淡々と大量の仕事

朝、不安だったけど、なんとか起きられそうです。どうやら、土日でリフレッシュできたみたいです。
てことで出勤。職朝からの朝の立番。1・2時間目はあいているので、いろいろ雑務をします。3・4限は授業。直線の方程式をヌルヌルと進んでいきます。みんな大丈夫かなぁ。おべんと食べて、教科の会議が終わったら、そのままスタートです。
午後は出張です。内容は進路担当者との懇談会。進路と人権って、違うようで似ています。なにせ「同和教育の総和は進路保障である」ですからね。しかし、最近、いろいろめんどくさいことになっています。これまで高校生の就職を守ってきたさまざまな「しくみ」が、新自由主義がはびこるなかで「選択」という名前でつぶされようとしています。基本的には京都は「古い」と言われても、けっこうそのあたりは「守ろう」としている気がします。さて、どうなるかな。
会議が終わったら夜の仕事へ。なんとか間に合ったので、仔牛控室でブレークタイム。

今日も学生さんの発表です。内容は「自殺」「中退」「不登校」「ネット」です。
おそらく先週の人のやり方を見て「そうやればいいのか」というふうに思われたのかな。いい感じでパターン化されています。内容的には『生徒指導提要』に即して発表しているものもあれば、私見を交えたエッジの聞いた発表もあります。後者については苦笑いをしながら、少し文科省を擁護するなど(笑)。
しかし、みなさんガッツリと発表してくださいました。なので、結局「ネット」は次回まわしです。ということは、来週で終わらないな。まぁ、なんとかなるか…。
ということで帰りますか。考えてみたら、8時に職場について、7時半に夜の職場を出るわけですから、11時間半か。やばいな。とにかくビールですね。

限界が来た

朝、身体を動かしたくありません。でも、出勤しなきゃ。てことで、むりくり身体を動かして出勤。そりゃ、朝の血圧があがるわけです。
最寄りの駅までは電車が運んでくれます。が、そこから1km弱のゆるい登りです。それがきつい。そうとう疲れてますね
とりま、朝ごはんを食べて、今日の準備をして、職朝→立番からの3連続授業です。担当している3クラスがすべてそろってます。週末にこんな感じなのは、基本的にはいい感じなんだけど、今日に限ってはつらってぃ。
3時間目の授業に向かう渡り廊下で同僚に
「3時間目が終わったらポンコツになります」
と宣言。さらに教室でも
「すでにポンコツ寸前です」 
と宣言。少し授業をして、あとはプリント学習です。
3時間目が終わったら、ひと息です。そしておべんとを食べて、再びひと息。さて…。
と、若い衆が来ました。
「今日の追認…」
それがあったわ(笑)。とりまプリントをつくって、若い衆の机の上においたところで2時過ぎです。レストやな。
「生徒コード再考」を持って、リーディンググラスをかけて、ソファに横になったら秒で寝落ちしてしまいました。
目が覚めると3時ごろ。掃除カントクに行かなきゃ。掃除カントクから帰ってきたら追認補充です。連立1次不等式をやるかどうかで悩んだけど、数直線を教えておきたいので、やはりやることにしましょう。追認補充が終わったら5時前です。さてと帰ろう。
そして、やはり寄ろうかな。

すでにレジェンド席が定位置になっています。今日はレジェンドが何人かおられて、他愛もない話をして、おでん2種類と日本酒1杯半で650円。自分へのごほうびです。
その後、つじこハウスにおじゃまして、プチ焼肉をしながら、いろいろ話。これもまたクールダウンです。
さてと、帰ろうかな。

走り続けた1日

朝、目覚めはそんなに悪くないです。とりま出勤。職場に到着したら、まずは点数の合計→転記→入力&ノートチェックです。これで1時間目が迎えられます。
1・2時間目をこなしたら、まずは懸案事項だったメールを送って、採点開始です。
と、若い衆が来て
「今日の追認、どうしましょう?」
と。それがあったか。ほぼ詰んだな。
とりま、追認で使うプリントをさっくりつくって、再び採点開始。
12時半になったところで、すみやかにおべんとです。このあと、昼休みは生徒総会の準備があります。準備が終わったら、再び採点開始。なんとか5時間目にやりおえて、転記→入力&ノートチェック。
6時間目は生徒総会です。そんなに長くはかからないので、終わったらそのまま撤収。ふぅ。
ここで少しレストです。
放課後が来たら、掃除カントクからの追認補充。タラタラとつきあって、5時過ぎに若い衆が
「あとはやりますよ」
と言ってくれた声に甘えて脱出。PCの火を落としたら、退勤です。なんとか6時半には帰れそうです。
家に着いたら態勢を立て直して、PCを開いてzoomイン。今日から「ふぇみゼミ」のベーシック講座がはじまります。
しばし打ち合わせをして、7時スタート。まずは飯野さんから趣旨説明などがあって、わたしの出番です。
今日は5回連続講座の初回です。なので、すべて自己紹介に使いましょう。とにかく教員としてやってきたことを「余すことなく」とはいかないけど、できるだけ話をしましょう。それ抜きでは「本」について話せません。
「いつきの自己紹介・〇〇編」を延々と語ったら、結局1時間半たっていました。まぁ、それでも端折ったんですけどね(笑)。
終わってから質疑応答。やはり難しいですね。それでもなんとか答えて、あとは「ふぇみゼミ」の予告編。結局終了は9時半です。
さてと。晩ごはんを呑みましょう。今日は1日ほほ休みなしでした。マジで疲れた…。

ギチギチの1日

朝、思ったよりもしんどくはないですね。でも、楽というわけでもないです。
とりま出勤。今日は夕方にお座敷があるので、PCを持っています。重いです。
職場に着いたら朝の恒例行事をしながらカレンダーをチェック。明日は午後に出張があるけど、午前はあいてますね。今日、ふたクラス試験が返ってくるので、明日の午前が採点日かな。で、職員室へ。考えてみたら、来週の水曜日は人権学習でした。なので、その打ち合わせ。
あとは職朝→立番です。立番しながらスマホでスケジュールを見たら、明日の午前も出張なのが判明。詰んだな…。
とりま、試験カントクです。2時間目は担当教科の試験なので巡回です。さらに明日の出張の資料の印刷。できた資料を見て途方に暮れました。重い。これを今日明日持ち歩くのね。
2時間目が終わったら、解答とノートの回収です。考えてみたら、午後のスタートは1時半。現在は11時。2時間ばっかあるので、水曜日の授業のぶんだけでも採点しましょう。途中、集中力が切れたタイミングでおべんとを食べて、またまた採点開始。どうにかこうにか「⚪︎つけ」まではできたものの、第1観点と第2観点の合計まではいけずにタイムアップ。あとは水曜日の朝の勝負ですね。
ということで、スタート。牧口カフェの近くを通り過ぎて、到着したのは大阪府東部の町です。たしか、10年前に死にかかった時にリハビリでこの町にきましたね。
今日は総会の後の1時間お座敷をすることになりまし。テーマは「人権をどのように伝えるか」です。最近、そもそもお座敷が減っているけど、なかでもセクシュアリティ系のお座敷が減って、それに代わって、こういうテーマのお座敷がたまにかかるようになりました。それは、人権教育に携わる教員としてはうれしい話です。
てことで、お座敷スタート。少し長めの自己紹介のあと、これまでやってきた人権学習と、今やろうとしている人権学習を比較して、さらにサンプルとして、今年のオリエンテーションを少しやってみたり。もちろん、音楽はバッチリ流れました。みなさん、呆れたような顔をされていますが、まぁそれはそれです。それでも、最後の方はかなりメモをとっておられました。
それほどのことはないんだけどなぁ。
お座敷が終わったら、そのまま支店長さんの車に乗せてもらって、夜の仕事場へ。到着したのが開始10分前です。うーん、プリントを1枚準備し忘れていました。謝るしかないですね。
ということで、教室へ。今日から3回は学生さんによる発表です。テーマは4つあるので、ひとり15分から20分です。『生徒指導提要』をコンパクトにまとめる+オリジナルなことをひとつ入れてほしいな。
今日のテーマは「いじめ」「暴力」「非行」「虐待」と、なかなかにハードです。学生さんたち、それぞれの件数の経年変化なんかを調べたりして、けっこうおもしろい発表をされました。ちなみに「暴力件数」は2020年に一度減少していて、発表の後に
「2020年って、何があった?」
と聞くと
「…、あ!コロナ!」
と思い出してくれました。
「そやね。そもそも学校に行ってないし、人に会ってない」
みなさんも「なるほどー」という感じの笑顔になりました。
そんなこんなで少し早めに終わって、さて帰りましょう。隙間のないギチギチの1日でした。まぁでも、ビールがはうまいでしょうね。
帰りに日本酒をゲット。

久礼です。

少し強さがあっておいしいですね。ただ、日本酒、ジワジワ値段があがってます。きついな。

とりま、仕事を進める

朝、目覚めはまぁまぁです。とりま出勤。
行きの電車で、イヤスピーカーのボリュームを少し上げてみました。これまでは極力小さな音で聞くようにしていましたが、少し上げるとまったく変わりますね。たぶんスペックを出す以前のところで聞いていたのかな。まぁ、自分の「感度」を保つためには、小さいほうがいいとは思いますが…。
職場に着いたらいつもの朝です。ただ、今日から全校が中間試験なので、カントクが入りまくります。まぁしかたないです。カントクできるときにやるしかない。
試験カントクが終わったらお昼です。「書類」が返ってきたのでチェック。細かいミスを指摘してくださるのはありがたい。けど、「なんじゃそれ」という勘違いもあります。なので、そこのところだけ詰めに事務へ。まぁおおむねいいんだけど、細かい重箱の隅みたいなところとか、おそらくは「思い込み」みたいな感じのところがあるので、だんだんくさくさした気持ちになってきました。
てことで、職員室に帰ってきて、書類を少し勢いをつけて机に放り投げたら、まわりの人がメッチャびっくりしてました。アカンアカン。
「いや、府教委に怒ってるねん。なんでこんな書類仕事をさすねんって思ってるねん。なんなら文科も爆発したらええねん。なんやねん、3観点って」
と言ったら納得してくれました(笑)。
てことで、おとなしく修正すべきところは修正して、おべんと食べて、いよいよ採点の祭典です。
と、突然眠気が…。
寝ましょう。ソファに横になって「受刑者コード」を読みはじめたら、3行で寝られました(笑)。なによりの睡眠薬です。
20分ほど寝たら、本格的に採点開始。2時間ほどで完了。その後、保護者対応のセクションに行って「多言語の連絡アプリ」の作成。本格的に使う方向になりましたね。うれしいな。
で、自分の机に帰ってきたところで、走ろうかなと。
20日前のアクシデント以来、右足首に違和感があったけど、なんとなくか「大丈夫かな」という気がしてきたので、解禁です。

本日のラン。試験中なので、だれもグラウンドを使ってないから、グラウンドの最外周を走りましょうか。教えてもらった走りを心がけてみたら、最初の1kmを5分台で走れました。いい感じかもです。結果、4.1kmを22分57秒で、アベレージは5分31秒でした。1kmごとのラップは5分26秒→5分27秒→5分29秒→5分47秒でした。
まぁまぁかな。

職員室に帰ってきて、しばし汗を冷ましていたら、定時です。
さてと、帰りますか。今日はマジでビールがうまいはずです。

今年もなんとかできそう

朝、体調はまぁまぁかな。昨日は晩ごはんを食べるのが遅くなってしまいましたが、まぁ、そんなに影響はない感じです。
とりま出勤。久しぶりに野菜の露天販売があって、玉ねぎでしたが買いますか。当分、玉ねぎまつりになりそうです。
職場の机に着くと「データ」がありました。ありがたい。今日は居残り当番なので、サクッと書類をつくりますか。なんとか9時までにつくって、そのまま授業。明日が試験なので、やった範囲を10分間でざっとおさらいしました。その後、自習です。うーん、今頃そこをやってたら間に合わんぞ(笑)。
2時間目は試験カントクです。ヒマです。
3時間目からはフリーです。書類を副支店長に出しに行ったついでにこれの導入を提案してみました。すると支店長がメッチャ乗り気です。これはうれしい。
多言語アプリを導入することのメリットは、もちろん多言語の保護者に対応できるということもありますが、日本人の保護者に「いろんな言語を母語とする保護者がいる」ということを示せるということもあります。また、日本語以外を母語とする保護者に対しても「取り残しませんよ」という姿勢を見せることにもなります。なので、メッチャメリットがあります。そのことを副支店長がわかっているということです。
ひと仕事終えた感じで自分の場所にもどって、メールを見たら、マジか。使えないか。日程の問題のようです。
今年のキャンプ場所選びはかなり難航しています。どうする?とりま、保険にしていた場所に連絡しようか。しばらくしたら返事がありました。こちらも日程がだめなようです。しかたないので別の場所に連絡。こちらもダメなようです。どうする…?
とりま気を落ち着けて、書類を事務に出しに行くか。と、広報セクションの教員がいたので、翻訳アプリの話をしたら「賛成」とのことです。すばらしい!
おべんとを食べて、ソファに寝転んでウィーダーを読んでたら爆睡です。しかたない。疲れてます。
午後はセクションの会議。何ができるわけでもないけど、少し意見を言うなど。
そのまま放課後へ。最後の望みの綱のところにメール。と、
「自治会館だったらいけるかも」
という返事が。見に行ってくださるということなので、お願いしました。そのまま予約してくださったので、キャンプ場所決定!今年度は少し遠いけど、まぁそれはそれで考えましょう。
そんなやりとりをしながら、「ヘイトスピーチ」のプレゼンに使う動画を再編集しましょうか。「カメラの位置」が大切です。しかしきついな。てか、よく見たら、知ってる人が映ってます。また今度聞いてみよう。
そんなことをしていたら定時です。今日は居残り当番だけど、特に指導もなさげなので、帰ってもいいかな。おそるおそる
「帰ります」
というと、特に何もなかったのでよかったよかった。
帰ったら、ふと思いついてスピーカーの聴き比べをするなど。ひとつは新システムです。もうひとつは「そういえばあったぞ」状態のSRS-X1です。なんか名前が懐かしいです。
まずはショスタコーヴィチの5番の最終楽章です。単に帰り道に鳴ってたので、その続きです。続いてサンサーンスの3番です。ラストにオルガンが鳴ります。うーん、SRS-X1は無理してる感じがあるな。音が暴れてます。ボーカルを聴くと、こちらはきれいです。それに対して「新システム」はおとなしいですね。ムリをしていない。もちろんきらびやかな音は出ません。SRS-X1と聴き比べると、なんなら「こもった感じ」と言ってもいいかもしれません。でも、自然な鳴り方をしています。
まぁ音源によるでしょうけど、今日のところは「新システム」のほうが好みかなぁ。

振り返るとてんこ盛りだった1日

朝、体調はまぁまぁかな。昨日は夜の仕事で帰ったのは遅かったけど、そういうつもりの夜の過ごし方をしてるから、まぁこんなもんってことですね。
てことで、出勤。今日は午後から出張だけど、午前は空きです。
朝、職員室に行くと、支店長がやってきて
「あれ、決まったらしい」
とのお言葉。6本の中に入ったのね。てか、みんなで入れようとしてるやろ(笑)。
職朝→立番のあとは、配点です。荷重配点をするかどうかとか、いろいろあります。めんどくさいのは、第1観点・第2観点みたいなので点数の縛りが出てくることかな。まぁ、配点にあわせて観点を決めればいいのか。ただ、そうなると、なんのための観点別評価やねんということになります。
結局、ムダということです。文科が悪い。
その後、今週末に本店に提出する書類の作成です。いちおうデータは集まったので、作成しはじめたのですが、めんどくさいことが発覚しました。
いちおう、昨年度で新しい学習指導要領に完全対応していますが、どうも古いカリが残っているみたいです。そこをツッコむと、メッチャめんどくさいことになります。それが一番如実に出るのが地歴公民科です。なにしろ分野は多岐にわたるし、コースごと・担当者ごとに進度が違ったりします。たぶん、それがあまりにもめんどくさいというかややこしくて、手をつけなかったんでしょうね。でも、それに気づかざるを得ない状況になってしまいました。
しかたないですね。調べに行くか。
たぶん完全には対応しきれません。完全な対応をしようとしたら、教科単位じゃなくて、担当者単位で調べなきゃならないかな。
なんでこんなめんどくさいことになったのか。文科が悪い。
まぁでも今日できることをやって、出張先に向かうことにしました。今日の出張は某人権教育研究会の会議です。ここから行事がてんこ盛りです。なのでいろいろ確認。まぁそれはいいです。
ひと通り終わったところで、会長が外国人生徒にかかわる「把握」のことを話題にしてくれました。
うちのガッコでは、「校内使用名」「書類名」「国籍」「在留資格」「母語」「日本語習得状況」「渡日年数」を把握しています。ちなみに、「書類名」以降は必要に応じて保護者についても把握しています。たぶんこれでは足りないだろうけど、まぁ最低これくらいは把握しなくちゃ、逆にあとあと困ることになります。
で、このシートを事務局で共有したのですが、これを府全体で共有しようということになりました。いいことです。
もしかしたら、「自分の学校では不要」と思っている教員がいるかもしれない。が、共有しておけば、必要な学校に転勤したときにイチから考える必要はなくなります。せっかくなのでこれも共有しようかな。
そんなこんなで会議も終了。さてと帰りましょう。
家に帰ったら、夜の仕事の準備を少しして、zoomです。今日は5人のおべんきょ会です。今回は「コード」が出てきそうで、これがおもしろい。2時間ばかりバズセッションをして、終了。なんとかなるかな、ならんかな。わからん。
とりまごはんをつくりはじめたところで電話です。電話しながらごはんをつくるのな難しいですね。ただ、つくらないと、ごはんが遅くなります。なんとかこなして、終了。ふぅ。
とりま、シャワーを浴びてビールを飲もう。

しゃべるしかない

朝、少ししんどいですね。昨日は早かったけど、やはり土日に用事が入るとキツイってことですね。
とにかく出勤→朝ごはん→職朝→立番です。月曜日はわたしひとりなのでボーとしてます。
で、職員室にもどってタスクリストを作成します。大物はこれか。とりま、解答をつくりますか。ひとつ仕上げてふたつめに着手しようと思ったらタイムアップでした。
ということで授業。残り3時間で試験範囲をやりきらなきゃなりません。説明はサックリ。とにかく問題を解いてもらいましょう。簡単な問題はあてない。大切なのだけ板書してもらいましょう。2時間連続授業の2時間目の途中で試験範囲終了。あとはプリントの放出です。水曜日の授業ではザッと振り返るかな。大きく2分野やったから、最初のは忘れてるでしょう(笑)。
おべんとを食べたら、解答づくり。いろいろスカタンしたので、少し時間をとってしまいましたが、なんとか終了。あとは印刷か。まぁここまでくれば、明日に残りをやればなんとかなりますね。
月曜日の放課後は短いです。あっという間に労働者の権利取得の時間が来たので退勤。夜の仕事場所へ向かいましょう。
いろいろプリントを作成して、夜の仕事開始。今日はとにかくレクチャーです。退屈やろな。こめんなさい。でも、いちおうここまでやっておかないと、次からがキツくなるんですよ。
ちなみに内容は「教育課程」と「チーム学校」です。「教育課程」の中には「道徳教育」の項目があります。「いじめの深刻化」とかいう文言があって、「教育再生実行会議」が出てくるので、いちおうメンバーを紹介しました。「曽野綾子」とか「八木秀次」とかいう名前が出てきます。元教職員組合委員長はいるけど、「全日本教職員連盟」です。どんだけ偏ってるねんと。そして教育学者がいない。なので、自分が思いっきり偏っていることを明らかにした上で、メンバーの偏りを指摘しておきました。教育はきな臭いんですよ。
そうそう、生徒指導と教育相談が対立するかどうかって話にかかわって、先輩が教えてくれた「優しさの中に厳しさを」「厳しさの中に優しさを」は伝えておきましょう。大上段にふりかざした言葉ではなく、実践の中から出てきた言葉を伝えたいですね。
そんなこんなで、今日の夜の仕事終了。1時間15分しゃべりまくりました。ごめん。
さてと。帰りますか。長い1日でした。ビールが恋しい。

つきあい

朝、起きたくないのは定番です。が、まぁ起きますか。で、出勤。
それにしても、朝イチのメールチェックはいろいろあります。そんなこんなをやって、職朝→立番です。そして1時間目。解と係数の関係です。ここ、やっかいといえばやっかいです。たぶん、子どもたちはなにをやってるのか、自分のいる場所がわからなくなるかもしれない。なので、その場所を明確にするのが教員の役割だと思っています。だって、計算そのものは簡単ですからね。
まぁキリのいいところまで進んだので、6時間目は積み残した問題+プリントですね。
授業が終わったら、お次は試験作成。というか、本来昨日やりたかったんだけど、脳みそが濁ってたので、今日にまわしたという。うーん、問題数が多いかな。へつるか。
3時間目は数列。これは時間数が少ないので、なかなかやっかいです。まぁそれでも行くべきところまで行けたので、よしとしましょうか。
これでお昼です。少しだらけて、おべんと食べて、音声入力しようと思ったら、なにやら「案件」が…。
しかたないなら、Fく岡さんが送ってくださった聞き取りを読みますか。自分の生い立ちから解放同盟の支部を立ち上げたころまでの話です。なんというか、勢いにあふれています。ちなみにそのムラはかつて行ったことがあるので、いろいろ思い出しながら読ませていただきました。また行きたいなぁ。
で、6時間目。生徒から
「疲れた。プリントがいい」
という意見が出たので、
「そのつもりだよ」
です。
放課後、昼の「案件」が終わった次の瞬間に、次の「案件」がきました。うーん。これ、終わりそうにないですね。まぁつきあいますか。
実は「案件」の中には、被害者的な生徒と加害者的な生徒がいる場合があります。たとえばいじめ案件とかですね。ただ、加害者的な生徒の中には、なかなか認めない子もいます。そんなときにどうするのか。みんな、加害者的な生徒に自らの加害のことを認めさせたい。でも、認めない。すると、暗礁に乗りあげるんですね。
わたしたちは「警察」ではありません。なので、取り調べはしないです。また、罰をあたえるのではなく、あくまでも指導をします。指導するときに一番大切なのは、子ども自身が指導を引き受けることです。
もちろんこういう発想の中に「被害者がはどうするねん」というのはあるとは思います。当然被害者の権利擁護はものすごく大切です。ただ、加害者もまた生徒であるというのが、学校という場所の特殊性なのかな。
たまにそういう特殊性がめんどくさくなって、
「ええやん、警察案件にしたらええやん」
ってなります。それが学校の外の世界ですからね。そこにあるのは「罰」の世界です[1]正確には違うけど。そのあたりを行きつもどりつしますね。
結局久しぶりに7時過ぎまでガッコにいました。何をしたわけでもないけど、とりあえず「つきあい」です。まぁでもそれでいいのかな。とにかく帰ってビールを飲んでクールダウンしましょう。
しかし明日は雨やな。

footnotes

footnotes
1 正確には違うけど

外国につながるダイレクトの子どもについて

今日は某人権教育研究会の総会です。なので、朝は少しゆっくり。ただ、録画機材があるので、少し多めの荷物を持って、京都府中部の町へ向けてスタート。
しかし、北行きの電車は混んでますね。時間帯が悪いのか、どこかの生徒さんが山のように乗ってます。まぁでも、すぐにすいたのでよかった。最寄り駅から1km弱歩いて到着。
着いたらみなさんすでに準備をほぼ終えておられます。早いな。なので、わたしはダラダラ。そうだ受付担当でした。と、Tじさんがうれしそうな顔をして来ました。新採で人権教育担当なんですよね。まぁうれしいでしょう。
やがて今日のプログラムがスタート。まずは本店の悉皆研修です。とはいえ、来ないガッコもありますね。まぁそういうことです。
続いて研究会の総会です。これはつつがなく終わります。かつては事務局とか常任委員の選挙があって、反対票の多さを自慢してた時期がありましたが、そんなことも昔の話です。
で、午後は記念講演。タイトルは「外国につながるダイレクトの子どもについて」です。ホットなテーマです。講師は堀江さん@京都府国際センターと呉さん@鳥羽高校定時制です。まずは堀江さんから外国にルーツのある子どもたちの最新の状況&京都府の状況を話してもらいます。クイズを交えて話されますが、クイズを出すときに「じゃん!」と鳴ります。接続したスピーカーはsound core3なので、ムダに音がよくて、個人的に笑ってしまいました。
まぁでも、聞いている人たちはあっけにとられたでしょうね。たぶんぜんぜん知らない世界のことなんだと思います。が、その知らない世界が、実はすぐ隣にあります。そのことを知ってほしかったし、とりくみをはじめてほしい。そしてなにより、わたしたちの研究会として、とても大きな課題であり、活動しなきゃならない内容なんだということを実感してほしい。
さらに呉さんの話は具体的です。「そんなことをやってるのか」という内容です。てか、すでに外国にルーツのある生徒のほうが多いし、もっと言えば日本語指導が必要な生徒のほうが多い。なんぼなんでもです。
そんな話を聞いたあとは、質疑応答。京都府南部のある学校から「失敗経験」が出されました。ありがたい。わたしからも「把握しなけりゃならないこと」を、自分のガッコのことを出しながら質問してみたり。
ということで、予定していた時間を越す2時間以上の講演会が終了。
帰り道、研究会としてできることをみんなで出しあいました。そして懇親会。呉さんは勤務時間なので来られませんでしたが、堀江さんが参加してくださいました。
てことで、みんなで「外国人教育の夢」を語りあって盛り上がりました。こんな日が来るとはなぁ。でも、「こんな日」をつくってくれたのは外国にルーツのある生徒たちだし、いわば「失敗した子ら」です。だからこそ、ほんとうに夢を現実にせねば。
そんなことをひしひしと感じながら、なぜか堀江さんを最寄りの駅まで送って帰るなど。
うん、楽しかった!やるぞ!