乗せられた

授業の最初に、生徒が何の気なしに見せてくれたプリント。生物の授業のものらしいです。性染色体です。あれ?
思わずスイッチが入って、性の多様性について語りはじめてしまいました。
と、生徒が質問。
A「先生はホルモンのんでるの?」
い「のんでるよ」
A「先生、なんで化粧せぇへんの?」
い「めんどくさい」
A「来週の授業で化粧したろか(笑)」
い「え〜、照れるやん」
A「やろやろ!」
B「やめたれや(笑)」
あかん、授業しよ。

で、対数関数のグラフの解説…。

と、生徒が質問。
A「先生、大学って行った方がいい?」
思わずスイッチが入って、大学時代のことを語りはじめました。
A「でも、大学行っても就職できへんし、行かんでもええんちゃうん」
い「人生振り返ってなぁ、無駄だらけの人間と無駄がまったくなく生きてきた人間と比べると、ぜったい無駄だらけの人間の方が魅力的やで」
一同「パチパチパチ」

と、チャイムが鳴りました。
あかん、授業、見事につぶされた。まぁええか…。

いつきの取り柄

  • 笑い

ただし、すべることが多々ある。

  • 深く考えない

ただし、右往左往してしまうことが多々ある。

  • 酔うと寝る

ただし、大切な話を聞き逃したり、いらんところで降りたり、必要なところで降り過ごしたりすることが多々ある。

まぁ、これくらいか…。3つもあったら上出来としよう。

入院決定記念の呑み

今日は前々から
「一緒に呑みましょう」
と話をしていたK納さんと、入院決定記念の呑み。向かったのは、大学の頃よく行ったカウンターだけの居酒屋です。この店、ほんとうにいろいろお世話になりました。ず〜っと昔、上の子どもが近くの病院に入院していた時は、ほとんど毎日この店でごはんを食べていましたっけ。
で、まずは乾杯。
そこからは、互いの近況報告とか、入院中の生活のしかたとか。そうこうするうちに、いつのまにか話は「第2世代の障碍者」の話へ。お互い知りあいの話をとりあげながら
「あの人たち、運動という感覚がないんだよね」
「でも、すごいラディカルなんだよね」
みたいな…。
と、そこにこの店の主とも言える人が登場。40年間、毎日通っておられるそうな。いつの間にか3人でダラダラ話。こういう感じが、この店の「場」としての力なのかもしれません。
で、気がつくと2次会。
あかん、サクッとのつもりが、けっこうコッテリしてしまった。
家に帰ると、パートナーと子どもが「イニシャルD」を見てました。のんきやなぁ…。

温故知新

慌ただしい数ヶ月が終わって、ふと我に返ると日常の日々です。
てことで、日常業務にもどりましょう。まずは、各クラスから出された感想文打ちかな。淡々とした日常を大切にしないと、やばいやばい…。

回復しなかった

もう、マジで仕事を休みたいです。でも、授業がつまっているからなぁ。てか、こんな理由で休むわけにはいかないでしょうね。
ということで、出勤。
まぁ、こんな日はプリント学習ですわ。ちょうどタイミング的にも演習が必要な時ですからね。
そのままあれやこれやをしていたら、あっという間に6時前。あかんあかん。帰って休もう…。

てことで、ダウン

因果なもので、こんな日に限って6時半頃に目が覚めてしまいます。そのままふとんの中で12時前までゴロゴロ。
パートナーがパスタをつくってくれたので、それを食べて、ふたたび布団でゴロゴロ。
夕方までゴロゴロして、晩ご飯を食べて、ふたたびゴロゴロ。
一日で回復するかな…。

関パレの一日

朝起きると、体調はかなり悪いです。
いや、別に二日酔いかというと、そんなことは全然ありません。というよりも、頭はけっこうすっきりしています。でも、だるい感じ。ついでに体もだるい。
考えてみると、8月の終わりから「文化祭→某決戦→人権学習の教材づくり」と、かなり頭を使ってきたことと、その合間をぬって、原稿を書いたりあちこち行ったりと、体も使ってきたことのツケがとうとう来た感じですね。
それでもお風呂に入って体調を整えて、大阪に向かいます。
M木ちゃん@レインボー頭と合流して、とりあえずランチ。もちろん◯ールつきです。まずは乾杯。ふぅ…。あ、共催書に口にしたのがビールだ。これはいいかもしれません(笑)。
で、集合場所へ。雨にもかかわらず、けっこうたくさんの人たちがおられます。エイサー隊もおられます。けっこう好きなんですよね、エイサー隊。
で、歩きはじめます。あかん、しんどい。てか、眠い。これはビールのせいではありません。たぶん、頭の中のねじがゆるみきっている感じです。歩きながら寝そうになります。フワフワウトウトしながら3時間ほど歩いてようやくゴール。でも、空へ消えていく風船を見たら、ちょっと身体も楽になりました。
そうそう、講演をウロウロしていたら、
「えっ!」
という人と会えました。すんごくうれしかった。

で、アフターイベント会場へ。今日はなにやらトークを頼まれていまして、ちょいと早めに入らせていただきました。会場にはいると、笹野みちるさんがリハーサル中です。えへへ、ラッキー。で、簡単に打ちあわせ。ダラダラしていると、あっという間に開始の時間です。
で、20分のトーク。ライトがこっちを向いているので、会場の反応がわかりませんが、時々笑い声が聞こえてくるので、まぁよかったよかった。
20分はあっという間に過ぎて、その後、そこにおられたひっぴぃとしばらく話。鋭い問題提起やなにやかにやをもらいました。おそらく理解するのに時間がかかるだろうけど、意識化しないと行けないことだなと、自ら再確認。
その後、笹野さんとしばらく話。どうやらパートナーのファンになられたようです。
9時40分ぐらいにそろそろ限界が来ていたので、会場を出ました。と、そこに「たかくん」がいたので、一緒にブラブラ。小腹が減っていたので、ちょっとお店に入って、グダグダ話をしているうちに、おっと終電の時間が…。
てことで、大阪をあとにしました。

あかん、マジでもう身体も頭も限界…。

で、総括会議(笑)

具志さんの車に乗せてもらって京都市内へ。途中、Mックスと合流して居酒屋へ。もちろんお店は先週と同じです。てか、いつもこの店なんですよね。
具志さんとMックスの話は、これまたいい感じです。先週の「暑く燃える感じ」はないんですが、静かに日常の生活を語りあわれます。その内容が、ほんとうにおもしろい。
途中から同僚の教員が合流してくれましたが、その人も目を輝かせて話を聞いてくれていました。
たしかに「講演」はいいんだけど、こういう時に「余白」が出てくるんでしょうね。そして、その「余白」があるからこそ講演が際だちます。でも、講演の本当のおもしろさは、「余白」を知るからわかるところもあるんでしょうね。だからこそ、講演を主催すること、学習会を主催することって、おもしろいんでしょうね。もっとも、メチャクチャしんどいですけどね。
なんか、最後は同僚に家まで送ってもらって、もう、ほんとうに申し訳ない。でも、そろそろ限界が来ているな。

人権学習・Part2

今日は1年生の人権学習で具志アンデルソン飛雄馬さんに来ていただいての講演です。
とりあえず、朝、ウロウロと準備。昼過ぎにヒョイと駐車場を見ると、すでに来ておられます。早っっっ!
てことで、ふたりでセッティング開始です。それにしても、講師にセッティングを手伝ってもらうあたりが、かなりええ加減です。でも、先週の中倉さんも今週の具志さんも、快く手伝って下さいます。ほんとうにありがたいです。
で、昼から講演会開始です。
はじめはザワザワしていたけど、だんだんとみんなが引き込まれていくのがわかります。今日の具志さん、マイクのボリュームを少し押さえ気味です。でもそれがいい。
「静かに!」
と言わなくても、みんなが静かにするのは、やっぱり子どもたちが
「聞きたい」
と思うからなんでしょうね。
結局1時間ちょいの講演、子どもたちの心地よい緊張感の中ですごすことができました。
その後、場所を変えて質問受付の時間。まぁ強制参加じゃないから誰も来ないかと思いきや、2人ほど来て、自分の生活を語って帰っていきました。これがまたいいなぁ…。