3・4・5を整えようと思ったら

なんとか今週のうちにセンセに送りたいんだけど、まったくそんな状態ではありません。困った。
明日が試験前日ですが、わたしは授業がないので、今日が最終授業です。なので、質問受付はしなきゃなりません。てか、片方のクラスでは授業内補充かな。
こちらの懸念材料は「今日、どこまでやるか」です。具体的には接線でやめるか、グラフまで行くか。なにせ、グラフをやろうと思うと二次方程式が解けないとダメです。これが最大の難関です。はっきり言って、高校二年生のグラフ書きなんて、完全に作業です。ただ、二次方程式だけは「解く」ことが必要になります。もしもそこで迷宮に入ってしまうと、接線を忘れてしまって「二兎を追う者は一兎をも得ず」になってしまいます。さんざん迷ったところで、接線でやめることにしました。が、ノートを見ると、グラフが書いてあります。どうやら塾で教えてもらったみたいです。これは助かった。塾でやったのであれば、試験前日にフォローできるな。
もうひとつのクラスは完全に質問受付。まぁボチボチ来てくれたからいいかな。

午後の授業を終えたらリハビリです。今日の調子はまぁまぁですね。でも、日常生活ではそこまであげないなぁ。
で、家に帰ってようやくおべんきょです。
暫定的に3・4・5ができてるので、一度ざっと読んでスジを整えようかと。できれば今日中にスジを整えてしまって、センセにこの部分だけでも送りたい。
まずは3です。少し気になる表現があって、これをどうするか。うーんと考えたけど、まぁこれでいいか。
続いて4です。これもいちおうできている。が、これもまた気になる表現があって、これをどうするか。とりあえず、前にセンセからコメントもらってるから、それを読みましょう。と、おゎ!そこをなおしてなかったか!やばい、これは大作業です。いや、作業じゃない、「考え」なきゃ。
てことで、今日のおべんきょはここまでになってしまいました。うーん。

金曜日なのに一歩も進まず

再来週、オリパラの講演会があります。ちなみに、来週は試験なので、デュピュイントラン拘縮の診察に行ったり、リハビリ行ったり、リハビリ診察行ったり、年休をとっておべんきょしたりします。なので、あまりガッコに行けない。となると、今週のうちにそこへ向けた準備をしなきゃなりません。
てことで、担任さんといろいろ打ちあわせ。幸い、zoomを使ってホームルームでジェスチャーゲームをするとか、いろいろ遊び心のある担任団なので、話は早いです。ちなみに、わたしと同い年の学年部長はまったくついていけてないみたいです。
で、試験前となると、授業は自主勉になります。ここで数学が苦手な子をピックアップして教えなきゃならない。そのためのプリントづくりも必要ですね。
と、メールチェックすると、HRWからメール。なんでも特例法について「4つだけ」質問だとか。えーと、「だけ」って言葉は「4つ」の時には使わないよ(笑)。と思って考えてみました。「1つだけ」「2つだけ」は使うな。「3つだけ」はなさげ。「3つしか」は使うな。「4つしか」は場合によるか。やはり、たぶん「1・2・たくさん」なんだな。
てことで、4つだけの質問に答えるべく、うんうん考えてしまいました。
そんなことをしていたら、あっという間に時間がたちます。とは言え、すき間の時間が多いのが金曜日。おべんきょもできるはずなのに、なにかがジャマをしています。もちろん、昨日「気づき」はあったわけですが、なんとなく「そこ」へ行けない。今週3・4・5を仕上げて、センセに送ろうと思っていたけど、どんどん後ろへとずれ込んでいきます。
やばい…。

お風呂の中にて

今日は午前の間は授業にまみれる日です。さらに朝のショートホームルームの代講とオリパラ講演会の打ち合わせが入って詰みました。
午後はリハビリ。可動域は確保できているけど、メッチャ固いです。作業療法士さん、驚いておられました。まぁ授業で可動域が広がる傾向にありますが、それ以外はおべんきょだからなぁ。
リハビリの後は年休をとっておうちに帰っておべんきょです。
とにかく5が出てこない。というか、考えれば考えるほど、自分のおべんきょの「新規性」がわからなくなってきます。すでにいろんな人が言ってることじゃんというふうに考えて、そう考えれば考えるほど落ち込んでいきます。
しかたないので英語論文の和訳でもしてもらいましょうか。pdf→jpeg→txt→docx→翻訳ソフトという、まわりくどいことをやって、とりあえず読めるようになりました。まぁこれは使わなきゃならないですね。
そんなこんなをしているうちに、タイムアップ。
とりあえずお風呂に入りましょう。お風呂でぼーっとしていると、なんとなく「新規性」がどこにあるのかわかってきた気がしました。「新規性」って,まったく新しいことをするんじゃなくて、今までやってこられた成果の上に、もうひとつ乗せることなんですよね。だから、「いろんな人が言ってること」ってことは大切なんです。そこに何を乗せるのか。たぶん「それ」なんだなっていう気がしてきました。
てことで、お風呂から上がったらメモメモφ(..)。
さぁ、これで今日のビールが呑めますね。

見つからない

3学期がはじまった先週はなんやかんやとあって、ずっと車通勤でした。なので、今朝は久しぶりの電車出勤です。緊急事態宣言が出てどうなってるかなと思ったけど、たしかに人は少ないかな。でも、4月みたいにガラガラというわけではありません。印象としては学生が少ない気もしますね。
で、出勤して、今日はのんびりの水曜日。まずは6時間目の「国際理解教育」の放送機材の準備からはじめようと思ったら、とんでもない水曜日でした。なんでも、担任さんがしばらく休むことが決まったらしく、副担任のわたしに担任がまわってきました。てことは、朝イチのスケジュールがガタガタになるってことです。
基本的にはガッコってのは全員が出勤してることが前提で設計されてます。例えば定期的な出張とか通院がある場合は、時間割もそこをあけて組んでもらってます。そこをあけてるということは、他のところに固まったりするので、ますますその時間は「いる」ことが前提になって、全体的には「休んでない状態」が前提になります。そこでひとり休むとジャグリングがはじまります。特に担任の場合はそれが顕著です。副担任が担任にまわる。すると副担任が本来やっていたところがあいてしまう。そこを誰かが穴埋めする。あるいはホームルーム中にやってる会議が成立しなくなるので、会議を別のところに設定しなくちゃなくなる場合もあります。すると、そのセクション全体に影響が出てくる。まぁこういう感じになります。
てことで、朝イチのホームルームに行って、機材準備をして、職員室にもどったら、名簿をつくって、6時間目のロングホームルームの最初と最後をフォローしてくれる人を探して…。
そんなことをやってる合間に授業して、昼休みは放送セット。5時間目におべんと食べて、すぐに講師さんと打ち合わせ。6時間目はロングホームルーム。
という1日でした。ひでぇ。
まぁ、「学校を動かす」ということは、こういうことです。これであと2〜3人休むと破綻するなと思うのですが、みんなでフォローしあってなんとかしちゃうから、みんなそんなことに気づかないんだよな。

放課後は1時間年休をとって前のおべんきょ場所へ。この間お願いした本が届いたとのことです。ありがたい。
帰りの電車を待ちながらパラパラと読んでると、使えるのは使えるんだけど、英語だしきついなぁとか。もう一冊は日本語訳だけど、こちらは完全な医学書です。うーん。
で、夜は学生さんのインタビュー。なんでも東九条マダンについて調査をしていて、わたしの話を聞きたいんだとか。わたしとしても興味があったので受けることにしました。まぁどうせ今日はおべんきょになりませんからね。
てことで、わたしなりの東九条マダンというか、東九条とのつながりを話してみました。ちなみに学生さんの指導をしてるのは片田孫晶さんです。インタビューを依頼されたのも、引き受けたのも、この人の影響が大きいですね。
インタビューが終わってから、パラムの会について話すのを忘れてたので、急遽「ほっこりカフェ」で追加インタビュー。でも、8時閉店なので、さっくり終っておうちに帰りました。

それにしても、あれを読むのか…。きついな。
というか、5の手がかりがイマイチ見つからないんだけど、どうしたものだろう…。

少し進んだかも

今日は1月18日です。昨日が日曜日だったので、今日話をしますか。
震災に限らず、自分の経験は自分にしか話せないけど、自分が話せるのはその経験だけです。でも、やはりそれは唯一無二なんですよね。なんだか私語している子どもがいるので
「君たちの私語はいつでもできるけど、この話は一生に1回だよ」
と言ったんだけど、意味わかってるかなぁ。
内容は15年前から変わりません。だって、それしか経験していない。そして、今年もプリントを配りました。そうそう、ブログの中をサルベージするのがめんどくさいので、いろいろリソースの中に「サルベージして見つけた阪神淡路大震災関連のもの」というのをつくりました。やはりブログがあると便利です。
ただ、パートナーの話とか子どもの話が出てくるので、子どもたちは混乱しますね。まぁ私生活を出しながら出してないから、たぶんそのあたりに謎を感じているんだろうけど、それ以外のところも謎だらけなので、私生活のところまでふだんは考えていないんでしょうね。こういうところで「36歳」というキャラ設定に揺らぎが出てくるんですよね。まぁええけど。

で、授業が終わったらそのまま出張へ。うちのガッコの今年のオリパラ講演会は安昌林さんにお願いしています。でも安選手は現在韓国におられるので、各種打ち合わせはオモニとやってます。ちなみに、オモニは昔からの知りあいです。もう、なにがなんだか。
で、オモニといろいろ話をしていたんですけど、なんとなく安選手の話より、オモニの裏話の方が笑えますね。個人的にはこっちの話の方が好きです。が、完全に裏話なので、まぁガッコの中で共有できる人がどれくらいいるかなぁ。

で、打ち合わせが終わったら、そのまま直帰です。
あとはおべんきょタイムです。4の内容がどんどん理解できるようになってきました。「そこでそういうことが起こっていたのね」という感じです。するとセンセ方のコメントも理解できるようになってくる。
そんな感じで、4のリライトもほぼ終盤。まぁマーカーはまだ残っているけど、ほどよい感じです。8時過ぎまでがんばって、今日はなんとなくいい感じで終われそうです。

使いにくい

長いような短いような1週間も今日でおわりです。金曜日は授業のすき間の時間があるから、おべんきょを少しでもすすめようかと思ったけど、職場では無理ですね。集中できない。まぁ長期的に見たらどうせ仕事もあるし、そちらをやりますか。
ということで、あちこち連絡をとったり、月末へ向けて仕事をしたり。

それはそれでいいのですが、最近授業のしかたを完全に変えました。
年末から電子黒板を使いはじめて、投影の方法を変えました。が、年が明けて黒板に投影したらやっぱり暗い。なので、泣く泣くスクリーンを使うようになりました。まぁそれはそれでやり方はあるみたいです。
問題は、apple TVを使ってるので、mac系からしか投影できない。しかたないので、官給品のipadを使っていましたが、これはこれでいちいち借りに行かなきゃならないのでめんどくさい。そんなところ、ひょんなところから使ってないipadがあるとのことで、個人的に借りることができました。
問題は、どうやってデータを移すかですね。官給品の場合クラウドが使えなかったので、自分が借りているサーバーにpdfのデータをあげてsafariでそれを表示させてダウンロードという、わけのわからんことをしていました。が、個人持ちになったので、クラウドで同期すればいいか。
ということで、同期したのはいいのですが、ついでにjpegデータを加工したいなと。なので、そういうアプリをダウンロードしてみて、いざデータを開こうとしたら、ない。そうか、ipadって、単にデータを持ってきただけじゃダメなんだ。それをアプリに紐付けしないと行けないんだ。めんどくさい。
さらに、自分のタブレットがあって、ぷらすipadは重い。タブレットはペーパーを読むために買ったので、そのデータをコピーできたらいいわけです。てことで、データをコピー。いつも使っているpdfリーダーのiOS版があるのでそれもインストールして。はい、データを認識しません。これも紐付けしないとダメなのね。
android版だったら、アプリ側からフォルダを指定したら認識してくれるのに、iOS版はそもそもそういう機能がない。なんでもitunesを使えと。
itunesはイヤな記憶しかありません。当時ipod miniを使っていましたが、とにかくPCとつなぐと勝手に同期をする。こちらは必要なものだけを転送したいし、転送済の不要なファイルはPCでは使わないから消したい。なのに同期されてしまう。こんなタコな仕様はイヤだと思っていたら「I氏のつぼ」というものすごく便利なソフトがあったので、それを愛用していました。そう言えば作者のブログも愛読してたなぁ。
そんなこんなで、itunesは使いたくない。てか、たぶん使おうと思ったらapple idを統一しなきゃならない。いくら使ってもいいといわれても、借り物のipadなので、それはめんどくさい。なので、貸してくれた人のmacとご対面する日まで断念です。

てことで、やはり「野良」なわたしは、データ用のディレクトリを自分でつくって、ファイラーでデータを転送して、ソフト側からディレクトリを指定してという形で、すべてを自分で設定する方がいいですね。
とにかくipadは使いにくい。

ゆっくり落ちる

今日の午前は授業にまみれる日です。なにも考えられません。どうせそれならと思い、授業のすき間時間に走ることにしました。
基本的には校地の再外周を6周で、4kmに100mほど届かない距離です。ちなみに子どもたちは6周を終えてゴールする時に手をあげて合図して、タイムをコールしてもらうという約束のようです。仮に手をあげなかったらタイムがわからないので7周走らなきゃならんとか。たいへんだわ。
てことで、スタート。今日は早い集団の後ろくらいのところの位置をとって走りはじめました。はじめはまぁまぁ気持ちよく走ってたんだけど、途中からしんどくなりますね。半分くらいのところで
「なんでこんなことしてるんだろう」
という気持ちになってきます。しかも、ストップウォッチを押したつもりが押せてなくて、ラップタイムがよくわからない。だいたい1周3分半より少し早めのはずですが、いまどんなもんなんだろう。あと2周のあたりでペースが落ちてきたのがわかります。これはあかんな。最後の直線を走りながら
「あと1周か」
と思って向こうを見ると、すでにゴールしてる子がいます。あり?ラップされた?されてないよな。てことは、ゴール?
手をあげなかったけど、わたしは教員だから7週目は免除です。担当教員に
「周回のカウント、間違えました」
というと、苦笑されました。
タイムを見ると、21分15秒くらい。えーと、前よりも1分くらい早いな。そうか、ペースが速すぎたからしんどくなって、ペースが落ちたんだ。

てことで、午後の授業をやりきって、昼休みに職員集合。緊急事態宣言にかかわる話です。
うーん、変わるのは部活だけか。他は、これまでやってきたことを徹底するように指導してねという話なので、まぁ変化なしですね。どこが緊急事態なのか、よくわかりません。だって、「子どもは重症化のリスクが少ない」とか「家庭内感染が広がってる」とか言うけど、家庭内感染した子が学校で感染して、その子が無症状で感染がわからなくて、それが次の家庭内感染へと結びついたりする可能性って、ものすごく大きいです。なぜ「生徒の場所は学校だけ」って考えるのかな。さらに、学校には教員もいるしね。わけわかりません。まぁ、特攻隊というかインパールというか、そういう世界を生きてるなって気がします。
で、午後はリハビリ。
作業療法士さんに
顔を覚えられてました
と言ったら、
5月からですからね」
と言われたけど、そんな人、たくさんおるでしょう。
リハビリが終わったら年休。家に帰っておべんきょです。
この間の3連休に終わらせる予定だったところがまだ終わりません。やろうと思っても、なかなかやる気スイッチが入らない。ネットに逃げて、勢いをつけてもどって、またのらくら。魅力的なデータだし、あちこち引用したいけど、どの順番で、それをどう分析するかがむずかしい。というか、とてもわかりやすいんだけど、分析のしかたによっては「それはあんたの思い込み」って言われそうで、そこがなぁ。「肩」に乗るための「巨人」を探さなきゃならんのかなぁ。
そんなことをやっていたら、8時過ぎ。落ちた。もうダメだ。

なぜにわたし?

なんか朝から体調が悪いです。とは言え、授業はしなくちゃなりません。しかたないのでのろのろ授業。そうそう、オリパラの遠隔講演の準備もしなくちゃなぁ。ただ、こちらの方も頭がまわらない。ダメですね。
と、一通のメールが。差出人は岡山のN塚さん。
なんでも、N島T璽の「伝記」をつくる話があって、そこにコラムを書いてほしいという話があるんだとか。で、連絡先を教えてもいいかとのこと。
なんでわたし…?
受診したのは2000年だし、行ったのは3回だけです。それ以外となると『トランスジェンダリズム宣言』のインタビューしに行ったな。あの時は確か院長室に入れてもらいました。あとは…。第14回GID学会か。あの時は飲みに誘ったら来て下さいましたね。それくらい…。
まぁでも印象に残ったのかな。
個人的には第4回GID学会(3月22日)での出来事も記憶に残ってるな。
なんしか、光栄です。

さてと。今日は上の子どもの誕生日だな。お寿司でも買って帰ってあげましょう。

まさかの面割れ

今日の午前は「リハビリ通院」です。これ、病院でリハビリを受ける日数の制限が150日と決まっていて、それを越えると2週間に1回「リハビリ診察」を受けなきゃならないらしいです。まぁなので、当分来なくちゃならないってわけです。3月まで予約を入れてしまいました。
で、お勘定。
会計の人が誰かを呼んでるみたいなので、ヒョイとそちらを見ると、手招きしておられます。「わたし?」って自分に指さすと「うん」とうなずいておられます。もしや、顔を覚えられてる?
「顔を覚えていただいて光栄です」
とボケたら苦笑されました。
午後の出張まで少し時間があるので、しばしおべんきょ。ダメですね。すすみません。
で、午後は会議です。なんか会議の場所が寒いな。しかも隣の人、鼻がぐずぐずいってるし。いややなぁ。
出張の帰りに、久しぶりに角打ちへ。お客さんは誰もいません。が、お店の方が
「なんとなく来そうな気がしてた」
と言われたりしてびっくり。
「今日は粕汁あるよ」
と言われたのでお願いしました。すると
「これも食べて」
ととろろをいただいたり。

うまいなぁ。家に帰っておべんきょし…。できるわけないか。

とうとうはじまった

今年の冬休みは短かったです。まぁそれでも例年と違って「雪と氷の世界」には行かずにこもっていたから、のんびりはできたかな。ただ、おべんきょがなぁ…。それでも、昨日少しエンジンがかかったかもです。
てことで、定時に出勤。いつもの通り、パンを焼こうと思ったら、オーブントースターと電子レンジの中がきれいになっていてびっくり。若手教員の方が年末にきれいにしてくださっていたとのこと。わたしなんて「これはきれいにはならないだろう」と思って諦めていたんだけど、すごいな。
てことで、気持ちよく使わせていただきました。ありがとうございます!
で、始業時間前に今日の授業のプリントづくり。こういうの、「残業」とは言わないんだよな(笑)。
で、3学期の開始です。始業式は放送室から。放送室は寒いので、わたしは職員室に逃避。支店長の話を聞いていたら
「これからの社会人に求められることは、多様な人とともに仕事をすること」
とかいう主旨の内容があって、思わず
「はぁ?」
ってなりました。なので、
「「多様」ってのの使い方を間違ってる」
とそこにいた同僚に言ったら、わかる人もいればわからない人もいる。
「いや、だから「異文化な人とともに仕事をする」ってのはありうるけど「多文化な人とともに仕事をする」てのはおかしいんですよ」
って言ったけど、まぁええわ。また支店長のところに行って話をしよう。
で、授業はプリント学習です。なにせ、子どもたちの脳みそは「暖気運転」というか「グロー」というか、そういうのが必要でしょうからね。ただ、ほんとうにそういうのが必要な子は、プリントをやらない。問題だなぁ。
それ以外の時間は、インタビュー読みです。もう一度インタビューを読み込んで、そこでどんなことが語られているのかを確認しなきゃ。
放課後は短時間会議。なんか、ホールを借りて土曜日に「クラブ発表会」みたいなのをやるってのが、前々支店長がはじめたんだけど、それがまだ続いてます。このご時世、やめたらいいと思うんだけどなぁ。いや、covid-19のこともあるけど、時間外勤務ですよ、これは。
まぁそんなことを考えながら、放送室に行って
「司会、あるしな」
とだけ言っておきました。
てことで、定時に退勤。
3学期がはじまってしまったなぁ。