ハッピーマンデー

3日間連続してたいがいな生活を送っていたので、今日はさすがにダメダメです。朦朧とした頭で、それでも授業をしなくちゃなりません。てか、期末試験が終わった後に2週間もどんな授業をするのよ。しゃーないから普通にやってますけどね。
そもそも、昔は期末試験→試験休み→突然終業式→夏休みでした。ところがその後、期末試験→試験返し→終業式→夏休みになりました。ここで、「試験返しがあったら採点の時間がとれない。試験を前にして時間を確保しろ」などという人が出てきました。ところが、ちょうど授業時数確保が叫ばれはじめた頃で、「期間が長くなったんだったら、その時間授業をしろ」ということになって、現在のように期末試験→平常授業→終業式→夏休みとなってしまったわけです。
個人的には「採点の時間云々」という話を出した時点で自らのクビを絞めてるでと思うのですがねぇ。まぁそんなことを言ったら「数学の人間に何がわかる」と言われるのがオチですか…。
ということで、平常授業。
ところが、今日は火曜日であるにもかかわらず月曜日の授業を実施することになっています。しかも、時間割は1→2→5→6→3→4という変則な時間割。
なんでこんなことになるかというと、ハッピーマンデーのせいなんです。つまり、休日が月曜日に集中しているわけです。すると、月曜日の授業が必然的に少なくなります。週4時間ぐらいあるような大きな単位数の授業だったらいいのですが、1単位の授業*1が月曜日に入っていると授業時数がぜんぜん足りなくなります。しかも、単純に曜日の振り替えをすると、非常勤講師の方の時間割の問題が出てきます。非常勤講師の方はスポットで授業に入っておられて、うちの職場で授業をしていない日は別の学校で授業をしておられることも起こってきます。となると、その人の空き時間を考えながら授業を組まないといけない。
てなことで、おそらくは教務的にはハッピーマンデーってすごく困りものの制度なんですよね。
で、わたし個人としては…。火曜日は1時間目に授業があるけど授業時数が少ない。月曜日は1時間目はない*2けど授業時数が多い。どっちがいいのかなぁ…。てな話かよ!

*1:保健とか

*2:ので、朦朧とした頭が復活するのを待つ時間ができる。

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