今日は滋賀県でお座敷です。
昨日時間を調べて
「8時前スタートだな…」
と思っていたら、実は7時半過ぎの電車だったことが判明。朝はえらい大あわてでした。
それでも無事会場について、コンタクトをはめたり歯を磨いたり(笑)。
で、お座敷開始。
1時間40分ほど時間をもらったおかげで、なんとかしゃべれました。ただ、開始が遅れたので、終わりも遅れてしまいましたが^^;;。
それにしても、「お座敷」ってずいぶんと久しぶりな気がするなぁ…。
投稿者: ituki
子どもたちが聞く話
今日は保健関係の講演がありまして、わたしは例のごとくセッティング。まぁそれはそれでいいのですが。
せっかくの話を生徒たちはぜんぜん聞いていない。大切な話をしてくださっているのになぁ。それにしても、人権学習の講演とはまったく違います。なんでなんだろう…。
たぶん、子どもたちのなかで、話には二種類しかないのかな。「いい話」と「おもしろくない話」。で、「いい話」は、たいてい当事者性をおびた具体的な経験談。たとえ「大切な話」であっても、「おもしろくない話」であったら聞かない。
でも、「大切なこと」って普遍的な部分があって、必ずしも当事者でないと話せないとは思わないし、逆に当事者だと体験の強烈さにマスクされて伝わりにくい側面すらあると思うんやけどなぁ*1」。
まぁ、「大衆操作したい人」にとっては、すごくやりやすいだろうけど、それはまずいだろうと。
で、そういうふうになってしまう原因のひとつに、「子どもたちに聞かせよう」として、当事者に話をしてもらってきた「わたし(たち)」のやり方がある。やっぱり一度そういうのを聞いちゃうとねぇ。
あぁ、ジレンマ。
*1:あと、「なんで当事者がしゃべらなあかんねん!」てのもあるんだけど、それはここではおいといて…
反応
同僚との会話
い「あんな、ゴニョゴニョ.comってアドレス欄に入れてみ」
同「はい」
…
同「ブッ」
反応、それかい…。
でぇ〜
ここが更新されていた!
忘れてた…
ほんまにようがんばってはる
今日は午後から学力向上の指定を受けた中学校の研究発表会に行って来ました。
この中学校、いまから15年ぐらい前に、そこの教員が「うちの学校は、京都府で一番学力が低い学校です」と胸を張っていっていた学校です。いまはどうだろう…。最下位かどうかはわからないけど、まぁそこそこのところで闘っているんじゃないでしょうか。
ここ、かつては「就学保障」のとりくみに重点を置いていたと言います。まさに「今日も机にあの子がいない」をどうするかというとりくみですね。その後「進路保障」にとりくみの重点は移っていきます。「高校進学率を全国並みに」という感じでしょうか。で、現在は「学力保障」です。つまり、「高校に進学しても、その後の進路はどうなっているか」ということなんでしょうか。
でも、学力保障って、一口に言えるほど簡単なことじゃないです。なぜなら、現場の教員がどれだけがんばっても、実はそう簡単につくものじゃないからです。で、どうするか。この中学校の場合、中学校区全体のとりくみとしてさまざまな連携をはかっています。というか、中学校ひとつの問題じゃなくて、その街全体の課題として学力保障のとりくみをしています。だから、教育委員会はもちろん、保育園・小学校・地域、そして卒業後の高校も含めて、どうやって子どもたちに学力をつけていけばいいのかを、15年ぐらい前からずっととりくんでいる。その通過点としての発表会でした。
授業はとても楽しくわかりやすい。でも、そこで話をされている内容を聞いて、やっぱり愕然とします。まぁ、うちの子どもたちと同じとも言えますが(笑)。
研究発表会を聞いて、もう、すごいていねいなとりくみをしておられるのがよくわかります。というか、発表会を聞くまでもなく、保・小・中のとりくみは日々知っていますから。でも、その時に子どもたちの教室での話を思いだして、やっぱり「あぁ…」と思ってしまいます。
なにをどうすればいいんだろう…。
ようやく追いつきつつある
自分でも何をやっているのかサッパリわからなかった6月終わりからの状態から、ようやく脱出しつつあります。
てことで、懸案だった原稿も書けたし。あともうひとつ、ビックプロジェクトの原稿を書けば、あとはルーティーンにもどります。
しかし、ここ半年で、自分のキャパがある意味わかったなぁ…。
完全オフ
今日は午後から呑み会が入っていたのですが、それが急遽キャンセル。
天気はいい。遊びに行きたいなぁ…。
あかんあかん。原稿書かなきゃ。
そうそう。パートナーも地域のおでかけなんで、洗濯もしなくちゃ。
そんな感じで、午前が終わります。
昼にビールを呑んだら、あっさり昼寝状態。
夕方目が覚めて、ちょいと家事の手伝い&晩ご飯づくり。
そんな感じで、ゆっくりとした一日が過ぎていきました。
原稿は完成しませんでしたがね(笑)。
恩師との再会
今日は午前・午後は某外国人教育関係の会議。
まぁいつもの通りです。
で、夕方からは「呑み会」をブッチして「地球のステージ」を見に行きました。これ、ぜったいにパートナーと子どもたちに見てほしいと思っていたし、そのために前売り券はゲットしてありました。で、わたしは
「会議*1があるしなぁ…」
と思っていたのですが、やっぱり同じものを見ないと共通の話題ができないなということで、わたしも見に行くことにしました。
わたしはまだ2回目なんですが、前回と変わったところ、変わっていないところ、いろんなことを見ながら、桑山さんの身のまわりの変化みたいなのを感じられておもしろかったです。
で、終わってから、ちょうど昨日うちの職場の生徒会が「東北国際クリニック」のための募金活動をやったことを報告するために桑山さんと話をして、さて帰ろうかと家族のところへ行こうとしたら…。
「いつきさん」
と声をかけられて…。
高校時代の恩師のおつれあいでした。
「向こうにいますよ」
と言われてそちらを見ると、たしかに見覚えのある顔が。なんでも、還暦を超えておられるとか。でも、30年前と基本的には同じ感じです。
わずか20分ほどの会話でしたが、なんかこう、いろんなことがよみがえってきました。
こんなこと、わたしにもあったんだなぁ…。
*1:呑み会
今年の東九条マダンもやっと終わった
朝起きると晴天!
さて、先週やろうと思っていたドラム缶&網洗いをしましょうか。
これが終わって、やっと東九条マダンが終わります。