番外編@いつき

我が家のお好み焼き。生地は薄力粉にダシとすり下ろした山芋を入れてつくります。キャベツはその日の気分で切り方を変えます。ふんわりさせたい時は、みじん切り。ちょっと重めにしたい時はざく切り。あと、ネギも入れますね。もちろん卵を忘れちゃいけません。ただし、ちょっとケチって4人に対して2個しか入れなかったりしますけどね(笑)。それ以外に、紅ショウガかな。
具については、その日あるものを入れていきます。例えば、味つけをしたこんにゃく。餅。チーズ。タケノコ。なんでもいいです。そして、肉類ですね。下の子どもとパートナーは豚です。
で、わたしはカス。

上の子どもはミックスです。

焼き方については、かつて中島中学校の並びにあったお好み屋さんで盗んだ焼き方です。生地を全部鉄板に乗せるんじゃなくて、少し残しておいて、具を拡げた上に生地をかぶせるんです。

こうすると、豚やカスがカリカリにならずに、しっとりと焼きあがります。
それでもひっくり返すと油がじんわりとしみ出してきて、表面を揚げるような感じになります。

で、焼きあがった表面はこんな感じです。

お味の方は…。
やはり生地の小麦粉の量と、キャベツの量のバランスがむずかしいですね。ついつい生地の量が多くなったりします。あと、キャベツと混ぜる時の空気の入れ具合もむずかしいみたいですね。まぁ、まだまだ研究の余地があるということですわ。
てことで、独断的評価は省略です。

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