待っていたぜ!

今日は2学期の終業式。
毎年思うことですが、やっぱり2学期は長い。あの夏のメッチャ暑い季節から、この冬のメッチャ寒い季節まで、長いだけじゃなくて変化も激しい。そんな長い長い2学期を終えて、今日からつかの間の冬休み。夏休みとは違い、冬休みは比較的時間的余裕があります。まぁ、いろいろ入ってくるんですけどね(笑)。
てことで、午後からはのんびりと雑務したり考え事をしたり。
やがて4時半頃に、いつもの通り脳みその回転がストップしました。ほんとうにわかりやすい脳みそです(笑)。
てことで、先週センセから
「こっち来ずに、自分のことをしろ」
と言われていたにもかかわらず、おべんきょにいくことにしました。まぁ、リフレッシュってことです。
今日は「夢の国ニッポン」というビデオを見て、みんなでいろいろ話し合うという内容でした。うん。リフレッシュになりました。

材料がそろった

完全に「なにを今頃」な話なんですが、ほんとに「今頃」材料がそろいました。まぁ、「今頃」になったのは、それはそれなりの理由があって、ほんの小さな、でも重要な材料を、いままでは「まぁいらんか…」と思っていた。というか、その重要性に気づいていなかった。でも、いろいろ組み立てているうちに「うわ、これがないと組み立てられない」ってわかったってことです。
で、あわてて電話。
材料そのものは予想通りのものだったし、わずか1分の電話ですむほどのことだったのですが、やはり重要なものでした。

これでようやく類型化できました。
はたしてこの類型化でいいのか、他の類型化の方がいいのかわかりません。簡単に言うと、結果で類型化するのか原因で類型化するのかって話です。たぶん、それは根幹にかかわってきます。でも、「原因から結果を見る」というスタンスがいまやっていることなので、やはり後者の類型化がいいんだろな。

結論ありきではなく…

朝、見事に寝坊です(笑)。ま、今日も一時間年休を即決です。でも、おとついよりはマシかなぁ…。
しかし、職場までの道の寒いこと。風がビュービュー吹いてます。職場に着いて日陰を見ると、小さな水たまりがガッツリ凍っています。これは寒いわけだわ。
午前中はバタバタと雑務雑務。
午後からは少し余裕が出たので、考えごとをしたり。

それにしても、自分がつくった文章をじっくりと読んで、いろいろ分類していくと、最初の分類が意図的だったことがわかってしまって、困った困った。
やはり、「結果ありき」で分類するとよくないです。与えられた素材から必然とされる分類を選択して、しかもその分類から「情報」を抽出し、考えをまとめる。そんなふうにしないと、どこかで無理が生じるんですね。
でも、それをやると、なんか、大幅に他のところも論理的に書き換えが必要になる。
うーん。
ま、しゃーないか。それが無理がない状態なんでしょうね。

またかよ…

昨日はあまりにも眠たかったので、10時頃に寝ちゃいました。おかげさまで、朝の体調はまぁまぁです。とは言え、慢性的に寝不足みたいで、まだ寝たりない感じです。まぁ、寝足りない総時間数と寝過ぎた総時間数とでは、前者が圧倒的に多いので、しかたないです。
でも、なんしか、今日は仕事が進む進む。

で、夜は大阪で会議。会議のあとは忘年会があります。今日は絶対に二次会に行かないぞと固く決意をするわけです。
で、会議はさくさく進んで、忘年会。忘年会のあとは二次会。ちょっと一杯のつもりが、結局ハードに呑んでしまいました(笑)。
ま、それでも二次会メンバーの中では最初にお店を失礼したわけですが…。
あした、ヤバイな(笑)。

絶望的な状況の中で、希望は捨てない

選挙は終わりました。
あの選挙の結果を見てどう思う?
新聞でもテレビでも「自公、圧勝」という見出しが出ている。でも、中身を見たかい?
実は、自民党議席を減らしている。公明が伸ばしたから合計でトントンになっているだけ。それに対して、民主党共産党議席を伸ばした。しかも、共産党は20議席を越えたね。
それから、小選挙区比例代表の結果も見てみたかい?小選挙区では自公は圧倒的に強いけど、比例代表では自公はほんの少し勝っただけ。
沖縄では自公は全滅。
確かに数の上では圧勝になるんだけど、実際のところそう言えるかどうか。

でね。何が言いたいかというと。
「見出し」には「意図」がこめられてる。だからね、見出しを見るだけじゃなくて、中身を読もう。「衆議院選挙」で検索かけたら、検索結果が出るよね。で、その結果のタイトルを見て「わかった」と思わず、その中身を読もう。そうすると、「見出しに込められた意図」や、そこで語られなかったことがわかってくる。

格差社会に対して「ノー」という闘い、戦争に対して「ノー」という闘いは、これからも続く。そして、そう考えている人がいるということがわかった。今回はそういう選挙だった。だから、わたしはこの絶望的な状況の中で、それでも希望は捨ててない。
まだまだ語り続ける。

じゃ、授業をはじめるよ。
こないだの宿題、あてるよ。

寝不足ー

朝、とりあえず目は覚めましたが、まったく身体が動きません。なので、とにかく一時間年休を即決。もう少しの間、横になっていましょう。
それでも、7時すぎには起き出して、強制的に身体を動かして、全身を血液ポンプ状態にして血液を脳みそに送り込みます。で、ようやく脳みそも動き出したので、行動開始。
でも、眠いものは眠い。なので、今日はあまり脳みそを使わない、もっぱら作業系の仕事をしましょうか。さいわい、そういう仕事が小山をなしています。
てことで、ゆるゆる山を崩していって、定時に終了。
今日はさっさと帰って、さっさと寝るぞ!

秋の交流会

今日はトランスジェンダー生徒交流会の秋の例会です。
この交流会、毎回何人来るのかがまったく読めません。まぁ、かつてのように「生徒はひとり」みたいなことはないだろうとは思うのですが…。
とりあえず、今日のメニューの「キムチチゲ」と「とり鍋」の材料の買い出しです。ちなみに、「いつきさんの交流会はなべばっかり」という発言が聞かれたこともありますが、今回は〆のうどんは手打ちでいこうかと。にしても、なべの材料はかさばるし重いし。今回も車を出してくださる方がおられて、大助かりです。

で、会場に着くと、すでに来ている人がいたり、でうどんを打っておもてに出たら、家族ぐるみのグループがわんさか来たり。さらに集合場所に行くと、なんか、えらい人です。これはどうなるんだ?
とにかくみんなで鍋の準備をして、さて、食べましょう。って、キムチチゲは瞬間でなくなりました(笑)。まぁ、水炊きの方は2発目があるから、なんとかなるかな。

食後はいつもの通り、公園で遊びの時間。今日は鬼ごっこだそうです(笑)。
帰ってきたら、グループで話し合いです。今日はリーダー役を4人選んで、みんな好きなところに行って話し合うことにしました。意外なことに、トランス女性・トランス男性が固まるのかと思いきや、そうでもないです。にしても、こんなふうにみんなで話し合っている姿を見たら、ほんとうに「やっててよかったなぁ」という気持ちがじんわり沁みてきます。
てことで、少し時間を延長して、秋の例会もおしまい。

さてと!
お次は打ち上げた(笑)
なんか、2軒行ったらフラフラになって、最終的には終電ですよ^^;;。

会議か呑みか…

今日は、某在日外国人教育関係の会議が広島であります。
明日も用事があるので、とりあえず、朝のうちに期日前投票をすませました。にしても、朝からパートナーとあーでもないこーでもないと話していたのですが…。今回の選挙は難しいです。「わたしの考えで」じゃなく、「全体を見渡して」って感じですからねぇ。区役所へ向かう車の中でずっと話し合って、最終的には苦渋の選択をすることを決断しました。
で、新幹線に飛び乗って、途中「おべんきょ」しながら広島へ。おべんきょしてたら、あっという間に到着。すごいな。
とりあえず、事務局長と合流して、お好み焼き&ビールで昼をすませました。
会議の会場は平和公園のあたりなので、おなかごなしにおさんぽ。ふと見上げると…。

そう言えば、こんな場所も…。

これ、本川橋西詰め北側です。かつて韓国人被爆者慰霊碑があったところです。今はなーんにもありません。公園内に移設されたのはとてもいいことなんですけど、排除の歴史が「ないこと」になっているような気がして複雑な気持ちです。

会議の方は2時間ほどではあったけど、かなり真摯な討論になったかな。しんどい「宿題」を出してしまった気もしますが、たぶん必要な宿題だと思います。

会議のあとは懇親会。牡蠣のカンカン蒸し、うまい!穴子の刺身、うまい!さすがは広島です。
そんなこんなで夜はふけていくわけです(笑)。

悔しいと思う気持ちがあるんだな

今日は午前がバタバタして午後はまたーりな日だと思っていたのですが、なんか、全体的にバタバタしてました。
それでも、午後、少し落ち着いて、読まなきゃならないものを読んだりしていたのですが…。なんか、混乱してきました。いや、これまでバラバラに書いていたのをくっつけてみたんですが、なんか変なんですよね。調和がとれていないというか、ぶつかったりへこんだり。それぞれを書いている時は「必要」と思って書いていたんだけど、全体を通すとこんなになっちゃうんだと。なんか、混乱してきました。
にしても、やはり読むときは紙媒体じゃないとダメですね。
「前の…。どこだっけ」
という時は紙媒体が探しやすい。まぁ、でも、そんなもんかもしれません。

で、夜は「おべんきょ」です。
内容は、「在日外国人についてQ&A・初級編」。細かいミスがあって、全問正解ならず。悔しい…。
と思ったとき、「へー」と思いました。自分の頭がいまどこへ向かっているかというと、たぶん、やはりセクマイというか、トランスジェンダーなんですね。在日外国人問題については、完全に最先端からおいていかれてます。にもかかわらず、やはり「悔しい」という思いが出てくるってことは、それだけ自分のウェイトがそこにあるってことなんだと思いました。そしたら、うれしくなってきました。

「生活」と「身体」

心理検査のフィードバックを受けながら、この約15年のことを振り返りました。
自分のことを表現できる言葉と出会ったのが17年前。はじめて通院したのが14年前。3年かかってますね。で、ホルモンまでさらに3年。そこからXデー(笑)まで7年。
果たしてこの時間は無駄だったのか。あるいはその間、わたしは苦しんでいたんだろうか。あるいは「性別移行」はできていなかったのだろうか。
たぶん違う。
おそらく「ホルモンなんてせんでええやん」とまわりが思った頃にホルモンをした。そう言えば、ある人から「お前、そのままでええやん」と「ありのまま」を勧められたこともあります。その後、トイレも更衣室も使えるようになった。A久○さん家でみんなで一緒にお風呂にはいったこともあった。たぶん、「まぁ、これくらい達成できればいい」ってくらいの望みの性別での生活は手に入れていた。誰もが「ゴニョゴニョなんてする必要ないやろ」と思った頃にXデーを選択した。

たぶん、生活を実現して、その上で身体加工はあとからついてくる。なぜなら、「生活の実現のための身体加工」ではないからです。身体加工は身体加工として、独立に存在し、それは純粋に個人的なできごととして考えている。逆に言うならば、そう考えられるところまで生活の質を上げて、身体加工の意味を極力少なくなるところまで追い込んで、それからやる。なぜなら「意味」を純化したかったんですね。

しかし、こんなめんどくさいこと、よくやってるよなぁ。まぁ、マニアか(笑)。