あきらめないこと

ところで、漫談の前に主催者の人と話をしていました。基本的には今のご時世、話せば話すほど暗くなってきます。でも、話ながら気づきました。
「彼ら」は、何回も「改正」しようとしてきたんですよね。でも、断念してきた。これを、戦後65年以上ずっと繰り返してきたわけです。そして、「彼ら」はあきらめなかった。だから、「今」というタイミングでそれを実現しようとしているわけです。
振り返って「われわれ」は、それだけのしつこさがあっただろうか。ものごとがうまくいかないたびに、すぐ挫折してきました。だからこそ、どんどん押し込まれてきたわけです。
今必要なこと。それは「あきらめない」ことだなぁ、と。

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