全同教・1日目・夜

夜は魑魅魍魎が跋扈する交流会。今年は200人を超える人数が集まり、ひたすら自己紹介に終始するという、もう、わけのわからない交流会でした(笑)。
でも、とくに若い部落の子が自分の今の状況を話したり、ものすごく熱い交流会になりました。
交流会が終わって2次会に行く途中、K口くんと一緒になったので「あの「部落の人間として生きることを選んだ」っていうの、すごくよかった!」ってほめたら「なに言うてんの、あんたやあんた」って言われました。やっぱりそうか…。で、わたしはわたしで「あれを教えてくれたのな、U佐の…」って言ったら「あぁ、M野さん!」って。まぁそういうことで、まわりまわっていくわけです。
K口くんのそのあとの話に大爆笑。「そのあと、「ちょっぴり誇りに思える」って言ったやんかぁ。あれね、「ちょっぴり」がミソやねん。オレ、電車の中で解放新聞拡げて読めへんもん。いろいろ気ぃつかってんねん」。
ええ感じや…。
2次会では、なんだかいろいろ説教臭いことも話していたような気がして、思い出すと落ち込んでしまいそう。やれやれ…。ホテルで3次会「カフェいつき」をやろうかという話もあったのですが、みんなすでにダウン寸前だったみたいで、そのまま終了。みんな年とったよね(笑)。

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