夏休み最終日

今日が夏休みの最終日でごめんなさい。すでに、学期がはじまっているところの方が、最近では多いんでしょうね。仕事に行く最中に、普通に登校している生徒にいっぱい会いました。そうそう、長期休業中って、渋滞が少ないんですよね。でも、この夏は8月終わりには渋滞していたから、やっぱり学期がはじまっているところが多いんだろうな。
で、2日連続の午前様で、朝からしんどいのなんのって。
で、夕方までいたのですが、ほとんどダウン寸前。
てことで、電気関係のパーツを買いにいくことを理由に、ちょっと早めに学校を脱出。
なにしろ、スポットライトのコンセントがコードむき出しとか、視聴覚教室のプロジェクター用のRCAプラグが踏まれてつぶれてなくなっているとか、無茶苦茶な状態ですから。さすがに、ホームセンターにはそのあたりのチョコチョコした部品は売っていないので、「寺町行って探してきま〜す!」ということにしました。
探していた部品も無事見つかり、お家へ。
久しぶりに家族と一緒にご飯を食べて、9時半頃にはテレビを見ながらウトウト。このままじゃ落ちると思ったので「ごめん、寝てきます」。布団に入ったら、速攻落ちたみたいです。

クーラーが来た日

なぜかウチの前の持ち主は新しもの好きというかなんというか、アレゲな人だったみたいで、家の中には変な細工とかいっぱいしてあります。そんな中でも最も変なものは「動力のクーラー」です。いや、いいんですけどね。でも、1台しかないし、他に動力を使うものがなくなってしまっている状態なので、ランニングコストがすごいっしょ。
しかも、居間についていたクーラーが入居直後に壊れてしまうというハプニングもあって、去年も今年もクーラーなしの生活になっていました。朝晩はそれでもマシなんですけど、昼間は暑い。てことで、昨日書いたとおり、導入決定です。
昼間に取りつけに来られました。ところが、趣味的な家の欠陥というかなんというか。寸法がほとんどつくりつけみたいになっているので、キチキチです。あーでもない、こーでもないと悩みながらとりつけてもらいました。さらに、動力のクーラーも撤去してもらって、都合3時間の工事。最後の方には、電気屋から「まだか?」という電話もかかってきたみたいで、えらい迷惑をかけてしまったなぁと。
それにしても、クーラーの威力は絶大です。涼しいっす。下の子どもも、食欲が復活です(笑)。でも、クーラーで食欲復活とは、ひ弱だよなぁ…。夏や暑いものだと思うんだけど。複雑な気分です。

土曜日の翌日は日曜日

毎年のことですが、今年もやっぱり子どもたちは宿題がたまっています。下の子どもの宿題は、しかも、どうやら担任さんがはりきっておられるようで、その量がたいがいです。毎日漢字20行と計算ドリル。もちろん、ためなければたいした量じゃないのですが、宿題をためない子どもっているんだろうか…。まぁ、ため過ぎなのはウチの子どもが悪いんだけど、それにしても、ためてもある程度リカバリーできる量じゃないと厳しいと思います。
上の子どもについては論外です。中学校になると教科担任制ですから、各教科がバラバラに宿題を出します。作文だけでも「読書感想文」だの「税の作文」だの。他に、ポスターも書かなくちゃならないみたいです*1。そして、なによりも難関の「自由研究」。一応任意提出ということですが、まぁ少しでも点数を稼がなくちゃならないこの時期、そうも言っていられないでしょう。
去年はエンクロージャーの種類による周波数特性の違いについて、無理矢理でっちあげました。今年はどうするか、パートナーと相談していたのですが、いままでのところ、変なの*2しか思いつきませんでした。どうしたものかと思っていたのですが、ふとしたきっかけで、「ロープおよびローピングの種類と縛材の相性について」ちょっと調べてみたらどうだろうという話が出てきて、とりあえずこれにしてみました。
使うローピングの種類はインクノットとねじり結びです。これを滑りやすい鉄柱と、滑りやすいけど樹木であるサルスベリで試してみます。使うひもは、ロープ・縄跳びひも・細引き・麻ひも・PPロープの5種類です。
結果的に、あまりにもわかっていたことですが、PPロープはぜんぜんダメです。インクノットでもねじり結びでもまったく効きません。天然の樹木だったらなんとかなるかと思ったのですが、これもダメ。一方、予想外に効くのは、縄跳びひもでした。他が全滅だった鉄柱とインクノットの組合せでも効きます。「なんでやと思う?」と子どもに聞いたら「伸縮性かな」と答えていました。なるほど…。
仕上げは、わたしの壁登りの写真です。
さて、これで書けるかな?

*1:いくつかテーマがあるのですが、「原始力の日」というのがあって笑ってしまいました。思わず、「これにしてギャートルズ描けや」とつっこんでしまいました。しかしなぁ…。

*2:「カレーに入れる辛味スパイスの量と辛さの相関関係について」とか

夏休み最後の土曜日

パートナーからは「必ずいてね」と言われた土日です。もちろん、全力でこの土日はあけてあります。家の用事もしなくちゃならないだろうし、たまりにたまった子どもの宿題もあるし、寝坊もしたいし…。
もちろん最初にやることは「寝坊」です。朝、9時頃まで寝ていられたことって、いつ以来だろう(笑)。6時に目が覚めるのはしかたがないとして、ふだんは決してすることのない「2度寝」が出来るのもおどろきです。で、起きたらコーヒーを淹れて、窓を開け放して、新聞をゆっくり読みます。いま住んでいる京都市北部は、この時期になると朝晩は肌寒いくらいです。9月が近いのを実感します。
そうそう、昼間はそれでも暑いので、ちっちゃな庭によしずの屋根をつけようかな。新聞広告によると、いよいよシーズン最後なのでクーラーも安くなっているみたいだから買おうかな*1(笑)。
昼にお客さん。しばらくお話をして、その後犬の散歩。晩ご飯、お風呂なんてやっていると、あっという間に夜です。
いい一日だったのか、それとももったいないのか。

*1:ふた夏クーラーなしでした。

パソコンの近況

ずっとしょっちゅう落ちまくっていたパソコン。MOをはずし、SCSIカードをはずしたのですが、全然効果なし。しゃーないので、8月はじめに寺町に行ってマザーボード交換の段取りをつけました。
ところが、今使っているマザーボードはsocket A。今日日のマザーボードと根本的に違うようです。何より違うのが、供給されている電源のようです。てことは、電源まで交換か?〆て…。お金がない…。
それでも「買おう!」と決心をしながら、久々にバイク屋によって近況報告。ついでにパソコンの話になりました。バイク屋おやっさん曰く「いまは買い時じゃない」。そら、生鮮家電だからいつだって買い時じゃないとは思いますが…。「ちゃうねん。いまは規格がころころ変わっている時だから、今買ったマザーボードは生存期間が短いで」。そういうことでしたか。
でも、動かないものはしゃーないです。通販で、今と同じマザーボードを探そうと思いながら、家に帰りました。
で、最後にもう一度試してみようと…。

  1. まずは、マザーボードから一度電源コネクタをぬく。
  2. 次に、ATAのコネクタもぬく。
  3. 「フッ」と息を吹きかけて(笑)、ふたたびさす。

で、スイッチオン!
普通に動きました。あとは、まったく落ちていません。
はたして、息を吹きかけたのがよかったのか、はたまた「このままじゃおシャカにされてしまう」と思ったマザーボードが気合いを見せたのか…。なんしか、よかったよかった。

これって、非日常?

夏休みをこれまで振り返ると、全国放送コンテスト→人権教育の夏季研→玖伊屋とか打ち合わせとか→篠山→全国高校総文→徳島→夏季研→琵琶湖→全キリセミナー→キャンプということで、休みがまったくありませんでした。今日はその隙間の貴重な休みの一日です。世間では朝早くからややこしいこときわまりないことがあったようですが、そんなことも知らずに、とりあえずダラダラと一日を過ごしました。
といっても、当然キャンプの後かたづけとか、その他細々したことはしなくちゃなりません。ちょこっと作業をしてはビール。さらにちょこっとやってはチューハイ。ま、そんなもんでしょう。気がつくと夜。なんだか、こんな日に限って一日が過ぎるのが早いです。

川遊び

ふと目が醒めると、テントの中。すごく涼しいです。
もそもそとテントから出て、とりあえずコーヒー。んまいです。そして朝ご飯の準備。今回は、基本的にはすべて七輪で調理をすることにしていたので、準備=炭いごしです。やがて子どもたちも起きてきたのでウィンナーを焼いたりホットドッグをつくったり。家にいるよりはるかにリッチな朝食です。
やがて、ふたたびYさんご夫婦の登場。今日は近くの釣り堀でアマゴ釣りです。わたしとパートナーのお母さんはキャンプ場に残って後かたづけ。といっても、天気もいいし、シュラフもテントもすぐ乾くので、すごく楽です。あっというまに片づけて、わたしたちも釣り堀へ。現地に到着すると、すでに釣りは佳境に入っています。すでに数匹つり上げたみたいですけど、時間がたつにつれアマゴの警戒心が強くなり、だんだんつれなくなってきます。でも釣りを楽しむという気持ちがあれば、それも楽しいものみたいです。で、わたしの楽しみは、もちろんビール*1とご飯づくり。昼のメニューは焼きそばです。もちろんこれも焼きそばプレートと七輪でつくります。それから、忘れちゃならないアマゴの塩焼き。Yさんのパートナーさんはすごく器用に「わた」をぬいていかれます。でもたしかに合理的です。お箸を一本口からつっこんで、もう一本ワタをはさむようにつっこみます。で、クルクルと回してぬくとすぽんと抜けてきます。釣り人ってすごいなぁ…。
結局4時過ぎまで川で遊んで、いよいよ楽しい2日間もおしまい。Yさんご夫婦と別れて一路京都へ。
あーリフレッシュした。本当にお世話になりました>Yさん!

*1:帰るのはまだまだ先ですから(笑)

やっと夏休み?

この夏、上の子どもが「キャンプに行きたい」と突然言いはじめました。考えてみると、上の子どもは生後4ヶ月からキャンプに行っていました*1。それ以来、毎年数回キャンプに行っていたのが、いつのまにかぜんぜん行かなくなってしまっていました。子どもとしては、やっぱりキャンプの空気がなつかしかったんだと思います。てことで、この夏はなんとしてでも子どもをキャンプ連れていこうということになりました。で、日を探すと…。2日連続であいているのはこの時期しかないみたいです*2
ところが、時期はモロにお盆です。キャンプ場はあいているのか?しかも、電話なりネットなりで探さなくちゃならない時、ぜんぜん家にいられない。もう、予約をあきらめて、朝早くに家を出て「早い者勝ち」のキャンプ場で場所取りをしようとあきらめました。ところがそんなとき、奈良のお友だちがあちこち探してくれました*3。おかげさまで、ずいぶんと快適なキャンプ場ライフがすごせそうです。
キャンプ場のインは3時のようです。なので、それに間にあうようにゆっくりと家をスタート。途中でパートナーのお母さんを迎えに行きました。やがて、奈良→橿原と行き、ついでなので「おおくぼまちづくり館」へ。せっかくこのあたりまで来たんですから、部落問題の学習もしようかなということです。というか、この建物、梁の感じといい柱の感じといい、前に住んでいた家にすごく似ているんですよね。パートナーや子どもたちにぜひとも見せてやりたいと、前から思っていたんです。
ここで今回コーディネートをして下さったYさんと合流。いろいろ説明をしていただいたあと、お宅に伺ってカレーを御馳走になってしまったりしてしまいました。ごちそうさまでした。
さて、キャンプ場につくと…。ネットで見た感じではきちんと区画整理されたオートキャンプ場なので、考え方を変えると「分譲住宅」みたいな感じで「なんだかなぁ」と思っていたのですが、ぜんぜん違います。ひとつひとつの区画は広々としていて、区画整理されていない今まで言ったキャンプ場よりも逆にゆったりとしています。テントサイトには芝生がはってあるので整地する必要もありません。楽だ…。
さっそくテントを張って、タープを張って、テーブルとイスを出して、ビールです。日向は熱いけど、タープの下は涼しいです。吹いてくる風も心地よいです。こんな時間が過ごせるなんて思いもよりませんでした。
やがて、おみやげ*4を持ってYさんとパートナーさんが来られました。川遊びの達人のYさんのパートナーさんが、下の子どもとウチのパートナー、パートナーのお母さんを連れて川に遊びに行きました。一方、わたしは上の子どもと一緒にご飯炊き。上の子どもはなんでも、飯ごうでご飯を炊きたいらしいです。一緒に水加減をしてあとは七輪に乗せて様子を見ながら雑談。こんなにゆっくりと子どもと雑談できるのも、キャンプならではですね。家の中ではなかなかできないものです。
やがてご飯も炊きあがった頃に川遊び舞台も帰ってきました。いよいよ焼肉の開始です。持ってきて下さったホルモンはセンマイ・アカセン・テッチャン・ミノ、それにサイボシです。こちらからは単なる赤い肉。それにあらかじめホイル焼きにしてあったなると金時とジャガイモ。もちろん大人はビール。リッチな気持ちの夜は更けていきます。やがて、Yさんご夫婦は帰られ、下の子どものおねむの時間。テントに入って添い寝しているうちに、わたしも寝てしまったみたいです。

*1:まぁあのころは一晩中泣いていましたけどね。当たり前か

*2:正確には8月下旬もあいているのですが、そのころはきっと宿題でテンパっていると思います(笑)

*3:Yさん(≠Y子ちゃん)、ありがとうございましたー!

*4:サイボシとホルモン4種(≠プレマリン

家族サービス

巷には、夏になると南の島に行かれる方や、海外に行かれる方もおられると聞きますが、府立高校の教員(笑)は貧乏なので、んなことできそうにありません。でも、「泳ぎに行きたい!」とわめく子どもはどこにでもいるようで、ウチの場合はなんとか時間とお金をやりくりして連れて行くことができるのは、琵琶湖日帰りだったりするわけです。
ここ数日台風の懸念がありましたが、それに対抗すべく下の子どもがつくった「てるてる坊主」のおかげか、近畿地方の天気は快方に向かうようです。
まずは、朝は早起きするところからはじまります。わたしの仕事は、おにぎりをにぎって冷凍の惣菜を調理してのお弁当づくり。パートナーの仕事は荷づくりです。どうにかこうにか昼前には出発。途中、忘れ物に気づいてもどるのはいつものことです。てか、琵琶湖に着いてからでなくてよかったよかった(笑)。
着いたらすでに昼過ぎ。テーブルとイスとタープを出して陣地の確保。やはり、台風の影響か人出が少なくて助かりました。
下の子どもは、琵琶湖を見て、目の色が変わっています。「ごはんを食べてから」といっても関係なし。みんなあまり行きたくないので「ちょっと待って」と言っているのに「あ、体操をしてからだね」と完全に誤解しています。で、浮き輪を持って突進。
下の子ども、実は去年もつれてきたのですが、その時は顔に水がかかると泣くという、典型的な「泳げない泣き虫」でした。ところが、今年はなんと、顔が水につけられるようになったようで、それを琵琶湖で試したくてしかたがないようなんです。とりあえず、パートナー*1がついていきました。わたしは上の子どもと一緒にのんびりお留守番しながらダラダラしていました。
それにしても、ビキニのねーちゃんの多いこと。みなさん、たいしたものです。まぁ、夏の水際なんて、ひっかかるかひっかけるかの「鉄火場」ですから、そんなもんなんでしょう。おばさんには無縁の場所です。
しばらくして、パートナーと交代。水着姿を晒すのはいやだなぁと思ったけど、考えてみたらみなさんの視界には入っていない存在なので、関係なかったっす。下の子どもの浮き輪をグラグラしたりして子どもをキャーキャー言わせて楽しみました。あとは、バタ足で5mほど泳いだ子どもを「すごい〜!」とおだてたり「水中にらめっこしようか」と挑発したりして、たぶん今年最初で最後の「水」を、わたしもしばらく楽しみました。
3時頃になったところで、みんな少々お疲れです。下の子どもはまだまだ後ろ髪を引かれる思いだったようですが、それでも案外素直に水からあがってきました。まぁそれなりに満足だったんでしょうね。
夏らしい、貴重な一日でした。

*1:新品の水着を買ったらしい。わたしはパートナーの5年以上前のお古(涙)

これか?これなのか?

今日も今日とてウチのパソコン、家に帰ってから火を入れて、しばらくたったところで、リセット。再び起動して、メールチェックまでいったけどやっぱりブルースクリーンでダンプをはきました。これはいよいよ…。と思ったのですが。
実は、夕方パソコンショップに行って自分のパソコンのスペックを見せながらマザーの交換についての相談をしてきました。結局、ソケットAのマザーなんて今どきもうないそうです。で、athlon64 3000+あたりの石にあうオンボードビデオカードのマザーを導入しようかと。ついでにどうやら電源も交換する必要がありそうだなぁなどと考えていたところでした。
で、ふと思い立って、マザーから一度電源コネクタをぬいて、「フッ」と息を吹きかけてふたたび差し込みました。ついでに、IDEコネクタも同じことをしてみました。さらについでなんで、BIOSもちょっといじくってみて…。再び電源投入。すると…。結局寝るまでの4時間、落ちませんでした。
はたして、息の一吹きで3万円助かったのか?