最後の授業

つっても、「フランス万歳」とか言いませんけどね。
いや、今日が夏休み前最後の授業の日です。こういう日の授業って、なにが難しいかというと「落としどころをどのあたりにするか」なんですよね。ちょっと無理をしてしまうと、結局単元が終わらず「来学期に持ち越しね」なるかもしれません。で、んな話が通るかというとそんなわけないわけで、2学期当初は同じ授業の繰り返し。しかも、あたかも1学期の終わりにはそんなことをしなかったかのような精神状態で(笑)やる必要があります。もう少し言うならば、まぁやるだけムダと言うことです。いや、1ヶ月半あくんだからあたりまえのことです。てことで、無難なところで、1時間にはちょい足りないくらいの内容でお茶をにごす軽くしめることにしました。
もっとも、生徒たちはすでに夏休みモード。授業中の私語も夏休み中のバイトのシフトの話とか*1、今後の遊びの予定の話とか。
でもね、その前に通知票返しがあるんですよ。恐ろしい数字を見てのけぞってね(笑)。

*1:「あんた、そんなに入るの?」「うん、わたしって働きもんやろ!」みたいな会話。それくらい働きもんやったら、授業中ももう少しまじめにやってほしいのですが、それとこれとはあきらかに違うそうです。

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