思い出・やまもとマンボ@崇仁

携帯の中の写真を整理していたら、たまたま写真が出てきたので追加です。なにしろ、何ヶ月か前に前を通ったら「事情でしばらく休みます」って書いてあったから、なんか心配なんですよね。最近やっているのかなぁ。
以下の内容は、いままで何回か日記にアップした内容を合体したものに、加筆訂正をしているという代物です。
この店は、はじめて行った時に、わたしの性別をめぐってお父ちゃんとおかあちゃんがケンカをしたという店なんです。ちなみに、お父ちゃんは「男の人やがな」、お母ちゃんは「なにゆーてんの、お姉ちゃんやがな」。で、ムラのお母ちゃんはぜったいに口は勝ちます*1。それ以来、この店ではお母ちゃん公認の「お姉ちゃん扱い」になっています。
で、このお母ちゃんがメッチャ元気です。一見さんにはものすごい早口で「マンボゆうのはお好みにそばが入っていて…」。そんな長いフレーズ、よー一息で言えるなという感じです。最後の方は早すぎて聞き取れません。ここは、マンボの他にサイドメニューとして「ホルモン焼き」があります。口上の中では「ホルモン焼きがビールにあう」と、ちゃんとセリフがあります。それ以外に、隠れメニューとして「いか焼き」があります。
「ホルモン焼き」、たしかに絶品です。ホソがジューシーで、上に散らしたネギと削り粉と相性も抜群です。たしかに、ビールがすすみます。たいていすぐに生ビールがなくなります。で、瓶ビールを頼んだら、お母ちゃんは「冷蔵庫から自由に出して」という定番の返事をされました。
「いか焼き」はすごい量のイカです。しかも、これまた柔らかくておいしいです。数人で行ったら、ホルモン焼きといか焼きで小腹を満足させて、その後マンボを食べるというのがコースです。
やがてマンボが出てきます。お母ちゃんが「真ん中に穴をあけて」と命令をするので、穴をあけます。するとそこに生卵が乗っかって、まわりにネギがどっさりと置かれます。さらに、「シャメをとる人は、ここで撮る!」とまたまた命令が入ります。
で、その写真がこれです。

味の方は…。カスが削り粉のように細かくて、全体にまぶされているので、あまり主張をしません。なので、パンチ力がイマイチかな。あと、ここのマンボはベタ焼きとも違うんですよね。ベタ焼きだと、薄く伸ばした粉の上にキャベツをどっさりのせるんですが、ここはそこに焼きそばが入る感じです。なので、ボリューム的にすごいです。まぁ、すごく特徴的ということですね。個人的な好みは、ちょっとむずかしいかなぁ。
data

ミックス(カス入り)そばのマンボ 950円
瓶ビール500ml(笑) 忘れた
生ビール(笑) 忘れた
ジュース 世間並み(お母ちゃんの口上より)
スタイル マンボ(あえて言うならベタ焼き系)
その他 鉄板の下には七輪があるそうな。夕方4時には閉まります。てか、再開してくださいな!
独断的評価 ★★★★☆(やっぱり、カスのパンチが少ない…)

*1:ここに、こちゅかるさんが「ムラのお母ちゃんはぜったいに・・のところ、笑ってしまいました。なんとなくお店の空気が想像できます」とツッコミを入れて下さっていました。

思い出・やまもとマンボ@崇仁” に6件のコメントがあります

  1. こんにちは。キーワードで飛んできました。おいしそうですね〜♪ 思わず食べたくなります・・・。

  2. muroyanさん、いらっしゃいませ〜!
    blogを見せていただいたら、ピアニストでいらっしゃるんですね。すご!
    いま、「お好み焼き」のエントリを充実させたいと思っていますので、またいらしてくださいませm(_ _)m

  3.  あ、そのツッコミは覚えています。で、昨年はじめて玖伊屋に行った翌日の昼食が山本まんぼでしたね。やっとつながりました(^^)。あさって、参戦予定です。寝てばかりいるかもしれませんが。

  4. あさっての翌日の昼食は、もう一軒の店かな。そのために車で行けなくて、今日からコツコツと準備をしています(笑)。

  5.  もう一軒の店、おいしかったです。おばちゃんも、横でしゃべるおっちゃんもいい感じでした。

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