厳しい減量の予感

で、家に帰ったら一通のメール。
「あと数点修正した方がよろしいところがあるよ」
とのこと。さらに
「ちょっとあふれるかな…。さらに減らさなきゃならない覚悟はしておいてね」
とのこと。
いや…。かなり極限まで減らしたんだけど、これ以上まだ減らすんですか。
なんか、力石の気分です。

久しぶりの出勤

実際に「静養」をしていたのは、考えてみると7月いっぱいというか、30日までというか。それ以降はボチボチではありますが動いているんですよね。で、13日にも軽く出勤はしたんだけど、お盆の「強制休み期間」なので「ぜったい休むのヤダ!」って人以外は基本的には休んでおられたわけで。
ということで、今日は久しぶりに出勤することにしました。
とりあえず、突然の休みでできた穴をフォローしてくださったみなさんにお礼かたがたネタをいくつか振ってみたり、予定がずたずたになった「動静表」なるものを新しくつくったり、あとはやらなきゃならないメールのやりとりとかを延々としたら、あっという間に午前は終了。
にしても、心配してくれた人はいたんだなぁと、あんがいホッとしたりしていました。

やり直し

14日にいったん完成した原稿ですが、その夜のうちに「なんだかなぁ」という気持ちになってしまい、15日に書き直しを決意しました。でも、15日は一日寝て暮らしたので、今日が決戦の日です。ちなみに、〆切は明日という(笑)。
とにかく「少し柔らかめ」の口調と「理論的な線から少しはずす」論調をめざしてやり直しです。うーんうーんと考えながら、夕方にはなんとかできました。
これで、5月のおわり頃からずっと咽に刺さった小骨のような「小さな痛み」が終わるのかな。って、〆切を2ヶ月半もブッチかぁ。よく落とされなかったなぁ…。

総括・合宿(3日目)

今日は敗戦記念日です*1。いろいろ気になることも多々あるけど、合宿最終日なのでそっち優先です。
朝、うちの卒業生と結婚した他校の卒業生が発声を見てくれました。で、「腹式呼吸、できてませんね」というご指摘をいただきました。ま、その通りです。この指摘、ちゃんと覚えておいてね。
朝ごはんの後は制作した番組の発表会。
うん、今年は少しマシな番組もあったな。最初に「問題の所在→先行研究→調査→考察→結語」という流れを提示したんだけど、やはりこの流れに沿うとわかりやすいです。ちゃんと覚えておいてね。
で、最後に「この3日間でできたこと、できなかったこと。学んだこと」を出し合って…。って、なんでみんな番組制作の話ばかりなんだ?「この3日間」だよ。全体を見渡し、個別に焦点をあて、ふたたびそれを全体から見る。そういうズーミングをしなくちゃ。てことで、再度出し合って、今年の合宿も終了。

家に帰って昼ごはんを食べたら倒れてしまいました。
やはり疲れてるのかなぁ。それでも晩ごはん時にはおなかが減ってきたりして。やはりヘモグロビン工場のコロボックルさんがパワーをほしがっているのかも。
晩ごはんのあとはウトウトテレビを見たけれど、頭は使いたくないし、頭を使わない番組はおもしろくないし。
そうだ。せっかくつくった原稿だけど、なんか気に入らない。あした書き直そう。

*1:光復節」でもある

今年は待機組・合宿(2日目)

もともと合宿のプログラムって、かなりルーズでしたが、ここ数年なんとなく固まってきました。てことで、2日目の午前はシチュエーションに応じた機材の選択とソフトの使い方の講習です。前半はわたしが担当して後半は2・3年生にやらせます。にしても、ソフトなんですよねぇ。昔はスプライシングテープだったんだよなぁ…。
合宿の2日目の午後だけはプログラムは不変です。今年も実施します、山登り。
ただ、今年はあまりにもアレなできごとがあったので、さすがに登るのは断念。この年以来です。
でもま、この年と同じく、信頼できる卒業生がいるから安心して外界で待機です。原稿も書かなきゃならないしね。
でも、近くにムラがあるのがわかったので、ちょいとおさんぽ。「あぁ、ここがそうかぁ」と、しばし感動したものの、いろんな人からぁゃιぃ人を見る目で見られました。そりゃ当たり前だわ。なので、いちいち「ぁゃιぃ人ですみません」と謝り続けました。
帰ってきてからは、切羽詰まってしまっている原稿をとりあえず完成させてホッと一息。そのままなぜかウトウトしてしまいました。なんにもしてないのに疲れてるのかなぁ…。まぁもしかしたら、体内ではいまだコロボックルさんたちがヘモグロビンをつくるべく必死で働いてくれているのかも。感謝です。
夜は番組制作。わたしはやることがないので、卒業生とダラダラ話→ウトウト。そうこうするうちに、昨日の夜仕事を終えて来てくれた卒業生が今日も仕事を終えて来てくれて、起きようとするものの、やはりウトウト。
と、気がつくと布団がかかっていました。やさしいなぁ…。

こいつら、来てくれるんだなぁ・合宿(1日目)

本来は合宿は15日〜17日でした。が、学校行事の関係で日程変更を頼まれて、急遽、今日からの3日間になりました。でも、それを決めたのが先月の中頃。そんな時期から予約なんて間に合うはずもなく、かなり苦労しましたが、「公共の宿」から「民宿」まで探す範囲を広げたら、案外近場でいいところが見つかったので、それはそれでよしとしましょう。
で、かなりゆっくり目にスタートして、それでもチェックインの15時には宿に到着。
まずはいつもの機材講習です。今回は子どもたちに任せてみましょう。が、あかん。系統立てて伝えることができないのかな。系統立てて伝えることができないということは、自分自身が系統立てて考えていないということです。ということは、普段から場当たり的にやっているっていうことになりますね。それはミスを呼び起こします。どうしようかと思ったけど、とりあえず導入だけ伝えて、卒業生Aを駅まで迎えに行くことにしました。
卒業生たち、急な日程変更に対応しきれず、仕事の休みがとれなかったみたいです。なので今回は「自営業的」な仕事をしている卒業生以外は全滅です。それでもそんななか、日帰りでとりあえず顔を出してくれる卒業生がいて、これはもう、感激としかいいようがありません。なにしろ、やはり卒業生がいると、どこかピンと空気が締まりますからね。
で、宿の帰ってきたら、ちょうどお風呂→晩ごはんです。
その後、いつものミーティング。まずは自己紹介。
「じゃぁ、今から10分あげるから自己紹介の内容を考えて」
1年生はキョトンとしています。2・3年生は「ぐわー」とか言ってます。
で、自己紹介開始。いや、「○年」はいうのいいけど「○組」はいらんやろ。学校内では意味があるかもしれないけど、卒業生に言うためには「○組はこれこれこうで」と、その意味もあわせて言わないと伝わらない。
自己紹介は、番組制作と似ている気がします。自分のたくさんあるもののうちのどこを切り口にして、どう伝えるのか。その題材として「自分」を使うのは、実はとても難しいです。でも、そういうトレーニングをしないといけないんじゃないかな。なので、
「はい、もういっかい自己紹介。5分あげるから作戦タイムね」
まぁ、こんなのも合宿というものです。
あとはブレーンストーミングをさせてみたり。そんなこんなのプログラムが終わったのは11時過ぎ。と、これまたいつも来てくれる卒業生Bがひょっこりと顔を出してくれました。なんでも、仕事が終わってから来てくれたとか。ちなみに、明日も仕事なので、夜中に帰るとか。なんかもう、すごいです。と、夕方来てくれた卒業生Aのパートナーさんが来てくれました。ちなみに、このパートナーさんは、わたしが今の学校に赴任した時の2年生。わたし的には「第1期」の放送部員です。なんか、髪の毛に白いものが混じってるよ。笑顔は相変わらずだけど。

それにしても、今年は人数少ないけど、少しまじめかな。今年の番組作成のテーマは「この宿について」です。かなりむずかしいです。そのことを指摘したら11時過ぎから作戦会議をしたりしています。さてさて、どんな番組ができるのかな。

久しぶりのインタビュー

思えば、数年前にはずいぶんとインタビューを受けました。新聞やテレビもあったけど、一番多かったのは「研究のため」でした。研究者の人はもちろん、卒業論文のための「ネタ」にもよくなりました。でも、ここ数年インタビューを受けることはほとんどなくなり、逆にインタビューする側になったりして、いろいろ複雑な思いをしています。
そんなわたしに、久しぶりに「話を聞かせて」というメールが来て、「いいですよ」とふたつ返事で受けてしまいました。その理由は、ひとつは友だちからの頼みだったこと、それからもうひとつはいままでのテーマとはまったく違う切れ込み方をしようとしておられることです。なんか、「これ、まとまるのか?」「これ、まとまったとしたら、どんなふうにまとめていくんだろう」みたいなワクワク感があるテーマなんですよね。
で、インタビューを受けたのですが、なるほど。お定まりの「ライフヒストリーを」とか「違和感を感じたのはいつですか?」とかはぜんぜんなくて、なんか、言いたい放題というか、気の向くままにというか、そんなのに随時おもしろい質問が飛んできて、さらにインタビューアーも語りはじめるという、とてもスリリングなインタビューでした。
てことで、4時間弱、楽しい時間を過ごしました。

で、総括。なんか、京都駅あたりで肉が食べたいということなので、これは「わかば」かなと。
定番のメニューを頼んで満足満足。そういえば、久しぶりのハイボール濃い目も飲めたことだし。
さてと。帰って明日の準備をしなくちゃならんけど、たぶん寝ちゃうな(笑)。

疎外感というか

で、呑み会。今日も「あまり呑みすぎない」ことを目標にしました。
にしても…。うーん、なんでしょうかねぇ。微妙な…、いや、ものすごい?「違い」があるんですよね。この違いはどこに起因するんだろう。たぶん、本質的な違いなんだろうな。
みなさん「先生」なんですよね。たぶん、とても熱心な先生なんです。とてもいい先生なんです。
で、わたしは…。たぶん違うんです。まぁ、自称「学校教育労働者」です。なので、「学校」は所詮は職場。自分の世界はそこに限定されるものではありません。というか、そこに規定されるのも拒否です。学校の枠を越えて、どれだけ外とつながるか。どれだけ外とつなげるか。まぁ、人はそれを「運動」とか「活動」とかって言われるのかな。本人にはそういう自覚はありませんが。
で、その違いみたいなのをひしひしと感じながら、だんだん「孤独」になっていって、なんか、ちょいと「からみ気味」になってしまいました。まぁ、みなさんには申し訳ないことをした気がします。
来年はI藤さん、声をかけてくれないかもしれないなぁ。
でも、こういうの、どうしたらいいだろうなぁ。

「ところ」変われば

で、今日の午後は「前のおべんきょ場所」の研究会。
京都府教育委員会は、人権教育にかかわる長期研修として、年間2人を半年間「前のおべんきょ場所」に派遣しています。今日はその報告会。で、わたしは長期研修じゃなくて純粋な「趣味」で行っていたのですが、「所属するおべんきょ部屋」が同じなので「報告する?」と声をかけてもらったので「やりますよ」と答えることにしました。
集まってこられたのは15人ほど。なぜかほとんどの人を知っています。にしても、かなりの人が教育委員会に行っていることを知って、「なるほどな」と。ま、ある種の「コース」なんでしょうね。かつて「行きたい」と言っていたのですが、わたしが選ばれなかったのはよくわかるし、選ばれなくてよかったと思いました。わたしには「趣味」で行くのが似合っています。
今回の報告者は2人(予定では3人だったけど)。
てことで、まずはもうひとりの方の報告です。んー。まさに「研修報告」です。「自分の目の前にいる子どもたちを何とかしたい」「そのためにはどうしたらいいのか」。その答を出すために、ほんとうによく勉強しはったんやなぁということが伝わってきます。結論的には、いろんな手法を取り入れながら、子どもたちへの「まなざし」を変えていく必要があるってことだなぁと思いました。
で、続いてわたしの報告。わたしのは1月に出した「おべんきょ結果」を5月にリメイクして、さらに8月にリメイクしたものです。こちらは、まったくスタンスが違います。正直やりにくいです。はたしてこれをここでやっていいのか?でも「やる?」って言われたのでいいのか…。なんか、頭の中が少々混乱しながら「えいっ」とやってしまいました。質疑応答は、いつになく「実践編」になりつつあって、まぁこれはこれでいいのかな。「今のおべんきょ場所」だとこういう質問は出てこないだろうなぁとか思いながら、楽しく答えました。

通院日

今日は2週間ちょい後の通院日。新幹線に乗って日本中部の大都市へ。で、見てもらったら、「経過は順調」とのこと。ホッとしました。念のために抗生物質を少し追加してもらって、次回は関西の大都市で見てもらうことになりました。
てことは、ここに来るのも今日が最後か。にしても、ほんとうにこの病院にはお世話になったなぁ。
せっかくなので、帰りはこの街ならではお昼ご飯を。

うーん、とんかつにかかっているお味噌、甘いな。にしても、ウナギもセットで出てくるとは。恐るべし、日本中部の大都市。