今日は文化祭1日目。しかも、午後からは出張。どないすんねん。
もちろん、文化祭の担当者は、わたしが、とりあえずであっても、いたほうがいいわけで。なので、
「午後から出張です」
って言ったら、メッチャイヤな顔をされます。よくわかります。
でも、出張先の方も、とりあえずであっても、わたしがいたほうがいい。それなりの役割は一応担っている(はず(笑))なんです。
で、それぞれが自分の運営しか考えていなければ、結局わたしがとる行動はどちらからも批判されてしまう。じゃあ、両方を満足させるためにはどうすればいいか。走る以外方法がない(笑)。
てことで、文化祭のキーになる行事にギリギリまでいて、あとの流れだけ確認しておく。保険として、卒業生でもっとも信頼しているヤツに来てもらって采配をふるってもらう。わたしはそのあとダッシュ。駅では南の端から北の端まで2分で走り切る。で、出張先にギリで行く。
まぁ、こんな選択肢をとるわけなんですが…。
ダメだな。こんなことやってたらダメだ。綱渡りは、結局すべてを中途半端で終わらせることにしかつながらない。
投稿者: ituki
無理なガマンはよくない
で、家に帰ったら、パートナーは下の子どもに絵のアドバイスをしています。が、晩ごはんの準備はゼロ_| ̄|◯。
しかたないのでおふろに入って上がってきたら、ようやく準備開始。これは手伝わねば!と思って
「なんかやることある?」
と聞くと、パートナー曰く。
「ビールでも呑んでたら」
…。
呑もう(笑)。
いや、今までは
「がまんする」
って言って、結局早く呑みたくてイライラしてたんだけど、呑んじゃったらイライラしないものですねぇ。パートナーがパタパタご飯の準備をしているのを見ながらビールを呑んでいると、なんとなく
「こんな世界があったんだぁ」
と、ホンワカしてしまいました。なので、自然と
「手伝うわ」
と体が動きました。
なんにしろ、無理なガマンはいろいろよくないな、と(笑)。
ネタがない
だって、なんの変哲もない、単なる文化祭前日ですから(笑)まぁ、放送セットをしたり、高いところによじ登って幕を張ったり。
でも、変哲がないのが、ある意味普通なんだろうな。[呑み][呑み][呑み]ってのがおかしい(笑)
で、昼ご飯は
こんなエントリあったなぁ…
というわけで…
今日は文化祭前なので、なんとなく「当番」的に出勤。もちろんなんの手当もつきません(笑)。まぁそういう仕事なんです。で、なにをしているかというと、文化祭準備をしている生徒たちが来るから、とりあえず「開店」しているだけという…。
ま、そんなこんなで定時にあがり。というか、定時なんてないし(笑)。
帰りにウトロに寄って、めっちゃくちゃお世話になったオモニからチャンゴとかソゴなんかをもらいました。そう言えば、20年ぐらいウトロには出入りしているんだよなぁ。しかも、ちょっと偏った出入りのしかた…。いや、みなさん「支援」で入っておられるわけですが、わたしはチャンゴと焼肉で入っているというだけのことですが(笑)。
で、帰って晩ご飯。
久しぶりのウイスキーで、久しぶりの乾杯をして。
日常じゃん!
トンネルを抜けると…
特に何もなく、淡々とした生活があるだけでした。
でも、その淡々とした生活を大切にしながら生きることにこそ意味があるのかもしれないと思ったりもするわけです。
カフェ玖伊屋
日時 11月10日〜11日
場所 東九条マダン文庫センター
内容 宴会
http://kweeya.jp
そして…
午前9時56分。長い長いトンネルを、突然抜けました。
昔飼っていたネコのこと
最近ふと、昔飼っていたネコのことを思い出しました。
当時住んでいたアパートにはベランダがあって、そこからネコをつるすまねをしたら、えらい勢いでわたしから逃げ出して、そのまま玄関から外へ飛び出していきました。
その日から、家に帰ったら玄関の引き戸を薄く開けておく日がはじまりました。でも、なかなか帰ってきません。一週間ほどたって、もう帰ってこないのかなぁと思った時、
「にゃぁ…」
と情けない声がしました。
「ありゃ、帰ってきた…」
しばらくしてトイレをみると、草だらけのうんちがしてあります。まぁ飼い猫だから、動くものを食べられずに、草を食べて生き延びていたんでしょうね。
「情けないやつやなぁ」
と、ふと笑いがこみあげてきました。
その夜、布団を敷いて寝ていると、いつもの通り、ネコは
「にゃぁ」
と言いながら、わたしの横に潜り込んできました。
その日から、何かが変わったかというと、別に何も変わらないいつもの生活がもどってきただけでした。
あの一週間、ヤツはどこで何をしていたんだろう。聞きたくても答えてくれませんでした。ネコですからね。でもまぁ、ヤツは帰ってきた。
ヤツとは、わたしがパートナーと結婚してからもずっと一緒に暮らしていました。あの当時、誰よりも長い時間を一緒に暮らしたのはパートナーでもなく、子どもでもなく、ネコでした。それから数年たって、ネコは死にました。
気がつくと、いま誰よりも長く一緒に暮らしているのはパートナーなんだなぁと、ふと思いました。

