感想はそれかいな…

今日は組合の教育研究集会。うちの組合のこの手の集会の出席率は、おそらくかなり高率なんじゃないでしょうか。なにせ、ひとりが1%程度の重みを持っていますから(笑)。ですから、実人数はメッチャ少ないです。でも、内容はすごく充実しています。しかも、ほとんどが部落問題とか在日問題とからんでいたりします。まぁ、そういう組合なんだっていうことですね。
で、今年もレポート。内容は、「取り立て屋さん*1」のアドバイスによって、この間の放送部の作品づくりです。
ところが、書きはじめてハタと困りました。なにせ、制作過程にわたしはほとんどコミットしていません。部員達が何に困り、どこを工夫し、何に気づいたかみたいなあたりについて、ぜんぜん知らないんです。どうしよう…。でも、レポートを書きはじめたのが木曜日の朝。〆切がその日の夕方という(笑)メチャクチャな日程だったので、部員達にインタビューするわけにもいきません。まぁ、それでも口先三寸でなんとかなるかというええ加減さで、なんとかつくりました。
そんなレポートですから、まともに発表できるわけがありません。それでもみなさん、「へー」とか「ほー」とか「うんうん」とかしながら聞いて下さります。まぁ、ネタとしては新鮮ですからね(笑)。
で、発表が終わって質疑応答の時間。いやぁな感じはしていたんですが、向こうでにやりと笑いながら手をあげたのは、古株の組合員。というか、古〜くからの仲間(先輩)です。「君のレポート聞いていつも思うんやけど、子どもたちの声が聞こえてこないんやわ…」。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なんで一番イヤなところをついてくるねん。わかってますって。で、思わずこたえた私の第一声は「あのね、全同教やあるまいし(笑)」。
こんな古風な人のいる組合ですわ。

*1:この名前、なつかし〜

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