仕事は突然に

今日は朝イチ、なにがなんだかで出会った人たちとzoomでミーティングです。ちなみにボストンとつなぐので朝イチになったという。
とりあえず自己紹介ということで、最初の人が出身地を言ったので、みんな出身地を言いはじめるという和やかなミーティングでした。
わたしの番が来たので、まずは翌日のトラブルのことを話したり。あとは出身地や引っ越し遍歴のことを少し話して厚子さんにウケたり。そんなことをしていたのですが、話してる最中に内線電話が…。「あとでコールバックする」と言って内容を聞いたら「担任が年休とったのでホームルームに行ってくれ」とのこと。
マジか。このzoomのために7時半に職場に来たというのに。でも、仕事ですしかたないです。泣く泣くzoomから退出。
あとはつつがなく日常は流れていきます。たぶん新しいことをやらなかったら、もっと楽なんだろうなぁ。でも、チャレンジし続けるのも楽しい。
と、パートナーから「郵便きたよ」と連絡。「結果わかってる。お祈りされてるはずだからあけて」と言ったら「遺憾」とか書いてあったらしいです。
まぁ来年度のことが確定したので支店長と副支店長に連絡。他にも動かなきゃね。
そんなこんなで、ペーパー読んで妄想膨らませたりしながら1日が過ぎていきました。

まちの楽しみ方

今日から授業は復習に入ります。基本的にはプリントを出して質問受付。まぁヤバイっちゃぁヤバイですけど、ヤバイ子はおしりに火がついているからなんとかするでしょう。
てことで、わたしは質問に答える時以外はペーパー読み。かかえているゲンコの内容にちょこっと思いついたことがあるので、それを補強するためのおべんきょです。なんとなくおべんきょしていく中で、いろいろ妄想が膨らんできたから、これはこれでいけるかもです。

夜は、今度お座敷に行く中学校の方と打ちあわせ。でも実は、打ちあわせという名前の呑み会です。もちろん、ちょっとは打ちあわせはしました。が、話はドンドンずれていきます。そんな中から、なぜか「滋賀県でおもしろい町並みがあるのはどの駅か」という話題に。わたしの一押しは「膳所」だったんですが、メッチャ笑われながら「それは間違いない」と。やっぱり膳所はディープです。もうひとつあるとしたら浜大津かなぁ。
そんなあたりから町並みの楽しみ方について語りはじめてしまいました。すると、教員の方、この日のことを話されました。
実は、その教員の方、当日わたしのために休日出勤された方です。
「大人の人を案内するとね、たいてい「きれいなまちですね」ってほめられるんです。「さびれてる」って言ったのはいつきさんだけなんです」
マジか…。思わず
「公園とか使用感がないやん」
と言うと、苦笑されていました。そういや、かつてアメラジアンスクールに行った時も、あとで野入さんが「質問しなかったのはいつきさんだけ」と言っておられたなぁ。だって、見ればわかるもん。
さいわい行った店が2時間制なので、早く終わります。なので、ほんの少しだけ「まちの楽しみ方」を実感してもらいましょう。実は、京都駅周辺も、なかなか味があります。そんなこんなな場所をくるっと案内して解散。
まぁ詳しい打ちあわせはメールやな。

少し前進か?

朝は寝坊。もっともっと寝坊したいけど、今日の午前はウトロの学習会です。なので、さっくり朝ごはんをすませてzoomの準備。なんとなくメンタルが落ちてて外出できる気分じゃないので、こういう時はzoomが助かります。
学習会の内容は、簡単に言えばウトロ平和祈念館の展示内容の検討です。スファンさん、さすがやな。でも、考えてみればかかわりの分厚さはスファンさんが圧倒的だけど、長さはわたしのほうが極細だけど長い。そして田川さんは極太でメッチャ長い。それぞれの観点で考えるところが少しずれるかも。そんなふうに展示内容を聞きながら、ふと探してみると、新井英一コンサートの記事がありました。あの時の音声データ、どこにいったかなぁ。また探そう。
午後は作文の続きです。これをなんとかしないと、次に進めない。でも、書きようがわからないのであちこち調べます。さらに組み立てもわからないから、これまたいろいろ調べます。なんか、いろいろ調べているうちに、なんとなくわかってきて、まぁどうにかなるかなと。ただ、ひとつ決まらないところがあるので本屋さんへ。『よくわかるジェンダー・スタディーズ』かぁ。木村涼子さんだなぁ。勉強になるなぁ。
てか、この本見て「勉強になるなぁ」とか言ってる人間が、来年度スポットであれやっていいのか?まぁええか。
てことで、帰ってビールだ。
なんか、「自立」ということをしみじみ感じることがあったりして、それはそれですね。たぶん、いつまでも「自分が」って、できることじゃない。

まぁいろいろあるわな

朝、起きると、やっぱり雪です。
猫の額は屋根から雪が落ちてきているので、今日は玄関先で朝ごはん。

ここも案外気持ちいいです。
その後、母親のところに荷物を持っていって、ついでにウィスキーを買ってくるなど。昨日呑もうと思ったら、樽の中にほとんどなくて、傾けなきゃ出てきませんでした。呑みすぎだな。
その後、パートナーといろいろ話。まぁ今後どうするか、マジで考えなきゃなりませんからね。
午後は日教組の打ちあわせ。これも小一時間で修了。ただ、いろいろデータを集めなきゃなりません。どうしたものか…。やらなきゃならんことは山のようにあるのにね。てか、やる気スイッチ、どこに行った?

作文、むずかしい

朝、やはり雪です。

なので車出勤。とにかく混む前に出る。案の定、わたしの通勤ルートじゃないけど、とある橋で事故があったらしく、みなさん難儀をされたみたいです。
で、朝いきなり2発授業をして、試験範囲も終了。
そこからは作文です。むずかしい。「こんなの、みんな見るのか?」と思うけど、見るらしいです。しかし、はじめてのことなので、わからないことだらけです。とりま、質問メールを送りましょう。
作文に疲れたので、ペーパー読み。おもしろい。いつの間にペーパーがおもしろいと思う人間になったんだろう。
と、プリントつくるのを忘れてたことに気づいて、サクッとつくるなど。
そんなことをしてたら、定時が来たので退勤。つつがない1日です。

いろいろ思う

朝、なぜか4時半に目が覚めました。そこからぐるくる考えがまわりはじめて寝られません。うーん、自分の未来がわからんなぁ。1年後なにをしてるかもわからないし、ましてや5年後とか10年後とか生きてられるんだろうか。
まぁ、これ、半分は自業自得ですが、半分はそういう社会だからです。
それでもいつもどおり出勤。朝イチ代講です。しかし、隣同士のクラスなのにぜんぜん違うなぁ。おもしろいなぁ。
代講から帰ってきたらF川さんからラインが入ってました。そうか、そのとおりやなと思い、一昨日亡くなられたK畑さんに弔電を打つことにしました。ちなみに、今は電報じゃなくてwebで打てるんですね。
文面をさんざん考えて、フォントサイズを15pまで落として、ようやく完成しました。もしかしたら、送っても読めないかも。
K畑さんとはじめて会ったのは、1993年の全同教大阪大会でした。同じ分科会でレポーターとしての参加でした。わたしは社研の活動を通して本名を名のったSのことをレポートしました。K畑さんはキジャという在日の生徒のことをレポートされました。
わたしの持ち味は軽薄さです。重みがない。一方、K畑さんのレポートは重い。対象的でした。で、はじめてのレポートだったので、K畑さんのレポートに飲まれて、わたしも重いレポートをしてしまいました。すると、当然のことながら鋭い質問がやってくる。それに答えきれませんでした。トドメを刺したのはキジャのアボジでした。
「お前は一生Sとつきあえるのか?」
今のわたしなら
「自分で立てばいい」
と言いますが、当時のわたしは
「はい」
と答えてしまいました。まぁ負けですね。そこからこてんぱんにやられました。
その経験がバネになって、今のわたしがあります。とは言え、アボジ連れてくるのは反則やろうとは思いますがね。それも今だから言えることです。
その後、なぜかK畑さんとは親しくつきあうことになりました。なんか、わたしがK畑さんを覚えてるのは当たり前だけど、向こうもわたしのことを覚えてくださってて、わたしは
「都同教クライ」
とかディスってるのに、なぜか声をかけてくださる関係になりました。年に1回か2回、全同教や日教組教研で会うだけだけど、会えばいろいろ話をしてました。
そういやこの時はふたりで代わる代わる発言して、えらいことになりましたねぇ。この時は飲み屋でばったり会ってビビったなぁ。
いろんなことを思い出します。
実践に対しては厳しい口調で語られるけど、目はいつもものすごく優しい眼差しでした。

おもろい人が、またひとりいなくなったなぁ。
おもろいひとに、なろう
まずは授業からか。さてと、午後は自分の授業だ。ダラダラやるか。

歩きとうどん

今日は午前と午後に会議があるので、1日出張です。なので、朝は少しゆっくり。PCをあけて、ゲンコを少しパチパチ。あり?できた?まぁ、少し寝かせましょう。
午前の出張は第2のふるさとです。駅からテクテク山の上まで歩きます。途中、会議でいっしょになる人が乗せてくれました。ありがたい。
会議の内容は学力とか生活とか。マスとしては、階層とか生活とかと学力が結びついているのはわかってるんだけど、それが個になるとむずかしいですね。さらに近年では障害とみなされる人が増えてるから、要素がひとつ増えてしまってます。なんとか個人モデルにからめとられないようにがんばるんだけど、つい「ディスレクシア」とかいう言葉が頭をよぎります。いかんいかん。
昼はなかよしの教員といっしょにランチ。といってもうどんですけどね。

あつ玉子うどんとかすラーご飯です。かすラーご飯には、もちろんかすが入ってます。

減塩・減量を続けてるけど、たまにはいいかと。
その後、午後の会議の場所へ。途中雪が降ってます。京都府南部なのになぁ。
午後は京都府南部の人権担当者の会議です。年度当初はけっこうカタイ感じですが、さすがに1月になると柔らかくなってきます。でも、あと2か月でおしまいなのね。ちなみに、会議がはじまる前に某所にメールしたら返事が返ってきて、覚悟を決めることになりました。
会議は少し早目に終わったけど、職場に帰ったら定時なので、直帰だな。ここ、家に帰る電車と違う線なんですよね。どうしようかと思ったけど、夜の会議まで少し時間があるので京都駅まで歩こうかと。
気持ちいい。もちろん寒いけど、テクテク歩くのは楽しいです。知らない道をクネクネしながら歩いたら、7キロばっか歩いてました。時間にして1時間15分くらい。1キロ10分ちょいですね。まったく疲れないのがヤバイです。
ちなみに、目的地を京都駅にしてたけど、少しずれました。

今日は冷酒ではなく燗酒。これを1杯半ときざみで460円。
そうそう。前に行ってた角打ち、店の前の貼り紙がなくなって、お酒の自動販売機がなくなってることを報告したら「知らんかったわー」と、わざわざ見に行かれました。さらに「かっちゃん」の閉店の理由がわかるなど。
母「かっちゃん、亡くならはってん」
い「えっ!」
母「10月頃に「閉まってた」って言うて来たやんか。あの頃や」
あまりにもショックすぎます。
そして、夜も恒例の会議。そうか「変更」ではなく「変工」か。おもしろい。たしかにそんな感じだわ。
しかし、1日3回の会議を歩きとうどんでつないだ感じやなぁ。

迷走

朝、目が覚めて、今日は寝坊したいなと。なにせ、明日からまた5日間寝坊できません。のは当たり前か。
でも、午前のうちにzoomで打ち合わせをしなきゃなりません。ちなみに内容は、かつてわたしが受けたインタビューの校正です。このインタビュー、2時間半くらい、ほんとにあちこち網羅的に話をしたものです。なので、必然的にわかりにくい。トランスクリプトの作成はたいへんです。あと、「ここだけの話」もたくさんあります。そういうのは、やはり出せません。なんでインタビューで「ここだけの話」なんて話すねんって話なんですが、それは話の流れで必要なんです。なので、流れを切らないように、そこを削除してもらう。まぁそんな打ち合わせです。
しかし、あらためて自分のインタビューを読み直すと、おもしろいのはおもしろいですね。自分がどういう軌跡を歩んできたかとか、その時々で自分が何を考えてきたかとか、それらを今の自分がどう評価してるかとか、いろんなことがわかります。
例えば「場づくり」の源流は中学校の頃にあったんじゃないかとか。まぁ詳しくは例の本に書いてありますが、第3極ってヤツですね。もちろん、当時そんなことを意識してたわけじゃないですけど、今振り返るとそうだったとかんがえられるってことです。ついでに言うと、インタビュー時にそう考えてたってことを、今確認するってことです。
まぁそんなこんなで、とぎれがちなzoomタイムを1時間半。けっこうおもしろかったかな。
そうそうおべんきょ成果へのコメントをもらったのもうれしかったし助かりました。ほんとに3月末には書きたいなぁ。
てことで、午後はゲンコに向き合おうかと思ったけど、やる気が出ない。ついつい全国女子駅伝なんぞ見てしまいました。うわ、福士、まだ走ってるんだ。尊敬です。そして引退か。
さまざまに気が散ります。うーん、書く気が起こらない。というか、思考が散らかります。どうする?
しかたない。毎月のゲンコをやりましょう。半分書いたところでギブアップ。まぁええか。とにかく、ひとつずつ。

減塩食

土曜日の朝は猫の額。

今日も寒いです。ストーブ、ほとんど役に立ちません。朝ごはんを食べたら、猫の額の上にある屋根に積もった雪下ろしです。といっても、柱を寝かせて屋根の傾斜を急にするだけのことです。ドカンと落ちて気持ちいい。
今日の午前はipadにeSIMを導入しなきゃなりません。でもまぁ、あちこちのサイトを見ながらやればすぐにできそうです。PCを見ながらセットして、最後、ipadに表示されたQRコードをipadに読ませるの、どうするか悩んだけど、スマホで撮影して、それを読ませばいいことに気づいて、一件落着。あとはipadのトリセツをつくって母親のところに持っていきました。
が、帰りにひとつやり忘れていたことを思いだしたので、昼ごはんの後に再び母親のところに行ったのですが…。いらないらしい。てか、使えないらしい。えーと、ipadが使えなかったら、世界中の情報機器が使えないってことになるはずですね。まぁまた時間ができたら使い方を教えに行きますか。
午後はzoomのおべんきょ会。講師は石川准さん。前半は遅れたので聞けなかったけど、質疑応答から参加です。
おもしろいのはタイトルです。「アイデンティティを立ちあげない」。講演の中ではあまり触れられなかったので、当然質疑応答で出てきました。
これ、いわゆる「アイデンティティ・ポリティクス」を否定しているように思われるけど、おそらく違いますね。石川さんは「自分が見えないことを、ふだんは忘れている」と言われます。「別に、ふだんは困っていない」とも言われます。そして、たまに思い出す。「将棋で負けると悔しい。盤面が見えないので、30秒で打てといわれると、合理的配慮で1分にしてくれと言いたくなる」。
ある属性においてマイノリティとされる人は、常にその属性のことを考え続け、その属性で自分をアイデンティファイしていると、マジョリティは思いがちです。それは、うちの学校に来てくれた講師の人に対する生徒の感想を見ればわかります。でも、実際にはそうじゃない。その属性は、時に思い出すもの。で、それを思い出すのはどういう時かというと、その属性が「問題とされた」時なんですよね。
例えば、トランスの場合で言うなら、選挙や病院、あるいはパスポートの取得時みたいな時ってことになりますか。でも、ふだんはそんなことを意識しているわけじゃない。ただ、なぜ意識しなくていいかというのは、ここの状況によって異なります。同じ属性を持っていると周囲から見なされていても、ある人は意識しながら生きざるを得ないし、ある人は意識する必要がなかったりする。それは、その人とまわりの社会の関係性の中で差が生じる。ただ、その違いの原因を「その人」に求めるのは違う。きっと、「その人とまわりの社会の関係性」に原因がある。
となると、アイデンティティを意識せざるを得ないのは、「社会との関係において」ということになる。だからこそ、「アイデンティティを立ちあげさせる社会」に対して、「立ちあげない」「引き受けない」という対抗軸を設定する。
石川さんはこんなことは言っておられませんでしたが、なんとなくそういうふうに考えました。というか、聞いた瞬間は「めっちゃわかるわー」と思いました。
おべんきょ会のあとは、ワークマンに行ってみたり。ダウンがほしいんですよね。でも、限定商品なので、売り切れ。3軒はしごしてやっと手に入れたけど、手に入れたお店は昨日職場からの帰りに寄って買わなかったお店なので、なにをやっていたんだと。
で、家に帰って晩ごはん。今日はひとりで食べるので、減塩食です。スキレットにダシを少し張って、そぎ切りにした鶏肉と、「洗わなくていい野菜」を放り込んで、しゃぶしゃぶにします。それを溶き卵につけて食べる。これがおいしい。もしかしたら、ダシのもとの中に塩が入ってるかもしれないけど、それだけでじゅうぶんです。
おなかいっぱいになったので、もう少し呑んで寝ましょうか。

なんかダラダラ

朝起きて外に出ると雪(笑)。

今日は車出勤ですが、車をスタートさせるのに10分かかってしまいました。
金曜日はサクッと授業が終わって、あとはいろいろできる日です。ただ、今日は他教科の代講が入りました。
教員数って、教科によってぜんぜん違います。実は、専門性が高くなればなるほど人数が減ります。その点、数学なんて専門性が高くないから人数が多い。
ここで何が問題となるかというと、人数が少ない教科は休みにくくなってしまうということです。休講にすればなんの問題もなくなるのですが、何十年も前から休講はダメになったので、だれかが代講に行かなきゃならなくなります。たいてい同じ教科の人が代講に行くのですが、教科の人数が少なくなると、教科内でまわすのが困難になります。それをなんとかするために、人数が多い教科と少ない教科でタッグを組んで、代講に行く人を確保するという形になっています。ただ、教えられないので、ほんとうに行くだけだったりしますけどね。
で、今日の6時間目はそんな感じ。でも、はじめて会話する生徒とダラダラ会話するのも悪くない。そんな1時間でした。
帰りにワークマンに寄って服を買おうと思ったけど、やんぺ。そうそう、ちょっと山の上にある家に用事をしに行きましょう。バス道はさすがに雪がありませんが、横道は凍結しています。雪道の運転は楽しい。
そんな感じで、ダラダラした一日を過ごしました。が、そんなヒマ、わたしにあるのかなぁ。