朝。けっこう目覚めはいいかも。なにせ昨日は「呑み」がなかったからなぁ。
さて、お弁当をつくりましょう。階段をトントントンと下りていると、いきなり「ガクッ」
ドドドドドッ。
イタタ…。てか、息ができない。のたうち回っていると、パートナーが
「どうしたん?」
と聞きます。
いや、単に階段踏み外して落ちただけです。ただ、背中を強打してメチャクチャ痛い。
「見せてみ…。うわっ!」
どうやらえらいケガをしたみたい。
そうか、素面でもケガをするのか…。
投稿者: ituki
余裕
仕事をさっくり切りあげて、雨の中なのにバイクで急いでお家へ。ババッとカッパを脱いで、ちょっと身支度を整えて。で、電車に飛び乗ってK大学に向かいます。今日は待ちに待ったミルトン・ダイヤモンドの京都で行われる講演会。
最寄りの駅から走りに走って、ようやく会場に到着。ふぅ、ギリギリ間にあった。さて、どの部屋かな…。チラシを見たら…
日時 12月14日(火)
へ?14日?火曜日?あした?
チッ!急ぎすぎて24時間も早く着いちまった。
まぁ、会場の下見ができたからよしとするか(笑)
で、当然のことながら…
で、みんなで打ちあげ。
今回は去年と違って京都駅近辺です。
わたしは幹事であるにもかかわらずちょっと遅れていったのですが、到着した時点で、すでに先着4人が大盛りあがりをしています。その盛りあがり方、異様です。なんか、引きつりながら笑っています。みんな疲れているのか、はたまた、たまたまテンションがあがったのか。
とりあえず、後から着いたわたしたちも、負けじとテンションをあげていきます。
それにしても、隣のテーブルに座ったお客さん達、めっちゃかわいそうです。ものすごく迷惑そうです。すみませんすみません。
で、隣のお客さんが帰って、わたしたちの貸し切り状態。あとはもう、なにがなにやら。いきなりムーンウォークの練習をはじめるヤツがいるわ、「ゲロッパ!」と叫びながら踊るヤツがいるわ、いきなり「非国民」を呼び出すヤツがいるわ、もう、やりたい放題です。
当然気がつくと12時をまわっています。って、終電終わってるやんか…。
まぁこれもよしとしよう・リビングライブラリー(2日目)
わたしは、基本的には、リビングライブラリーって、「未完成」な話があって、そこからいろいろ一緒に話をしていくのがいいんじゃないかと思っています。なので、できれば30分をすべてわたしがしゃべるんじゃなくて、まぁ20分ぐらいは話をするけど、あとはいろいろよもやま話ぐらいでちょうどいいんじゃないかと思っています。ところが、今回*1、30分全部しゃべってしまうんですよね。しかも、「まぁこんな感じで生きてます」ってところまでいってしまう。こうなってしまうと「オチ」がないわけです。これが困る。
実はこの悩み、昨日からずっとあったんです。
でも、今日、最後の2セッションを話しながら、
「もしかしたらこんなんでもいいのかもしれない」
という気がしてきました。
たしかに、トランスのこと「を」知りたい人もいるのかもしれません。でも、ことによったら、トランスの話、あるいはわたしの話を聞くことを通して、まったく別のことを考えてもらえるかもしれません。なんか
「今日、話を聞いて元気をもらえた」
と言ってくださった人がおられたんですよね。これって、わたしもまた元気をもらえるし。
*1:前回もか
「マジメ」になるのは誰のせいか?
昨日の2次会の店に時計を忘れたので、受けとりに行くのをランニングの理由にしたりして。で、そのまま家に帰らず、国際会館近くの中華料理屋へ。到着すると、みんな呑みはじめています。いい感じです。
と思ったのですが、なんか「向こうの方」がえらい盛りあがっていて、わたしのほうはけっこうまじめな話になっています。なんでだろう…。てことで、誰のせいなのかを調べるために、暴走機関車*1とわたしが場所を交代。と、向こうの方が盛りあがりはじめて、わたしのほうがまじめな話になります。う〜ん、わたしのせいか?でも、隣にいるS善さんもけっこうまじめな顔をしているんだけどなぁ。
なんて話をしていると、高次脳機能障害のH彦とか、頭蓋骨の形が「こんなになってるんですよ」なT田さんが来られて、そこから「Do it!」のあり方についての話について。まぁ、部外者だから自由に言えるんだけどね。
その後、事務局のH井さんが来られて、さらにわけがわからない話に突入したところで、ほぼお開き。
にしても、中華料理屋で5時間粘るか?
*1:去年からリビングライブラリーに参加している
時間が足りないかも・リビングライブラリー(1日目)
さて、いよいよ今年のリビングライブラリーの開始です。今年わたしに与えられたテーマは「教壇にあがるとザワッ −トランスジェンダー教員の風物詩−」です。1年目はわたし自身のこと、2年目は家族のことだったので、今年は生徒との関係を語ってほしいということのようです。
やっぱり「物語を語る」って、けっこう難しいです。というのは、「今」を知ってもらうためには、やっぱり「その前」を知ってもらわないといけません。ところが、このあたりの話をすると、これが長い…。まぁ、さすがにセクシュアリティの基礎知識みたいなことは言いませんが、やっぱりある程度自分のライフヒストリーを話さなきゃならないわけです。
さいわい、悪趣味なアルバムなんてぇのがあるので、こいつをリメイクして、まずはウケをとることにしました。これはこれで、それなりにいい感じです。そこからあとは、ある意味「話」としてはまったく新しいバージョンです。でも、そういう意味では「パート2」のためのいいネタづくりになった気もします。ラッキーかな。
同窓会・リビングライブラリー(0日目)
で、急いで京都にもどって、北山駅から少し離れたところにあるおしゃれなお店をめざします。すでに電気が消えているので前を通り過ぎそうになりましたが、危うく踏みとどまって店内へ。なにやら2階が騒がしい。で、階段を上がると、いつもの面々がいました。
リビングライブラリー、今年で3回目なんですけど、なんかわたしたちにとっては「同窓会」みたいな感じが多分にします。やっぱりみんなで会うとうれしいな。
せっかくなのでワインを頼もうと思ったら、すでにラストオーダーです。
「2軒目行こう!2軒目!」
と誰からともなく(笑)声があがりはじめます。てことで、北山駅の近くにあったお店に突入。お店の人、わたしたちの人数を見て、座敷の仕切を入れ替えて広くしてくれます。すかさず
「まぁ、どうしたことでしょう*1」
とツッコミが入ります。アホや…。
メニューを見たら
「オヌヌメ全部」
とか言っています。O河内さん*2バカウケです。
なんだかメチャクチャ盛りあがって、あっという間に閉店です。
駅に行くと、すでに京都駅方面は最終が出た後です。ゴメンね。
なぜか鶴橋で、なぜかこのメンバーで
なぜか夕方から鶴橋に行くハメに。しかも、K西大学の人々と呑み会。う〜ん。
まぁ知っている人がけっこうおられて、例えばM前さんとかMなもとさんとかKちゅかる子さんとかMりさんとか…。このあたりの方々は入り口近辺に固まっています。で、それ以外にも、もちろんボスのI元さんとかH田さん@神戸学生センターとか、遠目からお見かけすることしかなかったS田さん@住吉とかもおられるんですけどね。ちなみにこのあたりの方々は奥の方に固まっておられます。まぁ、「女性」と「男性」がきっちりとわかれて座っている状態でして(笑)。で、わたしの位置は境界線(笑)。そのまんまです。
でも、自分の話題の相手は、やっぱり前者の方々。実は、I元さんなんかとも話したいなぁと羽思っていたのですが、今回は幹事役に徹しておられたようで、奥の方の方々をひたすら相手にしておられます。まぁそれはしかたがないわけで…。
それにしても、奥の方の人たちは「聞かれてもいい話」で、入り口近辺の人たちは「あまり聞かれたくない話」をしているあたりが、これまたおもしろい。こんなところにも、なんとなくロッカールームがあるのかな(笑)。
でもまぁ、鶴橋のおいしい韓国料理を堪能して、「女性(笑)陣*1」は少し早めに退散。
*1:含むわたし
で、まんまるの会
今日のまんまるの会は「クリボー」です。といっても、なにが変わるわけでもありません。せいぜいケーキが出るくらいのことです。
でも、やっぱり「まんまるの会」はおもしろい。
基本的に、みんなつきぬけているんですよね。自己紹介からして、とにかくネタを探してツッコミ入れてと、みんなたいへんです。で、呑み会は単なる宴会。
「これ、5年前の写真」
「え〜、髪の毛あるやん!」
てな会話は、某FTMの髪の毛のネタです。みんなで残った髪の毛をさわって
「柔らかい〜」
「頭さわって願い事するの、ビリケンさんや〜」
と笑っています。
まぁ、みんな日常に帰ったら、それはそれでしんどかったり楽しかったりなわけです。でも、きっとトランスをネタにして笑える場所はあまりないんじゃないかなぁ。
いや、本人がせっかくネタにしても、まわりがドン引きというのも含んでですがね(笑)。
いつものよもやま話
今日は2ヶ月に1回の恒例、滝井参りです。
職場を出る時に
「じゃぁ、精神科に行って来ます」
と言うと、同僚が
「え!」
とか言うので、
「いやぁ、こう見えても2ヶ月に1回精神科に通っているんですよ」
と言ってみました。すると、
「そうですか。いろいろしんどいことが…」
と気をつかって下さいます。ええ人やなぁ…。てことで
「じゃぁ笑顔で行ってきます」
とわけのわからないことを言っておきました。
で、診察室の会話。
い「なんだか、手術とか戸籍とか、ずいぶん世の中も変わりましたねぇ」
O「6年前なんて…」
い「あぁ、ホルモンやるのに家族の同意が必要かどうかなんて話をしてましたねぇ」
O「ほんとうに、昔のことですよねぇ」
い「って、ふたりの会話、単なる年寄りのグチにしかなってませんねぇ(笑)」
O「笑」
で、診察終了。