お好みパーティー

今日はこの日の日記に書いた「お好みパーティー」実行の日です。
仕事を超特急で終えて、宅急便屋さんもすませて、東九条に直行したのが「準備の集合時間」の5分オーバーくらいの時間。すでにそこには6〜7人の人だかり。みなさん、やる気満々です。発起人は大きなビニール袋を抱えています。なんでも、お好みに入れるカス・テッチャン・センマイと、さらにさいぼしを買ってきたそうな。
さて、一息ついてからお買い物…、の前にちょっとあたりを散歩。「パッチギ!」にゆかりのある場所をまわってみました。あまりわからなかった人もいたみたいだけど…。
で、買い出しをすませて会場にもどると、10数人がなにやらわさわさ作業をしています。と、どこかで見た人がキャベツを刻んでいます。ホルモン奉行さんでした(笑)。それにしても、なんでここにいるねん(笑)。まぁ、角岡さんがおられたら、もう、言うことはありません。すべておまかせです。わたしはホルモンの下ごしらえとか、タネの調合とかをしておいて、「焼き」にまわりました。
主催者の人は、姉妹@生江*1の常連さんだったみたいで、ここの味が最高だと言っています。で、今日はその再現をするとのこと。わたしはどこかのお店の味を再現するような技量はないので、混ぜ系で攻めることにしました。
ここからひたすら「焼き」と「飲み」と「食べ」と「しゃべり」の時間です。隣に座ったのが角岡さんですから、もう、話はディープにディープに進んでいきます。そうそう『はじめての部落問題』を読んでいないので「読むように」とクギをさされてしまいました。なんでも、わたしに関係することもやんわり書いてあるそうな。
気がつくと、すでに時間は10時半。えらいこってす。みんなでバタバタ片づけをして京都駅へ。と、せっかくですから近くの公園でプチフィールドワーク。その後、参加者の一人*2が荷物を持つのを手伝いがてら最寄りの駅まで来てくれました。そのまま「家まで運びますよ」ということでしばらく歩きはじめたのですが、突然気がつきました。帰りの地下鉄がなくなるよ。てことで、ここでバイバイ。
なかなか楽しい夜でした。また、新たな企画をしましょうぜぃ!

*1:すでに閉店

*2:この人、かつて高校時代にわたしの話を学校で聞いてくれたという^^;;

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