恒例になりつつある…

警告: 整合性のない脚注開始用の簡単コード:

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整合性のない脚注開始用の簡単コード:

“あいかわらず「決定力不足?」”

数年前に、同和教育関係でお招きした朴木佳緒留さんという女性学の専門の方がおられます。この方を講演のあと、駅まで送りながらいろいろ話をしたことがきっかけで、気がついたら、毎年K戸大学にゲストスピーカーで呼ばれてしまうことになってしまいました。
もっとも、別に定番の講義があるわけじゃなくて、「今年はないかも(;_;)」とか思っていると、「今年もよろしく」というメールが来るという感じなんですが…。
で、今年もそんな感じのメールが来て、今日行ってきました。てか、土曜日なのにすみません。
K戸大学って、なんか気分が和むんですよね。とくに、校舎の中にはいると。というのは、壁には雑然とビラが貼ってあって、なんとも言えないガチャガチャした感じがあります。あやしげなところに迷い込むと、かつての学館別館*1の感じがあります(笑)。

さて、教室にはいると…。やっぱ、ふだんとぜんぜん雰囲気が違うわ。これが高校生と大学生の違いか…*2、なにわさんから電話。う〜ん、ちと遅かった…。残念!

布団に入ってメールチェックをしていると、今日聞いて下さった人からメール。「日記に書きました」ということなので見に行くと、えらいメジャーな人やんか!まいった…。

*1:どんな感じかというとここに書いてある感じですか。そういや、前者の方のボックスのすぐ横にわたしの拠点学生聖歌隊のボックスがあったよなぁ(笑)

*2:だけじゃないな(;_;)))。ちょっと耐震工事の音が気になってしゃべりにくかったのですが、ほどよくウケもとれて、無事終了。というか、「11時半終了を厳守」と言われていて、かつ時計がどこにもなくて、「どうしよう」と思っていたのですが、終わって携帯を見ると11時31分。えらいよ自分!と思ってしまいました。ほんとうにめずらしいですよ(笑)。
終わってから、部屋を変えてしばし懇談。
朴木さんの授業は社会人入学の方もけっこう受講されていて、その人たちの話にはずいぶんと考えさせられる内容があります。「女性として生きる」ということがどういうことなのかということを、自分自身の生き方を通して模索されている生の声が聞けるんですよね。おそらく無自覚だと気づかないこと、そして教条的だと出て来ない言葉が、躊躇しながら語られる中にキラリキラリと光っている感じ。
他にもトランスジェンダーという言葉からすら脱出してしまった人とか、そうとう深い話が交わされたかなぁ。
その後、社会人入学の方々とランチ。わたしはやっぱりビールを呑んでしまいました。
午後は大阪市内でミーティング。その後呑みに行こうかと思ったのですが、体調も悪いし、ミーティングをした人たちも呑む人たちじゃないんで帰ろうか、と。帰り道に久しぶりに立ち呑みに寄って30分ほどひっかけて、お家へ。
ビールを呑んでサッカーを見ていると((あいかわらず「決定力不足?」

恒例になりつつある…” に2件のコメントがあります

  1. 井守です。先日はどうも!

    私は「呑む人」なんで、次回お互いに予定が空いていれば、是非飲みにいきましょう〜

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