いよいよかぁ…

今日は卒業式の予行の日。保健室で切り傷に絆創膏を貼っていたら、1年生の時に教えた生徒が入ってきました。
「先生、オレ、もう卒業やで」
「へ?まだ2年生と違ごたん?」
「ちゃうで、3年やで!」
「ごめんごめん」
なんか、1年生の時に教えた子は、なんとなく自分の中の「像」が1年生の時のままでとまっているんですよね。なので、せいぜいが「今2年生かぁ」というところくらいまでしか想像力が働きません。
でも、子どもたちは、いつのまにか3年生になり、卒業していくんですね。
さぁ、月曜日はいい卒業式にしなくちゃな。

某プロジェクトの再提出

1月中旬に提出した某プロジェクトの原稿。その後、厳しいチェック^^;;を経て手元に返ってきました。で、最大の難関は、
「◯◯の部分をもう少しわかりやすくしつつ、全体のページ数を原稿用紙20枚分減らしてほしい」
という要望。
まぁ、若干水増しした部分があったので^^;;、そのあたりをずばずば切っていったらずいぶんと減りました*1。でも、それとて限界があります。原稿用紙16枚分減らしたあたりでとまってしまいました。
さて、問題は「わかりにくい」というところの補足。
実は、今回のプロジェクトに出した原稿は、いまの自分の問題意識の最前線あたりについて書いた文章です。当然、自分の中でこなれていません。こなれていないと「なぜわからないのかがわからない」というところに陥ってしまいます。
で、まさにそんな感じ。
「ここにこう書いてあるのに、なんでわからへんの?」
と思ってしまうんですが、たぶん読んでいる人は
「ん?もう少していねいに説明して」
って思われるんでしょうね。
自分だけではどうしようもないので、友だちに「ヘルプ」を出したら、返事が返ってきました。なるほど、そこでひっかかっていたのか…。でも、こなれていないからどう説明していいのかが、いまいちピンときません。
でも、今日・明日中には提出しなくちゃなりません。
てことで、
「原稿用紙2枚分オーバーしました。許して下さい」
というメールと一緒に送ってしまいました。あとはどうなることやら…。

*1:って、どんだけ水増ししてたんや>自分

安定したと思ったら

メールチェックをしようと思ったら、ダメ。また鯖落ちかと思ったけど、全然大丈夫。pingを打ったら、あれ?ipアドレスが勝手にもとにもどっている。
なんでだろう…。
へ?バリュードメインが回線・ネットワークの変更中?
そんなことがあるのか…。
しばらく様子を見ましょうか。

(追記)
フカーツ!

(さらに追記)
職場のパソコンから自分のアドレス宛にメールを投げると、緊急避難的に借りたサーバーに届く。携帯からメールを投げると「本家」の方に行く。おもしろいなぁ。
結局、うちの職場のDNSサーバーが「タコ」ということなのかな?

これで一安心

で、今日、婦人科へ。
いま通っている婦人科、すごく人気が高くて、開店(笑)と同時に待合室が満席になります。
今日は仕事が早めに終わったので、かなり早めにお医者さんへ。まだ開店40分前でした。しかたないので、しばらく前で待つことしました。
と、別の受診者の方が来られました。
「あれ?まだ?」
「えぇ、あと30分ほどあきませんよ」
「ちっ!早く来すぎちまったぜ」
ええ感じです。
そうこうするうちに、あっという間に4人の行列。やはり早く来ないととんでもないわ。

で、今回のお題は「グリグリをグリグリすると痛い」という^^;;。
まぁ乳ガンは痛くないと聞いているので違うんだろうとは思っていましたが、念のために来てみたんですよね。で、超音波で見てもらうと…。
「確実に乳房は発達していますね。確かに少し黒いところはありますが、左右が同じぐらいの大きさですから、まず正常と考えていいでしょう」
とのことでした。ふぅ…。

これで一安心

で、今日、婦人科へ。
いま通っている婦人科、すごく人気が高くて、開店(笑)と同時に待合室が満席になります。
今日は仕事が早めに終わったので、かなり早めにお医者さんへ。まだ開店40分前でした。しかたないので、しばらく前で待つことしました。
と、別の受診者の方が来られました。
「あれ?まだ?」
「えぇ、あと30分ほどあきませんよ」
「ちっ!早く来すぎちまったぜ」
ええ感じです。
そうこうするうちに、あっという間に4人の行列。やはり早く来ないととんでもないわ。

で、今回のお題は「グリグリをグリグリすると痛い」という^^;;。
まぁ乳ガンは痛くないと聞いているので違うんだろうとは思っていましたが、念のために来てみたんですよね。で、超音波で見てもらうと…。
「確実に乳房は発達していますね。確かに少し黒いところはありますが、左右が同じぐらいの大きさですから、まず正常と考えていいでしょう」
とのことでした。ふぅ…。

これで一安心

長い間「ituki-d.net」のサーバーが不安定でしたが、ようやく今朝復旧したみたいです。
個人運営の無料サーバーを使わせていただいているので、サーバーダウンの可能性は織り込み済みです。なので、文句を言うどころか、予定より早く復旧作業を完了されたのは、感謝です。なにせ、「復旧完了」の表示が午前4時だったので^^;;
これで、メールの送受信とかサイトとかが安定してできそうですわ。ふぅ…。

伝えることはそれなのか?

何かがおかしい気がします。
いま、日本の状況は、それどころじゃないはずなのに…。
最も大切なことが伝えられず、伝わることは「カネがらみ」と「金がらみ」のことばかり。つっても、後者は「とれない」話なんですけどね。
ほんとうに伝えなくちゃならないこと、論議しなくちゃならないこと、あるいは、論議されていることが、伝わってこない。でも、「世間」はその情報に踊らされている。

その後

今日、米子の主催者の方からメールが来ました。

子どもと一緒に買い物に行ったら、◯ミリちゃんと偶然会って、子どもと「キャー◯ミリちゃん!」となりました。
不思議なものですね。金曜日なら気づかなかった人なのに、土曜日、いつきさんに紹介してもらったおかげで、また一人仲間が増えました。

うれしかった!
まさに、これこそ出会いなんだよなぁ。

で、お散歩

山陰地方には「未指定」と言われる地域がけっこうあります。簡単に言うならば、「同和対策事業」を受けるための「地区指定」を「いらない」と拒否した地域のことです。ですから、施策の手がまったく入っていません。
今回そんなところに行かせてもらうこともできました。
なんというか、息を呑むという感じですね。区画整理はまったくされていないし、空き家もあって、高齢化がうかがわれる感じです。「施策を受ける」ということは、それと引き換えに「うちはムラです」とカムアウトをすることでもあります。そのどちらをとるかという中で、「クローゼット」を選択せざるをえなかったのもまた、差別のあらわれなんでしょうね。「施策を受ける選択」をしたムラをその後に見ただけに*1、そのことを強く感じました。

てなことをしていたら、あっという間に出発の時間です。大急ぎで駅まで送ってもらって、いっぱいおみやげをもらって、さぁ、京都に帰りましょう。
また来たいなぁ。ニューハーフの子の「その後」も知りたいし…。

*1:というか、知っているムラはほとんどがこちらの選択をしています

高友

「高友」と聞いてピンとくる人は、かなりマニアです*1。「高友」とは「高校生友の会」の略で、部落解放運動の中では、とてもポピュラーなものです。まぁ、すごく簡単に言ってしまうと、部落の「高校生交流会」ということになります。場所によっては、あるムラ単体でやることもあれば、地域単位でやったり県レベルでやったり、さまざまです。
で、今日は米子市単位の「高友」に参加してきました。
今日のゲストスピーカーは、徳島の青年です。
すごく絵のうまい人で、紙芝居を使ったりしながら、すごくわかりやすく人権についての話をしてくれます。それもそのはず、小学生相手の指導員をした経験があったり、現在は中学校のバスケ部のコーチをやったりと、子どもたちにかかわり続ける「地域のおじちゃん*2」として活動をしておられる人です。
しばらく話をして、いよいよオチかなぁと思ったあたりで、ふと後ろを見ると、主催者の方が「30分のばして」とか書いた紙を出しています。すると、ちゃんと30分つなぎます。それって、ほとんど落語の世界じゃないですか。
でも、その余分な30分が、すごくよかった。ここ3年間かかわってこられたバスケの子どもたちの姿をいきいきと話して下さいました。「人権についての話」は、ある意味誰にでもできるけど、子どもの姿を通して語られる言葉は、その人にしかできないし、また別の伝わり方がありますね。

で、1時前からお食事会。
「ビール〜」
と騒いだら、
「はい」
と出してもらえました^^;;
そうそう、ニューハーフの子にも
「参加しようよ」
と声をかけていたので参加してくれました。
やはり、「昼の人間」とのつながりって大切なんだと思うんです。でも、自己紹介の時に、ちゃんと「営業トーク」をしてくれました。ちょっとずつプロになっているんだなぁ…。
「高友」には大学生や青年部の人たちも「お姉さん/お兄さん」役として参加します。そういう青年たちの姿が、ムラの子どもたちにとってのロールモデルになるんです。そんな青年たちとニューハーフの子が
「アドレス交換しよ〜」
とか言っているの、かなりうれしかったです。

*1:と断定していいのか?

*2:お兄ちゃんに見えるけど