すねたか…

朝起きると、雨。
しゃーないし、今日は車で行こうかなぁ…。と思って、雨の中を傘を差してガレージまでひとっ走り。で、無事車に乗り込んで、イグニッションON…。
かかりません。
再度、ON!
かかりません。どころか、クランキングが弱くなってきました。やがて、息絶えました…。
やはり、半月以上乗っていなかったからすねたか…。
しばし呆然としたあと、再び傘を差して家まで走ります。で、服を着替えてバイクに乗って出勤。冬の雨は冷たいです(;_;)。
ところが、アクセルをもどしてもスロットルが閉じません。なので、アイドリングのつもりが6000回転の空ぶかし。回転数に見あうところまでアクセルをふかしたらアイドリングにもどるのですが、6000回転まであがっていると、8000回転ぐらいまでふかさなきゃなりません。これをすり抜けをしながらやると、単純に車にはわたしが煽っているようにしか思えませんわなぁ…。あ〜あ。
朝からたいへんだわ…。

大移動

休みの土曜日というのに、つい早くに目が覚めました。なんか、遠足の日みたいな感じだな。
7時過ぎに電車に乗って京都駅へ。ここから高速バスに乗ります。ちなみに、予約した座席は1B。Bって…。となりに人が座るのか…。予約の時の2択の某項目、「心(笑)」にあわせて選択したけど、どやろなぁ…。と思ったのですが、結局キャンセルだったみたいです。AB席を独占できました。よかった…。
さて、バスは明石海峡大橋を越えて、四国へ。さらに、吉野川を上って左折。太平洋側に出ると、そこは高知でした。ここで高知在住のお友だちと軽くミーティング。そして列車に乗って1時間ちょい。到着したのは、黒潮町です。
駅に着くと、先日の交流会で出会った人が迎えに来て下さっています。ここから、プチフィールドワーク。

さまざまなクオリティ

わらしべさんからもらったパソコンが、この間突然動かなくなりました。
状況は以下の通りです。

  1. とりあえず、winが立ち上がった
  2. Firefoxを動かした。
  3. 違うところを見に行ったので、あわてて正しいところを入力した。
  4. ハングアップした
  5. 再起動
  6. 画面は真っ黒なまま。CPUのファンが回るだけ…

このパソコン、台所においていて、ちょっとした時にレシピを検索したり、はたまた送り迎えの時に時刻表を検索したりと、かなり稼働率が高いんです*1。なので、ないととっても不便。前にも似たようなことがあったので、いろいろやってみたのですが、どうも復旧しません。さてはマザーボードにいったかな?
というのが週明け頃の話です。
ちょうどわたしがメインで使っていたのも「なんだか」な状態なので、新しく買おうかといろいろ情報を集めていました*2
そんなこんなをしている時に、ふと思いつきました。
電源か?
そういえば、もらったパソコンは◯ーテック。電源がリミットキチキチとか、オーバードライブしているとかいう話を聞いたことがあります。
急遽墓場に転がっているパソコン*3から電源をはずして持って帰ってテスト。
ところがはずしたパソコンが悪かった。◯ECのスリムタイプのものです。コードの長さがキチキチです。なんでこいつら、こういうふうにキチキチでつくるねん。
ひとりぶつぶつ言いながらも、とりあえずなんとか電源を斜めにした状態でマザーボードとハードディスクだけには給電しました。
で、火を入れると…。
ふつうに立ち上がりましたよ。助かった^^;;。
けど、電源どうしよう。コードを延長しようにも、◯ECについていた電源、◯ーテックの筐体には出っ張りが邪魔してつかないよ。
とにかく、汎用性とか互換性のないクオリティでものをつくるのやめません?

*1:いやぁ、わらしべさん、ありがとう!

*2:ここ数年買う気配がまったくなかったので、いまどきのパーツをぜんぜん知らないんです

*3:わたしが常駐している部屋は、通称「パソコンの墓場」といわれています。壊れたパソコンが骸骨のようになってそのあたりに散乱しています

小人さん、ありがとう!

今日は、午前最終から出張です。でも、原稿〆切の日です。
とりあえず、授業が終わったらパソコンの画面を前にして、しばし作文。で、ふと時計をみると、11時半。K岡市に12時半…。って、きついやん!
あわてて出動。お弁当を食べる場所は…。まぁ、途中にしましょう。
急いで走っていたら、目の前にこわいもの発見。青い服を着て白いバイクに乗っている人でした。あぁ、ここの信号混むのに…。でも、前がつまっていたら、交差点に進入せずにきちんと交差点手前でとまられます。ただしい運転です。
やがて、青い服の人は左折、わたしは右折。ホッ。
途中、きれいな公園があるので途中下車。お弁当をひろげようとしたら、そこには幼稚園児が2クラスいます。なるほど、発想が一緒だったんですね。
で、急いでごはんを食べて、ふたたび目的地へ向けて出発。なんとか間にあいました。
出張の内容の方は、まぁいいのですが、考えてみると、その間はまったく作業ができません。
さて、家に帰って作業の続きだ。
プリントアウトしてあるものに赤が入っているので、それをたどりながら、繰り返し作文を読みます。枝葉を刈り込んで、伸ばすべきところを伸ばして、つけるべきオチをつけて…。もちろん、わたしひとりではできません。わたしがテレビを見ている最中は、小人さんが勝手にやってくれています。頼りになるよ、小人さん!だって、テレビを見終わったら、俄然進み方がちがうもん。
結局、10時半に完成。なんとか間にあいました。
速攻整形して送ります。と同時に、わたしに依頼してこられた方にも「こんなんでいいでしょうか…」と送ってみました。

なんしか、肩の荷が少し下りました。
次は次のタスクがあるんだけどね。

問題は、字数オーバーなんだよな。

回復コンソールの使い方

どうするねんと思いながらも、ふと気になって「回復コンソール」でググってみると…。
そういえば、昔やったよなぁということを思い出しました。これですがな、これ。
で、家に帰ってやってみたら、すべてのデバイスドライバはなくなったけど、いちおう起動してくれました。でも、こっからがまた長いんだよなぁ…。

なんしか、勝負はあしたや(笑)。

またか…

朝、メールチェックをしようとパソコンに火を入れたら、途中でとまりました。で、再起動しようとすると…。画面の下の方にチラチラとメッセージが見えてそのままブラックアウト。
とりあえず、F8からセーフモードで立ち上げようとしたら、「winnt\system32\configが存在しない」とかいうメッセージがあったらしいことが判明。で、「CDを入れて回復しなさい」とか言うのでCDを入れて再起動。でも、これで回復できた試しがないんだよな。で、案の定、回復できず。てことは、回復コンソールのお世話にならなくちゃならないわけね…。
今日のところは時間がないのでやんぺ。それにしても、本当にそろそろ買い換えようかなぁ。

迷い箸

「迷い箸」と聞くと、なぜか「梅安迷い箸」を思い出してしまいます。あのラストの豆腐の鍋にお酒をちょろりと入れるシーンがなんとも…。

てな話じゃなくて…。
今日こそは原稿を書かなくちゃと思っていたのですが、朝からすでに頓挫。最近舞い込んできたパソコンの修理に、別の好き者が参入。となりでカチャカチャやられたら、わたし一人仕事をするわけにも行きません。なので、いっしょにカチャカチャ。あぁ、迷うなぁ…。
ちなみに、どうも2時間ほどかけて、どうもハード的にも若干ダメージがあるような感じということもわかってきました。
ここでいったんインターバル(笑)が入ります。
再び帰ってきて、とりあえず、リカバリディスクの作成へ。どうやらデータを吸い上げて独自にリカバリディスクをつくった人もいるみたいです。でも、bootfd.imgというファイルをブートイメージにしてDVDに書き込むソフトがないです。これを見つけるのにまたまた一苦労。最終的にCDRWINというソフトを使ってisoイメージをつくって、それをDVDに焼くことに。で、やってみたけど、I/Oエラーが出てきて…。どうしたものか。
ここで、ひょいと気がむいてmemtest86を走らせると、画面は真っ赤っかです。メモリか…。
もう、このマシンでwinを走らせるのは現状では無理なんじゃないかなぁ。てことで、Unix系に逃げることにしましょう。生徒に聞いてみると、ブラウジングをしているだけみたいなので、それでもいいじゃん、と。で、ディストリビューションはなににするかですね。この間KNOPPIXをちょこっとだけ触ったけど、すごくいいです。こいつをハードディスクに入れて…。でも、情報が少ない気がしますね、そういう使い方。じゃぁ、Ubuntuかなぁ。迷うなぁ…。

てなことをやっていると、5時過ぎ。
やり忘れている仕事とかをやって家に帰る、と。
で、原稿が書けない。
この土・日も絶望的やしなぁ…。

突如燃えた!

知りあいから、「某集会の映像があったら、研究のためにほしいんだけど」というメールがありました。
手元にはあります。でも、わたしが職場で使っているパソコンではDVDは焼けません(笑)。なにしろ、そのパソコン、1年半ほど前の昼下がりにいきなり天に召されたもののかわりに急遽買ってもらったものですから、必要最小限のスペックなんです。で、その「必要」のなかに「DVDを焼く」というのが入っていなかった、と。
てことで、家に持って帰って焼くことに。で、焼いたDVDはなんぼなんでも裸のままというわけにはいきませんから、職場の帰りに寺町に寄ってケースを調達。ふと横を見ると、DVDが120枚はいるケースがあったので、つい買ってしまいました。なにせ、焼いたDVDって、放っておくとそのへんに散乱しますから(笑)。
で、家に帰って、某集会の映像とか、東京から送ってこられた10分間ほどの映像とか、東九条に関する非常に貴重な映像とか、ひたすら焼きまくりました。
焼いている時間はヒマなので、DVDの整理。おぉ!入る入る!
さらに、普段お世話になっている方々に送らなくちゃならないものも思いだしたので、そのあたりのものも用意。
なんか、喉の奥に刺さっていた小骨みたいなのがようやくとれたかな。
なんしかすっきりしました…。

緊急事態!

で、夜に寄り合いがあるので会場を早々に引き揚げ…。
と、そこに一本の電話。パートナーからです。
「ごめん、救急車呼んだし…」
「へ?」
混乱です。今晩は寄り合い…。あしたの晩も大阪…。来週は…。ヤバイ…。
「どうしよう」とパートナーについ言ってしまったのですが、「そんなん知らん」とあたりまえの答え(笑)。
とりあえず、今日の寄り合いに欠席する旨の連絡だけして、大急ぎで家に帰りました。で、荷づくりをして病院へ。
処置室に行くと、思いの外元気な顔をして点滴を受けていました。やれやれ…。そういえば、前にもこんなことがあったよなぁ。いつだったっけ…。
病室で2時間ほどボーっとして、一緒に帰宅。よかった…。家に帰って携帯を見たら、寄り合いの仲間たちから「大丈夫?」「お大事に」、暖かいメールが来ていました。ありがとう*1

それにしても、綱渡りの生活やな。

*1:一人だけ「倒れたのはいつきさん?パートナー?」というのもありましたが(笑)。なにせ、混乱していたのでわけわからんメールだったんだと思いますわ

デスマは続く

今日は、クラブの引率です。と言っても、引率だけではすまず、運営の手伝いもしなくちゃなりません。当たり前と言えば当たり前なんですけど、しんどいのはしんどいです。もっとも、「審査員の接待」という役割なんで、きっと楽なところをあてて下さったんだと思いますけどね。集合は9時なんですが、起床は6時。
まずは、コーヒーを飲んで息を整えます。にしても、眠い…。お弁当をつくって、昨日の片づけを開始です。なにせ、今日片づけをしないと、次にできそうな日は、ず〜っと先になりますから(笑)。
ドラ缶をワイヤーブラシでゴシゴシ。網もゴシゴシ。かつてスキースクール対抗のスラローム大会に出た時、レッスン後、「自分たちが楽しんだからね」とポールをかつぎながら滑っていたのを思い出します。まぁ、そういうことです。
んなことをやっていたら、あっという間に8時半。出発をしなくちゃならない時間です。会場は「ハート◯◯京都」というところ。「あぁ、あそこか」と思いながらスタートしたのですが、ふと不安になって「社会福祉会館」に寄りました。やっぱり社福でした。なので、「やっぱりあそこか」と七本松まで行って看板を見ると、「京都アス◯ー」かよ!てことは…。「昔の勤福か!」
まったく、カタカナの意味が通らない名前にするからまったくわからへんやんか!
無事到着しました。
あとは、お茶を出したり、湯飲みを洗ったり、おしぼりを出したり…。それ以外はとってもヒマです。眠い…。

午後になって審査員の方々が帰ってこられました。その会話を聞いていると、メッチャおもしろい!

「例えば、モナリザは、そのコピーにはなんの価値もないですよね。だから、もしも原画がなくなったらいくらコピーがあっても「モナリザはなくなった」となるわけです。ところが、手塚治虫のマンガは原画がなくなっても確かにマンガそのものの価値はまったく変わりません。ところで、映画ってフィルムに価値があるんですか?あれもいっぱいコピーがあるけど」
「映画の場合は、劇場に配給するためにコピーがあるわけです。でも、フィルムそのものに価値があるんじゃなくて、スクリーンに映された映像に価値がある」
「でも、原画とか元フィルムって文化財的な価値はあるんじゃないでしょうか」

みたいな会話が延々と続いています。みなさん、映像表現(含む絵画・漫画)のプロでありながら、互いに専門分野が微妙にずれているので、ますます興味深い感じでした。
途中、わたしもこことかここに書いたことなんかをしゃべりたくなって、ついつい仲間に入れてもらったりして、楽しい時間を過ごさせてもらいました。って、接待役がこんなんでいいのかなぁ…。