分派活動ではない実践交流会・全同教0日目

明日から徳島で全同教大会があります。朝9時から開始なので、今日は前泊です。でも、せっかくの前泊の時間をダラダラ飲むのはもったいないってことで、徳島市内某所にて実践交流会が開催されるとのことなので、そこに参加することにしました。
ちなみに、この実践交流会とか呑み会をやってる人、「分派活動」とか言われているみたいです。なんでかなぁ。ちゃんと大会には参加してるし、別になにかのグループがあるわけでもなく、個人が集まって交流しているだけなんだけどなぁ。ま、思ったことは率直に言う人が多いけど、それはある意味健全である証だと思うんですよね。
ま、それはおいといて…。

駅に着くと、いつものK野さんが迎えに来てくれています。なんか、久しぶりです。車の中で近況報告の交流。
で、会場へ。
到着すると、すでにはじまっています。
「こっちこっち」
という声の方を見ると、米子のS田さん。わははです。
にしても、この実践交流会の報告、レベルが高いです。たぶん、公式ルートには乗りにくい内容やとりくみなんですけど、とてもていねいにやっておられることが伝わってきます。
数本のレポートと即席アピール(含む、わたし^^;;)と一本の赤裸々な状況報告があって、終わったのは10時。あっという間の2時間でした。
そこから、ホテルにチェックインして、部屋呑みです。
「この人、知らない人!」「はーい!」
なんていう、めっちゃうるさい自己紹介をしながら、夜は更けていきます。

反差別はカッコイイ!

今日、図書室で、とある新聞を見ていたら、ヘイトスピーチの特集がありました。そこに、ある生徒がきました。
ちょうど11月4日の写真があったので、
「ほらほら。写真からはずれてるけど、わたしこの辺にいたよ」
「あー!おしい!」みたいな会話をしていたんですが、その生徒は、ふと
「でも、先生がやっていることはカッコイイ」
って言ってくれました。とってもうれしかったし、なんか、元気をもらえました。
そうだ!反差別はカッコイイ!

ありのまま…

今日は見たい番組がバッティングしまくりです。ニュースで日比谷の状況も見たかったし、ケンミンSHOWで笑いもしたかった。でも、結局見たのは先週に引き続き「世界イチバン」でした。
今日は「世界一陽気なお墓 ルーマニア」。実は見はじめた時は、おもしろくなければいつでもチャンネル変えられるようにと思っていたんですが、どうしても変えられませんでした。というか、いつの間にか家族全員そろってたし^^;;。

墓標をつくる人も、お葬式で歌うための歌詞をつくる長老も、死者のことをとってもよく知ってます。墓標をつくる人は、死んだ人がきっと残したかったであろうメッセージを墓標に刻もうと、懸命に想像力を働かします。歌詞をつくる長老は、死者の「日常」を思い出しながら「事実」を赤裸々に綴ります。いずれの人も、想像する力とふだんのつながりが、すごく大きいんだなぁと思います。

なぜチャンネルを変えられなかったのか…。
それは、このどーしよーもない日本だからこそ、逃げたくなる。でも、そこから逃げずに、そして、あの淡々とした「生」と、その後に当たり前に来る「死」を見たいと思ったのです。そしてそれが当たり前のこととしてある、おそらくは半径数メートルのコミュニティを見たかったのです。でないと、自分の軸が動きそうになります。もちろん、あの村にわたしの軸があるんじゃないですけどね^^;;。
そして、やっぱり見てよかった。
番組の最後、まだ生きているけど、すでに墓標と歌をつくってもらっているおばあさんと、その娘さんが登場しました。歌の中に「100歳まで生きた」って節がありました。それが、まわりの人とおばあさんの「つながり」なんだろうなぁと思いました。

番組を見終わって、ふと気づきました。あのおばあさんは死を恐れていない。それは誰にでもくるものとして引き受けています。死が来たら天に行くだけ。ただそれだけのことです。
でも、たぶん秘密保護法を通そうとやっ気になっている人々は死を恐れているんでしょうね。どちらが深く思索をしているんだろう…。

可もなし不可もなし、か?

先日の血液検査の結果が出ました。
それにしても、前回の血液検査が一年前だったとは!ま、ヤクを処方してもらうのが2ヶ月に1回。前々回はいつものところじゃなかったし、しかも3ヶ月分処方してもらったし。で、その時点でギリギリまで引き延ばしていたとすると…。なるほど、半年に一回ペースをたしかに崩してますね。
で、結果は以下の表の通り。

測定日 E2(pg/ml) T(ng/dl) 薬(錠/日) ビールの本数 ビールの味
2006/08/10 67.3 0.05(ng/ml)     4 1本弱
2007/02/08 1430.0    5 1本弱
2007/04/10 1386.0     4 1本弱
2007/06/14 587.2   3 1本
2007/08/16 104.1   2 1本
2008/02/14 681.1   2 1本
2008/04/10 418.0   1.5 1本+α
2008/06/04 65.0   1 1本では足りない
2009/01/27 69.0   1.5 1本
2009/09/17 88.8 603.9   1.5 1本
2009/12/8 174.9 33.6   2 1本
2010/04/26 97.5   5/3 1本
2010/08/09 10以下 0.4 12.9 43.3 0 1本
2011/02/16 43 0.3 13.7 35.3 0.5 1本(無敵)
2011/09/21 24 0.2 14.3 36.3 0.5 1本
2012/07/24 10以下 0.1以下 17.8 63.0 0.5 1本
2012/11/17 30 0.2 9.9 25.1 1 1本
2013/11/11 42 0.1 4.7 19.2 1 1本

ちなみに、基準値は以下の通り。

ホルモン 男性 女性
E2(pg/ml) 19~51 19~226(卵胞期)・49~487(排卵期)・78~252(黄体期)・39以下(閉経後)
テストステロン血清(ng/dl) 225~1039 3~67
望ましいT値(ng/dl) 100

まぁ、テストステロンほとんど出てないですからねぇ。なんぼなんでも低すぎるのかなぁ。

問題はγGTP関係です。

測定日 γGTP ALT
基準値 1-80 5-45
2010/08/24 107 36
2011/08/23 223 82
2011/09/21 184 57
2012/07/24 100 29
2012/11/17 72 26
2013/11/11 118 34

前回見事に基準値内に押し込みましたが、今回は少しオーバー。まぁ、桁がひとつ上がるレベルじゃないので、こんなもんでしょう。
全体的に可もなし不可もなし。あえていうなら、テストステロンの補充かな(笑)。

インタビュー

晩ごはんの時に、下の子どもにインタビュー。内容は「わたしのこと」です。
いや、とある団体の原稿のためなんですけどね。
ごく短時間ではあるけど、子どもの話を聞いて、なんか、わかってはいたけど、あらためて驚きでした。まぁパートナーの存在はきっと大きかったんでしょうけど、プラス、「子どもの親への思いってこんなんなんだ」って思いました。
はたしてうちが特殊なのかどうかはわかりません。でも、シスジェンダーの親への子どもの思いが単一の概念で語れないとするならば、トランスジェンダーの親への思いも単一の概念で語れません。なので、おそらくはすべてが特殊であり、言い換えるなら、親への思いは、親がトランスであるかシスであるかはひとつの要素でしかないってことなのかなぁと思いました。さらに言うなら「あるべき親子」なんてものはないわけで、でももしもそれを措定するなら、そこに「トランスかシスか」というのは要素のうちのひとつでしかなく、絶対的な要素ではないってことでしょうかねぇ。
ま、「(未成年の)子なし要件批判」なわけです。ま、特例法はわたしには関係ないことですけどね(笑)。

いろいろあったけど、なーんもない

最近ローテンションです。仕事をしてはいるのですが、なんか遅々として進まない。いろいろ連絡をとりたい人がいるのですが連絡がとれない。なんか思い通りにことが進まない。
今日も朝イチからグダグダやって、午後から会議もあって。ま、久しぶりにM前さんと偶然会えたり、来年提出予定のとある文章のネタをみつけられたり、「ネタにマジレスかこわるい」みたいな話をしたり、終電逃してタクシーで帰ったり、いろいろあったけど、なーんかねぇ。
ローテンション…。
ま、いっか。いつもハイテンションだと始末におえんな(笑)。

こんな朝もある

朝ごはんを食べて一段落して、これからしばらくの自分の動きを考えます。「そろそろヤク切れだな。てことは、血液検査の結果もらいにいって、ヤクの処方のための予約をとって…」って考えてたら、なんか「なんでこんなことしてるんだろ」って、ふと思いました。今や骨粗鬆症の薬まで飲むようになってますからね^^;;。
まぁ、もちろんいいんですけどね。悔いはまったくない。それどころか、ケアしながら生きていこうと思ってるし、決してそういう生き方は悪くないと思ってはいますがね。
ま、ちょっとだけネガティブな朝だったってことです。

意識化する

朝、5時半に起きる。やかんを火にかけて、コーヒー豆を挽いて。お茶っ葉準備して、冷凍食品をフライヤーに放り込んで、電子レンジでチン。たまごを取り出して、ダシと一緒に混ぜ混ぜ。冷凍食品が揚がり、コーヒーを淹れたら、最後にだし巻きづくり。すべてを決まった大きさに切り分けて、使った道具を洗う。パンをトースターに放り込んで、ここまでで23分。さて、7分だけ横になろう。
毎朝繰り返されるルーティンワーク。
最も短い時間でできるように最適化を繰り返し、無意識の中でもできるところまで習熟したルーティンワークです。
でも、それを無意識で行わない。ひとつひとつの行為は意識化する。
コーヒーをおいしくいれるためには?たまごをきれいに溶くには?
無意識を意識化することで、一つ一つの行為を検証します。

お散歩→総括

事前事後の合宿には遠方から来られる引率の方がおられます。せっかくなので、あたりをお散歩。いい天気なので気持ちいいです。
でも、体調的には徐々にグダグダモードへ。ヤバイです。
で、ハーフコースを終えたところで遠方からのおふたりとはバイバイ。わたしとK淵さんのふたりで総括会議の場所へ。
にしても、体調はどんどん悪くなっていきます。ひたすら頭の中には
「ネギが食べたい」
がぐるぐるまわっています。それ以外に何が食べられるだろ…。うどんだ!
ってことで、うどん屋さんへ。注文したのは「かすうどん」です。

大ぶりの油カスがけっこうたくさん乗ってます。ダシもなかなか効いています。今の体調にはほんの少し脂っこいけど、基本おいしいです。
にしても、この店のメニュー^^;;。

ま、うどん屋さんなわけですね*1

その後、総括会議の会場であるおたふくへ。今日は体調を慮って、青汁濃い目でいきましょう。
おたふくはいつものとおりです。今日はGIがあるから、みなさん、ちょっとワクワクしておられます。張ってないわたしがそれに便乗するのは悪いなと思いながらも、ちょっとワクワク感をわけてもらいました。にしても、GIIIの先行馬の名前がネコパンチ。可愛すぎ!
あとはお店のお客さんと、来年4月5日にイベントしようとか、わけのわからない話で盛り上がりました。でも、こんな話を店の中でできるようになったんだなぁ…。もしかしたら、おたふくのみなさんに少しは受け入れてもらってるのかなo(^^)o

*1:かれーらいすは「かれー ごはん」でサブメニュー扱い

さっくり終わる事後合宿

事後合宿二日目の論議は来年度への申し送り事項の確認です。中身は子どもたちに任せればいいんですが、わたしとしては一点だけ言っておかなきゃならないなってことを感じてました。それは
「「どんな人と結婚したいか」って話は盛り上がるから、来年もしたらいいよ」
ってこと。
別にしちゃいけないと思っているわけではないけど、もしもするなら「その話に加われない人がいるかもしれない」ということに留意をしながらその話題をしてほしいなってことだけは指摘しておきたいなと。
もしも留意することに難しさを感じたとしたら、その難しさは「話題に加われない人」が留意なしにその話題に直面した時の難しさとつながるんじゃないかと思います。そして、それは在日外国人の子どもたちが常に直面している疎外感とつながるものではないかとも思います。
わたしがそのことをひとこと話した瞬間
「あ!」
って、すぐに反応してくれた子がいました。さすがだなぁ…。
で、昼前には片づけもすんで、今年の事後合宿はさっくりと終了。