温故知新

今の停滞期っていったいなんなんだろうと思ったのですが…。
O田さん曰く。
「国内の手術がほぼ絶望的な状態の中で、今の話題の主流って、「どこでやるか」「どのエージェントがいいか」「どうやれば紹介所が書いてもらえるか」みたいなことばっかりなんですよね」
そうなんですよね。なんか、技術論に終始している気がする。
「もともとGIDにかかわってきた人たちが考えてきたことって、そういう技術的なことじゃなくて、もっと思想的な部分を大切にしてきたんじゃないかと思うんですよ」
たしかに。「SRSをする」「戸籍を変更する」ということ=トランスではない気がしますよね。
「最近新しく受診者された人たちに、なかなかそういうのが届いていない気がするんですよ。でも、やっぱりそういうのを知らなくちゃいけないんじゃないかなぁ〜という気がするんですね」
なるほど、なるほど。
そんな会話をしていて、ちょっと元気がでてきたかな…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。