一日中送迎

今日は、下の子どものバレエの発表会。
正直言って、うちの経済状況から言うなら、バレエを習わせるのは不可能です。前に住んでいたところでは、「子どもバレエ教室」みたいな感じで、公的機関でお遊びみたいなのをやっていたのですが、今度引っ越してきたあたりでやっているのは、マジです。もしかしたら、プロもでているんじゃないかなぁ…。なので、時間とお金がかかるかかる。よその家の話を聞くと、よそさんもたいへんみたいですけどね。
実は、数週間前から「衣装あわせ」だの「照明あわせ」だのとバタバタしていて、昨日は昨日でリハーサル。ようやく今日が本番とのことです。
開演は昼ですが、楽屋入りは当然朝。しかも、駐車場がない場所ですから、必然的に、わたしが送り。
昼になったら昼になったで、うちの親とかパートナーの親とか、まぁ皆さん「見に行く」とのことで、またまた送り。まぁ、わたしもいちおう見ますけどね。
しかし、まぁ小学校6年ぐらいになるとたいしたものです。すごくうまいです。うちの子ども、あそこまで行くとは思えないなぁ。
ところで、気づいたことがひとつ。たとえば、右手を上の方に伸ばした時、小さい子どもたちは左手がどこに行っているのかぜんぜん注意が行っていません。でも、うまい人は左手に意識がいっていることがよくわかります。なるほどなぁ。スキーと一緒だなぁ*1てか、これっていろいろ応用が利きそうな気がしますね。
で、終わったら、みなさんを家まで送って、とりあえず晩ご飯。
晩ご飯を食べ終わったら、「夜の部」を見るため残っていたパートなを迎えに行って、これでようやく一日終了。
まぁ、よく動いたわ…。

*1:ストックをついた時に、同時に、ストックをついていない腕に注意をするのがバランスを保つためのコツなんです。

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