玖伊屋の朝

なぜか6時に起きてしまいました。なんでだろう…。とりあえず、お腹が減っています。考えてみると、昨日はつくるばっかりであんまり食べていませんでした。しかたがないので、近くのコンビニに行って肉まんを買って、帰りの道々、むさぼるように食べました。で、会場に到着してから、コーヒーを淹れて、みそ汁をつくって、おにぎりをつくりました。
問題は、みそ汁。ここでもダシを使わないというのがテーマです。どうしようかと思ったのですが、ふと思いつきました。あまったタマネギとゴボウをごま油で炒めて、少量の砂糖とお酒としょうゆで軽く味つけをします。そして水をドババと入れてしばらくグラグラ。煮立ってきたら、味噌を入れます。これでけっこういけます。野菜のダシって、なかなかすごいんだなぁ…。
さて、11時頃になってもまだ倒れているヤツがいるので、そのあたりをたたき起こして撤収。その後、数人でお昼ご飯。近くのお好み焼き屋でクールダウンです。あとは、自転車でフラフラと京都の史跡*1をめぐりながら帰りました。

*1:五条楽園とか三条京阪の裏側とか出町柳の裏側とか(笑)

5 thoughts to “玖伊屋の朝”

  1. > お好みはムラのソウルフード

     これって、地域的にはどの辺りまでのお話なのでしょうか?いつきさんのご経験だと。東京もそうですか?

  2. あ、たぶん東京のムラは違います。三重のムラで「お好み食べたい」と言ったけどなかったです。大分のムラでも同じでした。佐賀のムラではお好み以前にお店屋さんがなかった。
    たぶん、関西でしか通用しないと思います。

  3. ↑ご教示ありがとうございました。
    文化的には関西圏の三重でも違うんですか… なるほどなるほど。
    案外、在日コリアンの”チジミ”や”パジョン”文化との融合で発展したのかもしれませんね、関西では。

  4. 三重はだいたい3つの文化圏にわかれるような気がします。
    北部(四日市あたり)は、どちらかというと東海地方、南部(伊勢とか以南)は、独自の文化。で、西部(上野近辺)が関西圏のようです。松阪とか津のあたりは、関西と東海が混じっているのかなぁ…。

  5. お得意さまがいた関係で、三重県北部はけっこう行きましたが。なんか、近鉄沿線(の特急停車駅付近)には、関西がかなぁ〜り濃くしみ出しているように感じていました。

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