{告知]次回玖伊屋とトランスジェンダー生徒交流会

カフェ玖伊屋
日時 9月26日(土)20時〜27日(日)昼頃
場所 東九条マダン文庫センター
内容 宴会
http://kweeya.jp

トランスジェンダー生徒交流会(合宿)
日時 9月19日(土)夕方〜20日(日)昼(シルバーウィークのはじめ)
場所 大阪市
連絡先 tg.students2006-at-gmail.com(-at-は@に変えて ください)

ここからは削るのみ

「おべんきょ結果」のリライトの進捗状況ですが…。
とりあえず、「修正意見」はすべて取り入れられたかな。基本的にはしょぼいことしか書けてないけど、それでも大きな気づきはたくさんありました。てか、最初にピークを踏んだ時のって、今振り返るとザルですね。なーんにも読み取れていないし、考えが深まっていなかった。それが、次のピークに行く過程でセンセからコメントもらったりするなかで、新たなことに気がついて、それを取り込んで、次のピークに到達したわけです。これだけでも、ずいぶんと進歩かなと思っていたのですが、今回のコメントで、さらに新たな発見がありました。逆に言うなら、それに気づいていなかった「わたし」がいるわけです。
でも、こうやって鍛えられていくのかな。
さてと。あとは文章を削るだけ。でも、不満なところもあるんだよなぁ。

勝負!→ちょっとだけね^^;;

今日は激動の一週間の〆の日から1週間半たっています。なので、ちょうどいい頃合いということで、経過観察に行く日です。
今日も今日とて新幹線に乗り込んで、日本中部の大都市へ。
到着して程なく診察です。
い「実は、今日はこちらで泊まりでして。夜は栄で…」
Yさん、渋い顔をされています。
Y「できれば呑まないでほしいんですよね」
い「あー。じゃ、ビール一杯だけ」
Y「一杯だけですよ」
やはり、もう少しの間、うろちょろせずにいたほうがいいみたいです。さてと、どうするか…。
日程的には「こなす」方向でないとしんどくなっていきます。でも、無理は禁物。折衷案を考えましょう。とにかく歩かない。座る。寝転ぶ。少なくとも、ここからはじまったどーしよーもない生活の二の舞にはならないようにしなくちゃ…。
てことで、来週また来ることになりました。

で、ホテルに移動してひといきついて。
ホテルの裏側にある呑み屋へ。あしたのお座敷の主催の方々と懇親会です。
この大都市、何回か来ていますが、お座敷は未だ未経験です。よく「日本全国でしゃべってる」とか言われますが、それはまったくないことでして、いつも「フォッサマグナが越えられません」と答えています。実際、これが越えられないんですよね。たぶん、文化圏が違います。で、それぞれの文化圏には「ちゃんとしたスピーカー」がおられます。なので、声がかからないのは当然だし、それはそれでいいと思っています。でも、声がかかるとやはりうれしいわけで。
そんなこんなで、「異なる文化との出会い」を楽しみながらのひとときでした。
あ、お酒は…。ビールと日本酒少々。いつもの量に比べたら圧倒的に少ないです。でも、きっちり酔えるのはお酒に弱くなった証拠です。とてもいいことです。順調にこのまま「お酒に弱いいつき」を定着させましょう。
てことで、9時過ぎにはホテルに帰って、お風呂に入ってベッドへ。あぁ、とても健康的だ。今までに比べたら(笑)。

そこまで書いていいんですか?

「おべんきょ結果」への修正意見ですが、読めば読むほど「そこまで書いていいんですか?」というところまで踏み込めと言っているようにしか読めません。ほ、ほんとにいいんですか?そこまでやっちゃってo(^^)o
まぁ、この人たちも少々運動寄りの人だから、ええんでしょうね。
よし、やっちゃおう(笑)。

ええ感じの人たちやなぁ

今日は午後からお座敷です。とは言え、無理しちゃいけないので、パートナーと一緒に車移動。たしかに車は傷口に負担をかけません。その分、楽です。でも、考え事なんかができないのが,ちょい困ったものです。
で、会場の小学校へ。
今回呼んでくださったのは、前に話を聞かれた方です^^;;。いや、前に聞いたなら「ネタバレ」してるわけで、もう聞かんでええやろと思うのですが、逆に言うならとてもありがたい話です。
で、とりあえず管理職の方に紹介され、ごあいさつ。でも、管理職が苦手なわたしは、さっさと会場に行ってスライド映す準備です。でも、なーんかフランクそうな管理職です。気になります。
で、はなしはじめると、その管理職の方、もっとも反応してくださっているうちのひとりです。ふむ。ここは大阪府。もしや…。
そんなことを考えながら、質疑応答の時間。ある方から、わたしの子どもの頃についての質問が出てきました。困った。だって、今から40年前、まだパンドラの筺が開く前の時代に「してほしかったこと」や「してほしくなかったこと」を聞かれても、「何もなかったです」って応えるしか方法がありません。まぁいうなれば「空を飛びたい」と思っていたわたしに「なにかしてほしかったこと」と言われても、自ら「無理」と思っているわけで「なにもない」としか答えられないんですよね。なので、「今」の「パンドラの筺が開いた」時代の子どもたちの声を、この間の「おべんきょ成果」をもとに少し話をしてみました。うん、自分の経験ではないところから話をするって、なんか「おべんきょ人」みたいです(笑)。
で、終わってから、校長室でちょこっと話。校長室、苦手です。「なにかバレた感」が押し寄せてきます。でも、ここで管理職の方が全開です。どうやら、教員のみなさんよりも管理職の方の方がはるかに前を進んでおられる感じです。これはすごいわ…。
てことで、話のあとのひとときを楽しんで、帰路につきましたとさ。

まだまだ五合目だけど

今回の「山」は、「三角点を間違えた」という感じかなぁ。
この登山は、まずは自分で山を見つけて、登頂ルートを見つけて、実際に登るって感じです。で、「ほら、登ったよ」って言ったら、登頂ルートを検討してもらって「うーん、そこ、三角点じゃないんじゃない?」って言われた感じです。
ちなみに、それを言う人は「この山」には登ったことがありません。ただ、たくさんの山を登ってきたから「わかる」だけのことです。それってすごいことだと、素直に思います。
でも、誰がなんと言おうと「この山」は、いまだわたしが見つけて、そしてわたししか登っていない山。だから、わたしが山頂に一番近いところにいるんです。逆に「そお、三角点じゃないんじゃない?」という指摘は、「ちゃんと三角点を踏ませたい」という思いなんですね。
だから、その思いに応えるのが今回の「山登り」です。たぶん、いま、五合目あたりまでルートを検証しました。このあたりまで来ると、気がつくと「あ、そこか…」みたいな感じで見えてくるはずです。てか、そうじゃないと困るし…。

リハビリ

とか言いながら、午前中に「お座敷」に行きました。移動はパートナー運転の車。まぁ、今日はリハビリです。座ったままでやることにしました。
はじまって30分くらい下あたりでものすごくしんどくなりましたが、1時間半ほど経過したところで突然復活しました。
なんなんだろう。これは…。
おかげさまで、1時間半で終わるはずのネタが2時間弱かかってしまいました。聞いていた人、たいへんやったやろなぁ…。

決断

ずっとどうするか迷っていたのですが、とりあえず決めました。
まずは、玖伊屋は欠席します。「行くつもりだったのか」と言われそうですが、実はパートナーが送ってくれて20時〜22時のみ限定参加を考えていました。でも、往復の時間とそれに伴うロスタイムを考えると、19時〜23時が「安静にしていない時間」になります。そのことのリスクを考えると、やはり「行かない」がいいだろうと。
それに伴って、禁酒の期間も延ばすことにしました。実は、玖伊屋で軽く乾杯と考えていましたが、玖伊屋に行かないなら呑まなきゃならないわけではない*1ので、導尿バルーンが抜けるまでは呑むのをやめようと。
もうひとつは、今年の全国在日外国人生徒交流会も欠席します。この間、わたしの役割としては、なぜか卒業生たちとバタバタしていて、今年はじめてほんとうに体制を組んで現役生たちのサポートに入る準備をしていました。なので、交流会当日は本部でおとなしく寝ながらの参加をしようと思っていました。そこが会議室で布団がない時のためにこんなもんまで買ってしまいました。が、たぶん行ってしまうと動かなきゃならない。さらに、呑まなきゃならない(笑)。そして、寝られない。そのことのリスクを考えると、行くのをやめることにして、本番は卒業生たちにまかせることにしました。
実は、わたしの状態を知った卒業生のみんなから「会いたいけど来るな」という「暑苦しい優しさ」にあふれたメッセージが届いていました。Tーますに至っては、「「いつきちゃん、本部でねっぱなしやわー」とか思いながらゼンコーなんてできるか!」という、ほんとうに「暑苦しいメッセージ」をくれました。そんなみんなの言葉に従うことにしました。
おかげさまで、副産物として、「山に登る*2」の時間が2日確保もできたわけでo(^^)o。

*1:もちろん、玖伊屋に行ったからと言って呑まなきゃならないわけでもないのではありますが^^;;

*2:おべんきょ結果のリライト