でも、トド狩りの最中にジャマが入ることがあります。イレギュラーな仕事なら、それはしかたありません。でも、わたしが自分のペースでやっている時に、、他の人がその人のペースでわたしにタスクを入れてくると、これはきつい。
ちなみに、わたしは他の人にタスクを入れることはほとんどないし*1、仮に入れる時は
「ごめん、ちょっといい?」
と、とりあえずひとこと言います。
それがないと、わたしはきついなぁ…。
*1:簡単に言えば、ひとりで仕事をしてるってこと
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わたしはスケジュール管理に職場の年間行事計画の縮小コピーをしたものを使っています。そこにいろんな色のボールペンで書き込んでいくわけです。いろいろやってみたけど、これが一番確実。ただ、たまにこれを忘れることがあるので、備忘のためにジョルテを使ってます。
これはこれでいいんですが、トド管理がしにくい。やはりポストイットがベターな感じがします。で、いろいろ考えて、スマホに「付箋メモ」なる、一番簡単なポストイットのアプリを入れてみました。これいいですねぇ。画面にメモをはりつけるだけ。で、できたタスクはキーボードつかって消せばいい。
で、この「消す」という作業がまたいいです。「トドを狩った!」という実感がわきます(笑)。
てことで、夕方には時間がかかる3つのトドが残りました。って、これ土曜日から残ってるやん(笑)!
朝起きると…。ん?家じゃない…。そうか、東九条ですか^^;;
おかしいな。今週は東九条泊まりじゃないはずだったのに…。
それでも、9時頃にはすべて撤収。とにかく身体が疲れています。家に帰りましょう。
家に帰って、しばしゴロゴロ。そうこうするうちに、おべんきょ先から借りている本に目がとまりました。で、いきなり読書開始。読んだのは『排除する社会、排除に抗する学校』という本です。
なんというか…。おもしろい。自分のとらえ方がすごく浅かったというか、一面的だったというか、そんなことがよくわかりました。と同時に、なんとなく自分のとらえ方に対する違和感があったのが、見事に納得したという面もありました。
でも、じゃぁ「どうすればいいのか」というところについては、一定程度の「答え」はあるにしろ、まだまだ雲をつかむような感覚があります。いずれにしろ、著者の西田芳正さんは今度の金曜日に研修できていただけるので、そこでもう少し話をしてみることにしましょうか。
にしても、あまりにもおもしろくてぐいぐい引き込まれたので、結局読み切ってしまいましたよ。
晩ご飯の時に、上の子どもが
「今日は父の日やし、買ってきた」
と言って出してくれたのがお酒。
なんかうれしい…。
なんか、京都でミックスの交流会があるとかで、卒業生数人はそっちへ流れました。で、今日中に帰らなきゃならないK野さん(笑)を囲んで新大阪でしばし反省会。
2時間ほど呑んで、京都組と合流するため、なぜかSゅんすけと一緒に京都へ。途中でメールが入ったKよぽんも合流して、さらに京都の交流会の人とも合流して、気がつくと15人くらいの大所帯になりました。
こうなると、もうわけがわかりません。気がつくと、12時を軽くまわっています。
「帰れない」
とか言っている人が続出です。しゃーないな。東九条に収容するしかありません。
今週は泊まらないはずだったのになぁ(;_;)。
今日は久々のトランスジェンダー生徒交流会です。
交流会と言えば、まずは買い出しからはじまるわけで。今日のメニューはどうしようかなぁ…。そういえば、きのうK淵さんと話してたな。でメール*1。
「なににしようって言ってたっけ?」
即座に返事
「アドボと生春巻きとナムル。豆もやしをゆがいた残りでスープをつくれば完璧!」
ふぅむ。なるほど。やっぱりそこか。なんともバリエーションがないものだ。まぁええか。
てことで、助っ人のOぎぴーと買い出し。なにがしんどいって、野菜が重い!えっちらおっちら荷物を運んでいると、Mぎちゃん登場。助かった。
今日の交流会は、全員新しい参加者です。卒業生の子らに助けてもらいながら、ご飯づくり中の会話をまわしてもらいます。はじめは固かった子らも少しずつ輪に入ってくれるようになりました。
で、食後は恒例の自己紹介。
今日は参加者が少ないので、全員で輪をつくりましょう。で、珍しくトップバッターを引き受けてしまいました。ちょいガッツリ系の話をしてとなりへ。ひと通りまわしたところで、さらに2巡目。さらにガッツリ系の話をしてハードルをあげます。
と、初参加の子が離脱。
きつかったみたいです。んー、あれでよかったのかなぁ…。でも、きっとよかったんだ。だって、
「なんもしんどいことはない」
というフリをしていても、それは「フリ」。他の人のしんどい話を聞いた時、自分のしんどさと向き合うから離脱したくなる。初参加の子が逃げたのは、自分のしんどさと向き合ったから。たぶんね。
でも、その子らの離脱で、わたしの中の緊張の糸が緩んじゃいました。ふぅ…。
*1:K淵さんは今日は仕事で不参加
夕方、なんか身体が出がらしのお茶みたいになっていたので、K淵さんにふとメール。
「6時、京都駅?」
返事は
「8時、○法松?」
8時はちょっと遅いので
「7時?」
「○」
てことで、○法松もやめにして、久々に家の近くの居酒屋で呑み。グダグダと2時間ほどあしたのメニューの話なんかをしながら呑んで終了。
それにしてもアットホームな店やなぁ。後半1時間は、ずっと店のお母さんと話てたよ。
さて、家に帰って晩ご飯を食べましょう。
怒涛の2日が終わった翌日は、あっけないほどなにもない日です。
でも、月曜までにやらなきゃならない本職中の本職の仕事とか、頼まれ仕事とか、いろいろほったらかしにしていたことがけっこうあります。とにかく「トドリスト」をつくって、ひとつずつ消していきます。あー、気持ちいい!
そうそう、授業はあくまでも静かに。
ちまたでは「元気な授業」がもてはやされがちですが、しっとりと落ち着いた学びの空間が大切だと思います。ただ、紙一重なんだよなぁ。ひとつ間違うと、しっとりと落ち着いた眠りの空間になってしまいます。そこには、たぶんスリルとかワクワク感みたいなものが必要なんじゃないかなと思っています。
で、今日の授業は…。
一部「眠りの空間」になっとったな^^;。
まぁ、そんな感じで粛々とタスクをこなせば、あら不思議、トドはとりあえず全部終わっていました。
今日のおべんきょはディスカッションです。お題は「驚いて絶句するような問を出された時、どう対応するか」みたいな。
若い人たちの意見を聞いていると、みんな一生懸命「答えよう」としておられます。んー、マジメやなぁ。
わたしの感覚とはずいぶんズレがあります。
驚いたなら
「驚いた」
と言えばいい。なぜそう考えたのか知りたければ
「教えて」
と言えばいい。
どうせ答なんてないし、あるいは幾通りもあるし。大切なのは、そこへいたるプロセスかなぁ。
引用されている文章には「答えられない問には答えなくていい」とありました。これ、ある若い人はそのまま
「答えなくていいんですねぇ」
と言っておられましたが、たぶんこれ、「問い返せばいい」なんじゃないかなぁ。わからんけど。
基本、わたしは子どもたちの問に対する答は「煙に巻く」が身上なんです。
なんしか、みなさんのマジメさを目のあたりにして、あらためて自分のエエカゲンさを知った次第です。でも、こんなのがひとりくらいいてもいいでしょう。
今日は恒例の滝井参りの日。なのに、ギリギリの時間まで仕事が沸いてきました。朝、そのことを大切ななかよしさんにグチったら「仕事やん」とたしなめられちゃいました。そりゃそうだ。仕事です。
てことで、気をとりなおして、本日の予定をフルにこなすことに決定(笑)。
まずは本職^^;。
片方のクラスは落ち着いた空気で授業ができているんだけど、もうひとつのクラスがなんとなくガサガサしています。こいつらをどうやってこっち向けるかです。いろいろ考えて、自主勉でいこうと決めました。さいわい体育で誰もいない階があったので、そこの教室に全員放り込んで自主勉。んー、たぶん、普段の授業よりとりくんどるな。てことは、ふだんの授業の意味がないじゃん(;_;)。まぁええか。今日はサービスや。
本職が終わったら駅まで走ります。なんせ、10分しかない。なんとか間に合って、息を整えて、次は乗り換えのrunです。ほんまに私鉄とJRの仲の悪さを象徴するような改札の方向*1ですが、なんとか4分の乗り換え成功。
滝井の待合室でしばらくボーと本を読んでると、あとからあとからまんまるの会の人々がやってきます。わたしの番になって診察室に入ったけど、外の待合室のうるさいこと。そりゃ怒られるわ(笑)。
診察終了後、ちょいとまんまるの会に顔を出して、すぐにおべんきょ会場へ向かいます。駅からおべんきょ会場までの時間を測るため、またまたrun。上り坂、きつい(;_;)。なんしか5分なことを確認して、おべんきょ開始。
おべんきょが終わったら、ふたたび駅まで走ってまんまるの会へ。
到着したら、ちゃんと○ビスを残しておいてくれていました。うれしいなぁ。久しぶりにワヤワヤしたり、のんびりしたり、真剣だったりな話をしていましたが、そうこうするうちに終電の時間。
いかんいかん、帰らなくちゃ。
さて、ちっとはやせたかな(笑)。
*1:ホームはほとんどつながってるのに、改札は真反対。移動するには踏切を2回くぐらなくちゃなりません
今日は3学年一斉の人権学習の日。かつては担当者がふたりいたけど、いまは基本ひとり。これで全校生徒の学習をまわすのは、ある意味無謀という気がします。まぁ、この体制になって3年目になったので、かなりわかってくれる人もいて、すごく協力的な人もずいぶんと増えました。例えば、資料の印刷なんかは、ほとんどみなさんがやってくれたしね。
印刷って、ひとクラス分だけなら、今日日の印刷機は優れものなんで、あっという間に終わります。でも、それが一学年分とか三学年分になると、なかなかの量になります。たぶん
「印刷しといて」
という人にとってはたいしたことはないと思う仕事量なんでしょうけど、それが集まるとえらいことになります。なので、
「こっちでやっとくよ」
のひとことが、どれほどの気持ちの余裕につながるかははかりしれません。
でもねぇ、とうぜん負のオーラも感じるわけです。
負のオーラって影響力が半端ないです。さまざまな正のオーラが感じられなくなるほど影響力があります。んー、例えて言うなら、おいしいご飯を食べてる時に隣の席から流れてくるタバコの煙みたいな。同じ席の人は気を使ってくれるから大丈夫なんですが、隣の席の人が気にしてくれることはほとんどないですからねぇ*1。
は、おいといて…。
でも、すこしへこみ気味になったところで、またいろいろ慰めてくれる人もいたりして、それでようやくバランスがとれるわけで。
で、いよいよ午後から本番。
今年の2年生の講演は徳島から「大湾さん」に来ていただきました。
うまいですねぇ。なんというか、感じとしてはオムニバスって感じでしょうか。小さなトピックを少しずつ投げながら、共感の可能性を探る感じかな。だから、「ここはわからなかったけど、あそこはわかった」みたいなことが可能になります。
こんな人が
「いつきさんから頼まれたら断れない」
と、ふたつ返事で言ってくださることも、すごく大きな支えなんだよなぁ。だって、夜は徳島に帰ってミニバスの指導するとか、あしたは愛媛に行かなくちゃならないとか、メチャクチャ忙しいのに、講演後に話に来た生徒とていねいにかかわってくださるし。
ふむ、正のオーラを感じはじめたら、少し元気になってきた。
*1:月曜日の「呑み」のことを思い出しただけ