今日は午前に3コマ詰まってます。まぁでも復習に入ってるから、なんてことないです。空き時間は雑事をして、気がつくと1時です。ちなみに、8時から仕事してるので、すでに5時間働いてます。で、勤務時間は残り4時間あるというのが、どうしても理解できない(笑)。
でも、今日はその4時間は年休です。家に帰って読書です。
本を読むの、ガッコと家で違うんかいって言われたら、違いますね。ガッコはチャイムが鳴る。電話が鳴る。人がしゃべる。そしてリラックスした服が着られない。ちなみに、職場でも座る場所はソファなので、なんなら寝転ぶこともできます。
てことで、おうちへ。
やはり落ち着きます。今日の目標は最後まで読むことです。果たしていけるかなぁ。
ちなみに、今読んでる本は、速読向きではまったくありません。でも、クリティカルリーディングどころか、ノートつくりながら読む時間もない状況ですから、ところどころメモしながら、とにかくガシガシ読んでます。これで頭に入ってるかというと、はなはだ疑問ではあります。まぁしゃーない。
てことで読みはじめたけど、当然のことながら眠気が襲ってきます。これに抗うか従うか。いろいろ考えて、従うことにしました(笑)。
と、宅急便が!ラッキー!目が覚めました(笑)。
ただ、いろいろあって6時までと決めてるので、残念ながら最終章を残してタイムアップ。最終章は明日のお楽しみにしておきましょう。
久しぶりに観た
今日はなんとなくのんびりな水曜日。なので、のんびりと授業してのんびりとプリントつくって。おべんと食べたらリハビリです。
そうそう。車のウィンドウウォッシャー液がチョロチョロしか出なくなって、これはヤバイと修理工場に出しました。持って行ってもらうときに
「チューブかなぁ」
とか言って触ったらボロリと折れたので、そりゃアカンわと納得。劣化しまくりでした。
リハビリが終わったら
「修理完了」
という連絡が入って、ガッコにもどったら持ってきてくれてて。なんでも
「工場にあったチューブを入れただけやし、お金はええわ」
とのこと。ありがたや。
ちなみに、社長さんはうちの卒業生で、その甥っ子にあたる従業員はかつて担任した子だったりします。まぁそういうことです。
夜はちょぼやき会。ここしばらくハードな「語り」が続いたので、今日は「coming out story」の上映会です。
久しぶりに観たなぁ。もうあれから10年かぁ。カントクのKちゃんは、今はここで働いてるんだとか。また遊びに行きたいなぁ。Iの本くんは映像関係の仕事をしてるんだとか。T島くんとは一度連絡とったけど、それからはわからんなぁ。元気でやってるかなぁ。
あらためて観ると、またいろんな発見がありますね。地味だけど、悪くない映画だと思います。この10年でトランスを題材にした映画はたくさんできました。観てないけど^^;。でも、あの映画がおもしろいのは、トランスの映画じゃないってことなんだと思います。なんでも、今もたまに上映会をやってるみたいです。うれしいな。
上映会のあとは「ストーンズ」にみんなで行きました。1ヶ月ほど前に来たけど、店員さん、覚えてくださってました。うれしいな。
ここで、飲んで飲んで食べてしゃべって。障害の社会モデルの話をしたら
「オレはinpairmentや」
と主張するKちゃんさんがいたりして、大爆笑したり。なんでも無理やりリハビリやらされて「治らへん」とか言われたとかで、ここでも大爆笑。そら治らんわ。
そんなこんなで楽しい夜だけど、明日も仕事です。10時半にお開きです。楽しかったなぁ。
底が抜けてるな
今日は午後から会議です。なので、午前はすっぱり年休とっておべんきょです。昨日から読みはじめた本、なかなかおもしろいです。ただ、ほんとはもっと前に読んでなきゃならない本だし、今ごろ本を読んでたら間にあわない気がするけど、どこでどう使うかを考えながらの読書なのでよしとしましょう。
で、午後の会議では多様性ワークの実演をしてみるなど。おもしろがってくれる人がいたのがうれしいです。そうそう、世界人権宣言のスライドを他校の人が使うとか。これもうれしいです。
かつて、20年くらい前は、1年生の1学期は「障害」を扱ってました。個人的には、それはそれで最先端いってるなって思います。というのは、インクルーシブ教育って、今はかなり包括的な概念なんで、障害を切り口にしながら「特別なニーズ」というとらえ方でさまざまな人権課題に対応できるんじゃないかなって思ってるからです。が、20年前はそこまでは考えてなかった。
ちなみにその前は「違いのちがい」とかやってましたが、基本的にあまり好きではないんですよね。
で、その後、紆余曲折があって、今は「人権とは」「多様性とは」って話を正面から扱うことにしました。特に後者については、3年間の人権学習のどこででも持ち出すことができるように、かなりいろんな内容を扱うようにしています。もちろん専門の方からは「うーん」と思われる内容だろうなとは思います。でも、少なくとも学校教育という専門性をあまり追求しない世界では、まぁそこそこの内容にはなってるんじゃないかなと。
それは、ひとえにわたしがいろんな人の話を聞かせていただく機会に恵まれてるからなんですね。年に1回職場の人権研修で講演を聞くのが、まぁほとんどの教員じゃないかな。そう考えると、わたしは年に10回は「仕事」で聞く機会があるし、仕事以外で講演を聞くとか、下手すると飲みながら講演以上のことを聞けるとかあります。まぁそんなのをフィードバックしてるだけのことなんですけどね。オリジナル性は少ない(笑)。
で、家に帰って少し本を読んで、ビールです。
テレビは相変わらずしょーもないです。まぁでも見るんですけどね(笑)。
で、報ステ。大統領選がトップかよ。国内の大切なことがあるだろう。てか、選挙のために感染させるリスクを気にも止めない人について、さほどのコメントもしないって。で、やっと学術会議の話題。アカンな。是々非々でしかものを言わない。そのことがすでにアウトです。
10時半に寝ちゃったけど、足立区議の「LGBTばかりになると足立区は滅びる」発言とか扱ったのかなぁ。
とにかく、ここ数年で、ほんとうに社会は劣化したな。宝塚市議の「同性愛者が集まり、HIV感染の中心になったらどうするのか、という議論が市民から出る」発言もあったな。5年前か。
もちろん、こういう差別発言はかつては当り前で話題にすらならなかったし、そもそもこういう発言が出てくるのはLGBTが顕在化したからだし、まぁそれはそれでいいことという話はあるかもしれません。が、議会でこういう発言が出て、しかもそれがアウトってわからない。「不快」としか思わない。
これ、国会議員もそうです。
「嘘をつくのは性別に限らないことなのに、ご指摘の発言で女性のみが嘘をつくかのような印象を与えご不快な思いをさせてしまった」
という発言がありますよね。この議員、前にも「生産性」にまつわる差別発言について
「誤解とか論争を招いてしまったことは大変重く受け止めている。それによって不快に思われた方とか傷ついた方がいたことについては重く受け止めている」
とか言ってました。「不快」じゃないです。差別です。なのに、差別を「不快」へとずらすことが、いまや当たり前のように行われてる。そしてそれですませてしまう社会になっている。少なくとも政治や報道の場所はそれでよしとなっている。
ほんとうに日本社会はこの8年ほどで底が抜けたな。
いったんお休み
今日は授業と会議にまみれる月曜日、と思いきや、会議はなかった。すなおにうれしい。
てことで、空いた時間はプリントづくり&プリント印刷。そうそう、頼まれていたCD焼きもしなくちゃ。そんな感じの雑務を終え、ついでにちょいと自炊するなど。となると、ついでにP/Oか。文字の大きさは半分になるけど、枚数が減るから持ち運びできるよな。
昨日Hがしさんのレジュメに「おぉ!」となったけど、今日自炊したものは、もっと「おぉ!」です。たぶん、おとついのT間センセのアドバイスの「期間を区切って」は、こちらの話なんだな。いや、Hがしさんのレジュメもすごく参考になるので、両方を見ながらの話になりますね。
まぁ、そんなことを考えながら、授業の方は試験前モードに少しずつ突入。なのに、子どもたちに焦りがない。なので、思わずお小言。
「君たちよりもわたしが焦るのはおかしいじゃないか」
今の状況は決していい状況じゃないです。一生懸命勉強しようとする子と、「まぁやらんとな」とは思っている子と、諦め気味の子が分裂しかかってます。まぁでも、まだ半年です。ここからかなぁ。
で、帰りの電車は本読み。実は、前に読もうと思ってやめた本だけど、これ、使えるわ。てか、基礎文献だから当たり前か。がんばろう。
妄想をふくらませる
朝起きて、しばしボー。まぁ、昨日は夜ふかししたからなぁ。
でも、やらなきゃ。でも、どこから手をつける?
昨日、センセからもらったアドバイスはとても役に立ちます。いろんな意味で。「サラッと書ける」かどうかはおいといて、そのあとの展開が問題でしたが、バッサリとやめようと。なんと言っても、生半可な知識を羅列しても返り討ちにあうだけです。それなら、あっさりと書いて、ツッコまれたら「そこ、本筋ではないんで、流れを押さえるにとどめました」ってやればいい。さらにツッコまれたら、必殺のterm「今後の課題とさせていただきます」ってのがあります(笑)。
それにしても、あらためて歴史って大切だしおもしろいなって思います。どの筋で見るかで、書く内容がまったく変わります。それこそ個人に焦点化するか、組織に焦点化するか。あるいは運動に焦点化するか研究に焦点化するか。
前はそのあたりがゴチャゴチャでした。なので、今回は「大きな流れ」で見ていこうかと。でも、知識が圧倒的にたりません。どうしようかと思ってたら、ちょうとHがしさんからKん学の講義のレジュメが送られてきて、読んでると「おぉ!」ってスライドがありました。さらにこないだの講義の動画のアドレスがあったので、せっかくなので講義をうけようかと。
と、その前にランチタイムやな。

正しい日曜日の昼下がりです。状況としては間違ってるけど…。
で、講義を受けたけど、これがすごい。しかも、キーとなるペーパーをあげてくださってます。ありがたや!英語だけど^^;。
てことで、講義を見終わったら、ペーパーをダウンロード。さらに翻訳サイトにアップして翻訳してもらったり。寝転がって読んだら、昼のビールが効いてきたので、少し昼寝。その後、風に吹かれてペーパー読み。なるほどなー。
大きな流れを頭に叩き込んで、そこに他の文献で知ったことを加筆してやればいけないかな。
今日は1文字も書けなかったけど、妄想は少しふくらんだ。
元気出た
今日は朝からおべんきょです。昼にzoomでT間センセと話しますが、それまでにちょっとはやっておかねば。
てことで、ゴリゴリ調べてゴリゴリ書いていると、あっという間にお昼です。やばい。ごはん食べなきゃ。とりあえず、冷凍餃子をHSMに並べて、ついでにキャベツのざく切りを放り込んで焼いちゃいました。うまいわ。
で、zoom。
まずはごあいさつ。
い「日本学術会議の件、メチャクチャですね」
Tセンセ「そうよ、ほんとに。あと、「女はウソをつく」とか、ほんとにメチャクチャよ」
い「ほんとですね」
Tセンセ「それはともかく…、なにを暗礁に乗り上げてるの?」
い「いや、メンタル落ちまくってまして、昨日は飲みに行ってしまいました」
Tセンセ「(笑)。お酒は大切よねー」
さすがはワイン好きのTセンセ。
でも、いざおべんきょのことになると、一変します。いろいろアドバイスをもらって、1時間ばっかのおしゃべり終了。あまりにも情報量が多いので、レコーディングしたものを再生しながらメモっていきます。
うん、でも元気がでた。やはりメールではダメですね。zoomであっても直接はなさなきゃダメです。
とは言え、厳しい状況には変わりありません。なんといっても、前に書いたひとつの章は丸ごとやり直しです。どうなるんだ…。
アポとった
今日は朝イチにリハビリ。朝の筋肉はこわばっています。でも、ガッツリ伸ばしてもらいました。なので、ちょっと痛い一日になりそうです。
あとは、いつもの通り淡々と授業。休んだ教員の代講も入って、バタバタしてたら一日終わりそうです。
が、やはりメンタルは低いままです。このままではヤバイです。てことで、T間センセにSOSのメール。すると、あしたzoomで個人指導をして下さることになりました。助かった。
家に帰ったら文献探し。おかしいな。ないな。そういや、前にも本を探したらなかったしな。
でも、しゃーない。ビールを呑んで寝よう。明日だ。
メンタル落ちたので
朝、メールチェックすると、Hがしセンセからコメントが返ってきてました。タイムスタンプを見ると、4時34分。まだ寝ておられないのか、はたまたもう起きておられるのか。いずれにしろ、いつ寝てはるんやろと驚くばかりです。
内容は職場でチェックですね。
今日は午後から休みたかったけど、子どもたちの健康診断なのでそうもいきません。とりあえずいただいたコメントをプリントアウトだけして、あとは健康診断の補助です。1時間半、心を無にして視力検査の記録をするなど。ちなみに、最近は自動で検査をしてくれるんですが、これがおもしろい。検査の方法を見ていると、だんだん何をやっているかがわかってきて、「A・B・C・D」の表示が出る前にあてられるようになりました。
で、インターバルが4時間。でもまぁ「おべんきょ」は無理だわな。てことで、Hがしセンセのコメントを読み込むなど。うーん、これはまずい。だんだんと迷路にはまり込む感じになってきました。これ、全部に答えるのは不可能だな。どうしたものか…。それでも、ボチボチと調べてみましょう。うーん。むずかしい…。
そうこうするうちに4時間たって、今度は心を無にして耳鼻科検診の記録です。
そんなことをやっていたら、あっという間に勤務時間終了。疲れた…。
てことで、帰りに角打ちへ。

今日はお客さんが誰もいません。みなさん、さっき別のお店に移動されたんだとか。なので、お母さんとゆっくりとおしゃべり。
母「小さい頃はちびっこでなぁ」
い「わたしもちびっこでしたよ」
母「でも、走るのは速かったんやろ」
い「いやいや。というか、お母さんこそ速かったんでしょ?だって、崇仁小学校って、陸上すごかったじゃないですか」
母「うちの親戚は全国大会で優勝してな」
い「へー、お母さんの頃の校長さんって、伊藤せんせいでしたk?」
母「うちのもうちょっと前や」
みたいな会話。わかる人にしかわからんわな。
で、30分でおいとまして、せっかくなので別のお店へ。おられました。常連さんのHさんとYさん。ここでまた1時間ほどダラダラ。と、別の常連さんが来られてメッチャおいしいホルモンの煮込みをいただいたり。

そんなこんなで、落ちたメンタルが少しあがったけど、明日になったら今日おべんきょしなかったことで、また落ちるんやろな…。
とりま送った
今攻略しなきゃならない「山」は3つです。うちひとつは難攻不落。もうひとつは登り口を間違えた感があります。あとひとつは昨日とりあえず攻めました。
が、まだまだ粗いので、心を落ち着けて攻めなきゃなりません。
とは言え、仕事はあるわけです。
今日はなんでも本店からエライ人が来られるとか。支店長が対応するのですが、わたしも対応しなきゃなりません。
授業が終わったら、さっそく呼び出しです。応接室に入るとエライ人が3人並んでおられて、その前の席に座れと。これは口頭試問やな(笑)。
いきなり
「後継者はどうする?」
と。んなもん、知らんがな。人事の問題なので、わたしにどうにかできるものじゃないです。
たぶん誰もが後継者をなんとかしなきゃと思ってるんだろうけど、そしてわたしに後継者を育ててほしいと思ってるんだろうけど、それは無理です。
もちろん、うちの職場の人たちはとてもいい感じです。人権担当になって22年。わたしが主担当になって10年以上たって、ようやく「100人の1歩」状態になってきたかな。もちろんみんながみんなそんな感じじゃないけど、そう思えるくらいにはなりました。が、「後継者」は「1人の100歩」でないとダメです。で、そんな人は、そもそもそういう人なんです。育てられるとかどうとかいうもんじゃない。
まぁそんな話を本店の人に話してみたり。なんしか、時間がないですからね。
残った時間はペーパー読み。
んー。昨日とりあえず攻めた山も、あちこち気にはなってるんですよね。こういうやりかたでいいのかどうか。ただ、一度登ってしまったものは、なかなか降りられない。なので、細かな文言をブラッシュアップ。うわぁ、誤字脱字や意味不明な文章が山のようにあります。これはひどい。「推敲力が落ちる」はそのとおりですね。
で、お家に帰って修正作業。かなり疲れてるしビールも飲みたいけど、ガマン。で、2時間ほどやって、とりま終了。あとは文献リストの再確認。と、抜けてるのやら間違ってるのやらあって、ここもひどいなと。
そんなこんなで、なんとかなったのは9時前。
さてと。ビールを飲んで、それからセンセに送ろうか…。
少し進んだ
今日は午前は京都府最南端近くにある山あいの町に出張です。ここの中学校の支店長は古ーいお友だちで、前から「保・小・中・高の人権教育担当者の交流会をしよう」って言ってました。ちなみにそのお友だちも第2のふるさとで教員やってたので、イメージがそろってるんですよね。
てことで、会場の小学校へ。
うわぁ、すごい!運動場がメッチャ広い。さらに校舎に入るとおしゃれ。真ん中に広い吹き抜けのホールがあって、2階がギャラリーになってて、そこに教室があります。全校集会がホールでできるな。中庭を見たらステージもあります。そして見晴らしがいい。
あまりにもすばらしい環境です。
で、会議開始。ちなみにここのガッコの人権教育担当者、うちのガッコの卒業生です。当然、わたしのことを知ってます。前のガッコでも人権教育担当者をやってたとのこと。うれしいですね。
ただ、環境がいいからといって、学力が高いかというと、やはりここでも格差があるみたいです。「埋められない10点」をどうするか、ひたすら実践を続けておられるとか。
いろいろ話を聞いていて、ふと気になったので聞いてみました。
「あの、地域間の違いってありますか?」
すると
「あ、ありますあります」
とのこと。
実はこの小学校、かつては町に4つあった小学校が合併してできたとか。そして、その4つの地域の「雰囲気」は、いまだに残ってるとか。
「A地区はマジメですね。B地区は独特やなぁ。遊ぶならC地区ですね。D地区は…町の子やね」
他のセンセも頷いておられます。
なるほどなぁ。小さな町の中にも、いや小さな町だからこそ、地域によって文化が違う。その文化の違いが学校文化との親和性の高低とか有無につながる。それが学力に反映される。
「かつてね、水の対流を教えるときに、「お風呂沸かしたら上の方が温まるやろ」って教えてた時代があってね、家にお風呂がある子は「わかるわかる」ってなるんやけど、ムラの子はムラ風呂行ってるからわからへんって話があってね」
なんてことを久しぶりに話しました。これ、古いけど、今も続く課題です。
そんなこんなで、なかなか有意義で楽しい出張でした。
で、今日はそのままおうちへ。
まずはおべんとを食べて、ここからおべんきょです。6時間くらいあるかな。
とにかく手つかずのところが山のようにあります。どこから手をつけるか。
今書いてる分野、大きくはふたつありますが、そのうちのひとつについて、こないだダメダメ先輩から
「いつきさん、そこの分野、あまり関心ないやろ」
って言われました。たしかにね。関心ないわ(笑)。だから、これまでそこは掘ってこなかったです。だから書けないんだな。
いや、あちこちに書いてるけど、基本的には浅いんです。浅いといっても、オーディナリーピーポーよりは深いです。だから騙せてるけど(笑)、専門家は騙せない。
てことで、そちらは後まわし。関心のある分野から書くことにしましょう。すると、いろんな妄想が頭をよぎりはじめます。ここまで書いてええのか?いや、あかんやろ。グルグルしながら、いろいろやってるうちに、とにかく形になりました。
てことで、苦手分野へ。とたんに筆がとまりました(笑)。
そうこうするうちにタイムアップ。でもまぁ、少し進んだ。あと山はふたつ。タイムリミットは明日(笑)。
詰んだ…。