ることで得ることができるとするならば、それはほんとうに幸せなことなんだよなぁと強く思いました。
大分での最後の時間をゆっくり楽しませていただきながらも、気がつくと3時。京都に帰ると8時です。さぁ、帰らなくちゃ…。

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