スランプから浮上せず

暑くなってきたのが悪いのか、生徒のうるささがどうしてもしんどいです。今日は思わず机を蹴ってしまいました。あとで生徒と話をしていると「わかるわ」と言ってくれる子もいたし、そんな状況を引き起こした子も休み時間に話をするとメッチャいい子だったりしてそれはそれでいいのですが、やっぱりあとで落ち込みます。はぁ…。
あとは、金曜日の人権学習のための3学年分の資料の印刷。ザラ紙を3〆*1ばっか印刷すると、それだけで2時間半ぐらいかかります。これまた疲れた。あたしゃ担任の頃、こんなことやってもらわなかったけどなぁ…。まぁしゃーないな。仕事やし。

*1:つまり3000枚

で、放送コンテスト決勝

どうやら、朗読部門は予選落ち。ラジオドキュメント部門は決勝に残ったようです。ということは、結果の確認のために閉会式まで残らなくちゃなりません。えらいことになりました。
2時から始まった閉会式。講評だのなんだのが長々とあって、結果発表は4時頃。で、驚愕の結果。ラジオドキュメント部門が第2位でした。そうそうテーマ点をねらうと昨日の日記に書きましたが、タイトルは「Teacher♂? or Teacher♀?」。早い話が自爆ネタです(笑)。ずるいといえばずるいのかもしれませんが、それにしても、全国ですよ。どないやねん…。

放送コンテスト・予選

放送部にとっての年に一度の公式戦「放送コンテスト」がありました。エントリーしたのは、朗読部門とラジオドキュメント部門。さてさて、どうなることやら。
つっても、朗読部門は練習している姿を見たことがないので、まぁ推して知るべしですね。ラジオドキュメント部門のほうは…。テーマ点を稼ぐ作戦で行きました。
それにしても、当たり前と言えば当たり前なんでしょうけど、著作権関係のクリアのめんどくさいこと。台本ができるのなんて、〆切の間際です。音源が決まるのも〆切間際です。しかも、著作権関係のクリアにはそれなりの時間がかかります。なので、〆切間際は例年火がついてしまいます。今年は、著作権をクリアするために、音源としてはオリジナルのみを使うということにしたようです。まぁ正解でしょうね。
もっとも、あたしゃスタッフで走り回るのが基本なので、朗読とか番組の評価とかぜんぜんわかりません。てことで、コンテストの最中はヒマヒマです。さいわい、会場へは車で行けるので、会場の駐車場に車を置いて、しばし昼寝の時間をとらせてもらいました。
ちなみに、今日の予選の結果は明日になるまでわからないそうな。

仕事したくねぇ〜

きのうの晩の疲れで、朝からすごくしんどいです。でも、学校に行くとなんだかんだと用事があります。「やりたくねぇ〜」と思いながらも、ボチボチと片づけて行かなきゃしかたがないです。少しずつ少しずつやることにしました。
授業の方はというと、「あ〜、まんどくせ〜」という感じだったのですが、そんな空気が伝わるのか、生徒もだるそうです。お互いにだるい状況を打破するために、ここは一発主義を曲げることにしました。「ええか、来週の確認テストのための演習プリントをやるぞ」。
授業にプリントを使うのは、イヤなんですよね。「それだけをやればいい」というふうに生徒が思っちゃうんですよ。授業で大切なことは、本当は枝葉末節の中にあるのであって、数学で言うならば「問題を解くテクニックを習得する」事ではないと思うのですよ。でも、テクニックを教えないと進級できないので*1、そこに終始してしまう自分がイヤです。まぁでも、具体的な課題を目の前にすると勉強もするみたいで*2、それはそれでいいか、と。

*1:進学じゃないです(笑)

*2:結局、授業という形態だと、なにをしていいのかわからないんでしょうね

こんなん見てもなぁ…

朝、職員朝礼が終わった時に、校長がツツッと寄ってきて「今日、4時間目、行ってもいいかなぁ?」と。教職員評価の一環としての授業見学です。いや、べつにいいのですが…。でも、今日は確認テストなんですよね。んなもん見てもしゃーないでしょう。しかも、最近スランプやし。「いや、テストも授業の一形態ですから」と言うのですが、それは正論ですが、おもしろくないでしょう。でも、来ました。たいへんやなぁ。
あたしゃ、いらない労力はできるだけさけて、その分を他にまわすという性格をしていますので、確認テストの採点なんて自分ではやりません。相互採点です。で、生徒たちには「友だちのために正解を写してあげろよ〜!」と言っておきます。自分のためには正解を写さない子どもたちも、友だちのためだったら写したりするわけで、かわいいヤツらです。で、点数をえんま帳に写すのも忘れてしまうので、机の間を回って点数チェック。でも、ひとりずつに声かけできるからいいのかも…。
しかし、校長さんこんなん見てもしゃーないと思うんだけどなぁ…。

研究授業

この間、やっぱり体調が悪いのかなぁ。妙にこらえ性がないです。隣のクラスでやっている授業の声が妙に気になったり*1、子どもたちとの距離が妙に遠かったり*2。こういう時って、自分の「コトバ」が子どもたちに届いていない気持ちがどんどん増幅していきます。確かに届いている生徒たちがたくさんいるはずなのに、届いていない子どもたちのことが妙に気になる。完全なスランプです。授業が終わったあとは、ものすごい自己嫌悪が残ります。
そんな日だったのですが、研究授業を見る機会がありました。授業者は、たぶんもっとも授業がうまい人のうちのひとり。授業もつまっていたし雑事もあったけど、行きました*3
研究授業って、なんで事前にああもいろんなものを授業者に書かせるんだろう。クラスの状況とか指導案とか。そんなんがあるから研究授業がイヤになるんですよ。この授業者の授業を見てますますそう思いました。
うまい。ほんとうにうまい。まずはテンポがいい。テンポがいいから、レクチャーが短い。レクチャーが短いから生徒が飽きない。飽きる前に授業が終わっているから、内容が入っている。
そうか…。ヒントではあるな。でも、同じことはわたしにはできないです。誰もが自分の「持ち味」を持って授業をしています。ヒントにしながらも、自分の持ち味を持った授業を模索してみようかな。そんな気持ちにさせてくれた授業でした。

ちなみに、今度の徹曜日、わたしの研究授業。そこまでにスランプを脱出したいなぁ。ってか、それまでに教案書かなくちゃならないやんか。そんな雑事が出てくるから、だれも研究授業をしたくなくなるんだよ!

*1:単に暑くなってきたから窓やドアを開けているからか…

*2:前の方の生徒の休みが多かっただけだったりする

*3:実は義務なんだけどね

やたら疲れている

そうか、行事ごとが嫌いな人は、この疲労感が嫌いなのか。たしかにものすごく今日はしんどいです。で、教室に行ったら休んでいる生徒の多いこと多いこと。
ええなぁ生徒は休めて…。って、これって完全に立場が逆転しているぞ。おかしい…。

一年で一番楽な日

教員をやって一年目、「こんな楽な日があるんだぁ」と思った日、その日が今年もやってきました。遠足です。
いや、人によってはいやでいやでたまらない日みたいですけど、わたしにとっては「生徒と遊んでたらええやん」という感じですね。どうやら、遠足が嫌いな教員は、その他諸々の行事ごとも嫌いなようです。理由は「めんどくさい」らしいです。ちなみに、わたしは行事ごとが大好きです。授業の方が楽だなんて考えられない。ま、そんな性格だからこんなんとかこんなん*1とかやるのが苦痛なのではないのですが…*2
今日の行き先は、滋賀県中部、湖西にある巨人の国です。で、メインはバス車中*3バーベキューです。バーベキューといえば「火」。火は好きです(笑)。
各クラスが4つの班にわかれてバーベキューをするのですが、教員はどこかの班に寄生させてもらいます。わたしも副担任をしている(と同時に、教科を担当している)クラスの班に混ぜてもらって「焼きそば」「ウィンナー」「肉」なんかを堪能させてもらいました。ふだんだったらビールなしでは飲み込めないのですが、なぜかビールなしでもいけるというのが不思議でしたね。いっぱい食べさせていただきました。ごちそーさま!

*1:リンクをはろうと思ったら見つからなかった。「トランス全国交流会」のことです

*2:人によっては、行事ごとへの姿勢に学校文化の親和性との相関を見いだすらしいです。なるほど…。

*3:だって、往復の時間の合計の方が向こうにいる時間より長いんだもんね

日常業務へ

いつもの通り、朝6時に起床。お弁当づくり。はぁ…。
金曜日の午後から仕事をしていないから、いっぱいたまっています。とにかくちょっとでも早く学校に行って、提出ノートのチェックを確認しなくちゃ。がんばった生徒には「えらい!」のハンコ。ちょっとサボった生徒には「チェック!」のハンコとひとことメッセージ。子どもっぽいけど生徒たちはけっこう喜びます。まぁ、コミュニケーションの手段ということですか…。
あとは、代講だの人権学習の打ちあわせだのとしていると、あっという間に昼の時間。
午後からは雑務とか採点とか。採点をしている最中に、突如ものすごい眠気が襲ってきました。思わず答案の上にうつぶせ状態です。こんなんはじめてやなぁ…。なんでやろう…。って遊び過ぎか(笑)。
とにかく、右手と頭は採点を拒否しています。でも、やらないと終わらないのが採点です。なので、身体の意に反して採点を強行。おかげさまで、夕方には終わりました。
仕事が終わったら、久しぶりにグランドをランニング。

届かないこともある…

結局、届きませんでした。判別式のところは、例題をするヒマがなかった。まぁいいです。サクッと説明のプリントなどつくって、問の解答もつくって、配布すりゃそれでいいっっしょ。かえってそっちのほうが点数がよかったりして(笑)。