メチャクチャや…

授業から帰ってくると一本のメッセージが入ってました。
「今日、来てる?」
メッセージの主はT田さんでした。んなもん、行けますかいな。授業中ですがな。

おおさかへ行きたしと思へども
おおさかはあまりに遠し
せめては新しきチョークを持って
きままなる授業にいでてみん。

の気分です。
ま、しかたないです。This is my job.です。
で、仕事を終えて、まずは東九条へ。ここで、夏の研修の打ち合わせを軽くやりました。で、大阪へ。どこにしようかと思ったのですが、
「とりあえず四季にチャレンジしましょう」
で、KうさんとHがしさんとT田さんと合流。呑みながらいろいろディーブな話をしたり聞いたり。んー、闇は深いなぁ。そうこうするうちに、どうも「刀」を振りまわしてしまったみたいで、切られたと感じたHがしさんが反撃。きついきつい。てか、「けんきゅーしゃなんだから、先行研究ふまえろ!」とか言われて、自分のダメさかげんをつきつけられるわけです。やれやれ。
なんてことをしてると11時。
「帰れないわ」
とのHがしさんのお言葉。てことで、堂山に移動して「クラウド9」へ。なかなかいい感じの店ですね。お客さんもおもしろい感じです。なんか、いろんなことを話すというか教えてもらいたくなる感じ。でもま、ここでウィスキーとカラオケです。てなことしてると3時。
なんか、どんどん深みにはまっていくな^^;;

一昨日増やした仕事のメモ

一昨日増やした仕事について、いろいろ考えたメモ。これ、実は5年前に聞いたA○澤さんの話に源流があります。それから5年間ずっと頭の片隅で考えていました。
この話って、自分の問題意識とすごくつながっていたんですね。「なぜ人権という概念が一般化しないのか」「なぜ人権教育が一般化しないのか」「なぜ「人権は難しい」と考える人がいるのか」「なぜ「人権教育は慎重に」と考える人がいるのか」「なぜ人権教育って「またか」ってなるのか」あたりかなぁ。
たぶん、それって、阿K○さんが言っていた通り、「人権そのものについての学習をしていない」からなのかな。
であるなら、「人権そのもの」をわかりやすく伝える必要があるし、わかりやすくするには「可視化する」必要がある。で、どうすればいいのかを考えていたんですけど、こんなところがあるのを知って、いつかはこれをやらなきゃならんなぁと思っていたのです。で、それが花開いたのがこの2月のPククネさんの話だったんです。
で、明日のためのメモ。あくまでも試論/私論です。

  • 人権ってなんだろう?

→人が生まれながらに持っている権利
正確には「すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」(世界人権宣言第1条)

  • 人権って誰が決めたの?

→世界中の人々が長い歴史をかけて

  • 人権って具体的にはどういうもの?

→世界人権宣言にリストが書いてある。そのリストは「権利がない」ということを主張する人たちが発見していった。先にあげた世界中の人々とは、そうした人々やそうした人々とともに生きようとしている人々のこと。

  • 差別ってなに?

→リストが保障されていない状態。それは個人に対してもあるし、構造的にあるグループが保障されていないこともある。

  • 具体的にどんなグループが差別されてるの?

→「人権教育をすすめるために」にリストがある。そのグループは「人権のリスト」のうちのいずれかが保障されていないグループ

  • 人権の専門家っているの?なにをしてるの?

→いる。リストを具体化するにはどうしたらいいか。それを人に伝えるにはどうしたらいいか。リストが保障されていないグループがいるか。そのグループはどのようにして保障されていないか。そのグループが保障されるためにはどうすればいいか。なんかを研究し、実践している。

  • なぜ人権って疎んじられるの?

→権利を持っている人が、持っていることを責められるの感じたり、自分の権利のパイを奪われると感じたりするから。

  • 人権は権利のパイのとりあい?

→違う。宇宙に果てがないのと同じように、ある人(グループ)に保障されていない権利を回復するだけ。

  • なぜ人権が必要なの?

→その方が長期的には社会がうまくまわる

  • なぜ差別があるの

→その方が短期的には得をする人がいるから

  • なぜ人権ってむずかしいと考えられるの?

→人権のことをなんとなくしか理解していないから

朝のひとこと

朝、同僚とムダ話をしていると、社長が
「ちょっと2〜3分」
と声をかけてきました。
「またなんかやらかしちまったか」
とか思いながら行くと
「こないだ通知が出たやろ。うちの学校に該当者はいそうか?」
とのこと。
「いやぁ、GIDはいないと思うけど、バイの子はいますよ。レズビアン/ゲイの子もきっといっぱいいるでしょうねぇ。あれ、GIDだけじゃなくて性的マイノリティって書いてあるから、そうした子どももターゲットですよね。いや、たまたま見たプリントに「思春期になると異性に関心が高まり」ってあったけど、あれもあきませんよね」
みたいな…。

まぁ、当たり前っちゃあ当たり前なわけですが、こんな時代になったんやなぁ…。
でも、これが学校に根づくには、まだまだこれからです。
だって、部落問題が学校に根づくには…。あ、まだ根づいてないわ。てか、引っこ抜かれ気味…。
なんで根づかないんだろうな…。ま、なんとなくわかるけど…。

あえて仕事を増やす

まぁ、何も言わなければ「ない」ままで終わるわけで、そうすれば楽は楽です。でもねぇ。もう限界かな。「これではあかんやろう」と。あまりにもないがしろにされているというか、「なくてもいい」とされているというか。
てことで、とある同僚に苦言を呈しに行きました。
みんな、人権ってわかった気になってるみたいだけど、ほんとにわかってるのかって気がいつもしています。
まぁこんなことを言うと「わからないから人権学習は人権担当がすべき」みたいな「逃げ」の口実に使われるから、あまり言いたくないけど、そして言わずにきたけど。
でも、そんなに簡単にわかることができるものなら、人権についての研究なんてしなくていいはずですよね。でも、実際には研究者もいるし、多くのルポもある。てことは、「わからないこと」があり「知らないこと」がある。思考の深みや経験の有無に差がある。それも圧倒的な差がね。
てことで、マジで少し仕事を増やそうかな。ほんの少しだけだけど(笑)。

あー、雑務の完成は遠のくなぁ(;_;)。

なんか追い回されてる→すごいなぁ

ここ数日、メール着信がなんだか多い。
まぁ、考えなくてもいい「作業的」なものはいいんですけど、考えなきゃならないものがあって、必然的に時間をとってしまいます。しかも、潜在的にやらなきゃならない原稿があって、それは時間がかかるからあとまわし。でも、プレッシャーがものすごい。
ま、そんな日常です。

で、夜は久しぶりに(笑)家でごはん。
その後「プロフェッショナル」を見て。新津春子さん、すごいな。なんしかすごい。

うま!

昨日の夜は、実は「卒業生の会」でした。でも、わたしは寝てたと。
で、朝もゴロゴロ。少しごはんを食べてゴロゴロ。
にしても、Tーマス、家族全員で来てくれるのがうれしいです。

昼前から京都の交流会がはじまります。
今日のメニューは「ひらやーちー」「ゴーヤチャンプルー」「回鍋肉」「麻婆豆腐」です。
もちろん「○○の素」なんかは使いません。「豆鼓辣油」を使って、ちゃんとした味つけをします。というか、してくれます。なんしか、京都の交流会は食事のレベルはすごく高いです。ま、世話人世話人ですからしかたないです。

そうこうするうちに、「ひらやーちー」にいろいろ工夫をしはじめたりするわけです。まぁ、みんな、そのまま食べられない人なもんで^^;;
てことで、1学期の交流会も無事終了。
にしても、最近ちゃんとした話し込みをしてないなぁ^^;;

で、夕方から「前のおべんきょ仲間」との呑み会。集合場所に行くと、なんか見たことある人がいるなぁ…。それも、なんか「えらいさん」っぽいなぁと思っていたら、とある研究会の元会長さんでした。まいったな^^;;
で、おべんきょ仲間とまたまた食べます。なんでも、「包まぬ豚は、ただの豚」らしいです。

食べ放題らしいけど、もうお腹いっぱいです。完全な食べ過ぎです。
でも、ここでの話はおもしろいです。だって、「おべんきょ仲間」ですから、やっぱり話が「おべんきょ」になるわけです。いろいろ悩みを聞いたり、悩みを出したりしながら、延々と話をしたけど、なんか話たりません。というか、飲みたりもしない。なんか、焼酎、薄いぞ?
てことで、もう一軒飲みに行って、気がついたら0時をまわっていました(笑)。

まぁねぇ…

今日は所要で中京の大都市へ。ちょいと午前中に用事がありまして。
なかなか念入りに血を抜いてもらったり、話を聞かれたり。あー、ちょいと相談事もしたかなぁ…。ま、また来なきゃならないことになりました。

で、昼から友だちと呑み。
ふーん。味噌味で有名な街ですが、案外味噌味、しつこくないんだ…。

で、昼でやめればいいものを夕方からもう一軒。さらに帰りの電車の中でも宴会。

京都に着いたら0時をまわってました。
さて、マダンセンターにはみんな集まってるはず。
マダンセンターに着いて、そのまま爆睡でした(笑)。

回避した

今日は職場のセクションの呑み会です。
このセクション「力で押さえる」のが仕事みたいなセクションなんですよね。でも、実際はそういう人ばかりじゃなくて、けっこう「力に頼らない」人がたくさんいて、いい感じではあります。
でも、ジェンダーバランスが悪い(;_;)。
去年は女性がわたしを入れて約3人。で、今年は1名減。これはきつい。
なにがきついかというと、話の内容が男性ジェンダー寄りになる。すると入っていけない。これ、呑み会では拍車がかかります。なので、少し気が重い。
どうしたものかと思っていたのですが、幸い何気なく座ったテーブルは女性席。
帰りも男性はカラオケ、女性は帰るというパターン。
ふぅ。なんとか回避できたかな。

いいガッコだ

今日は大阪市南部のN吉高校でお座敷です。ここのガッコにはいろんな意味でお世話になっています。なにより、ここのガッコがあるおかげでTーマスとも出会えました(笑)。
てことで、仕事を終えて、N吉へ。
今年度から制度が変わって雰囲気もかなりかわったのかなと思ったのですが、「しんどい子」を大切にする感じは変わりないですね。そのあたりがすごいです。ここにも「カフェ」があって、そこのボランティアの人が知り合いだったりして、これもまたびっくりです。

で、お座敷開始。
前に聞いてくださった方もおられるのですが、今回は新ネタをかけたので、ネタバレもせず。ところどころに仕込んであるネタにも反応してくださいました。てか、一番反応してくださってたの、校長さんじゃないか?

で、夜は天王寺で飲み。校長さん、来られてました。というより、率先しておられました。たぶんそういう人なんですね。ここでもいろんな話。
例えば…。
「力で押さえる」指導が蔓延すると、「力でしか押さえられない」ガッコになってしまう。そういうガッコは「力で押さえる」人にとってはやりやすいガッコだけど「力に頼らない」人のやり方が通用しないガッコになってしまう。それは「指導の多様性」を奪うことだし、「力に頼らない」人の有用性を奪うことになる。で、そういう状況をつくりだしているのは、実は生徒ではなく「力で押さえる教員である」ということに、力で押さえる教員は気づきにくい。
みたいな話。

あまりにも楽しい時間だったので、当然のことながら今日も終電でした(笑)。

仕事仕事の合間に

なんか、カントクとか採点の祭典とか、書類つくったりとか、いろいろ仕事な日でした。
にしても、若い衆の話を聞きながら、考え込んでしまいました。
あまりにも見方が一元的。まぁ、そりゃそのほうが楽だし、理解しやすいし、合意も得やすい。でも、「それではあかん」とわたしたちは教えられてきました。
わたしたちに「教える機会」をつくってくれなかったから、いま断絶があって伝わらない。だって、みんな、わたしらみたいなややこしくてめんどくさいことをしなくても、一元的な見方でみんな合意をとれて理解してるから、「ややこしい見方」なんかに興味がない。
まぁ、でも、あれか。最前線にいると「背景」なんて考えないほうがいいんだろうし、そういう人間を求める人たちがいて、まんまとそういうふうになっているのかな。

家に帰ったら、ケーブルテレビ屋さんが来ました。TAの交換、本来は作業員がやるらしいんですけど、こっちにやらせてくれました。あっという間に終わりますわいな(笑)。
「いまどき、NTTの回線とVOIPを切り替えて使ってる人なんていないですよ」
と聞くと
「いないですねぇ(笑)」
とのこと。たしかにサポートセンター、大混乱してたからなぁ。
まぁ、無事にすんでよかったよかった。

で、昨日届いた1次校正の原稿を家族に紹介。うーん。二日酔いの時のほうが尖ったことが言えるんだ…。