駆け抜けた一日

朝、起き抜けから、K田さんと、なぜかけっこう真剣な話。まぁ、簡単に言うと、これからの人生の時間の割り振りをどうするかって話なんですが、けっこうそれってむずかしいんですよね…。でも、たぶん基本的にこのままの可能性が大でしょうね。今年を含め3年間がピークなんで、それがこなせれば大丈夫かな。
で、台所に移動して朝ごはん。昨日の残りのおでん汁でつくったすいとんと、コンソメ味のスープという、なぜか和と洋なんですが、なんしかあたたかい汁気が身体に染み渡ります。膨らまなかったパンも、なぜか味が凝縮していておいしいし。しかし、
「まさに聖餐で使う「タネなしのパン」やね」
と言いながら感慨深かったのはどーでもいい話ですわ。

で、バタバタと片づけをして、おたふくに移動。今日は普段より少し早め、というか、最近が遅くなっていただけのことか。かつての普段通りの時間に入って、みんなでダラダラと呑み。
いずみちゃんと会うのはいつも通り二ヶ月ぶりなんで、この間の報告(笑)とか、その他、普段なかなかしゃべれない人たちと人生について語りあったり。
そうこうしているうたに、だいぶ「傾いて」きたので、そろそろおひらきに。
遠来の人は帰らなくちゃなりませんが、関西圏の人はまだちょい大丈夫なんで、祇園天一で仕上げ。にしても、食べ終わったらそのまま寝てたわたしは、やはり単なる酔っぱらいです。

さてさて、家に帰って、本格的に寝ましょうか。今日はバスはひとりだから乗り越さないようにしなくちゃ。

ようやく家に着いてたのが、まだ夕方。でも、お風呂に入って
「ちょっとひと休みするね」
と言って横になったとたん爆睡です。
一日があっという間に終わったな(笑)。

で、玖伊屋

マダンセンター到着は8時。玖伊屋の開店時間です。すでにK田さんとYえさんはおでんをガッツリつくってくれています。ヒョイと会場をのぞくとイチさんが来ています。
「やっととれた夏休みです!」
と、いつものテンションです。なんで事前に教えてくれんかったんや(T_T)。まぁええけど。とてもうれしいし(^^)。しかし、もうちょっとマシなことに夏休みを使わんのかなぁ(笑)。
と、M木ちゃんがどえらい格好で買い出しから帰還。そうか、今日は関パレやったなぁ。facebookに楽しそうな写真がいっぱい投稿されていたな。
で、買ってきてくれた○ビスとK田さん謹製の煮豚で、ようやくカンパーイ。
しばらくすると、この間常連になりつつあるT本さんが関東から駆けつけてこられました。
「差し入れ!」
と出されたのは新酒です。一杯飲むと、口の中にふんわりとしたお米の香りが広がります。あぁ、この季節ならではやなぁ。
なんぼなんでもなんにもしないのはあれなんで、少しだけ手伝いしてみたりしていると、イチさんが足裏マッサージができることが発覚。しかも、オイルを持参しておられるとか。やる気満々やな(笑)。
てことで、早速やってもらうと、これが気持ちいいo(^^)o。
てことで、そのままダウン。
結局、前回に引き続きなんにもしなかったな。でも、まわってるからええか。

ハードな一日・前半戦

夜中にふと目覚めたはものの、体調は最悪です。とりあえず二度寝。で、次に目が覚めると7時15分。動きはじめるヤツは動きはじめてます。よしよし。
で、8時現地スタート。
某所にみんなを降ろして、わたしはそのまま京都市内へ。いったんマダンセンターに今日の食材を降ろして、お家に車を置いて、そのまま会議の場所へ。今日は在日外国人教育関係の会議です。
今日はあまり人がいなくて、しかも議題も少なくて、しかも「燃料」もなくて(笑)、チャキチャキと話がはかどります。
ちょっと時間があったので、会の今後のことについてちょっと真剣な論議もあったりして。
しかし、声が出ないと会議はきついなぁ^^;;(笑)。
てことで、サックリと会議は終了。
ここで、いったんわたしはお家へ。
いや、K田さんが
「いつきさん、休め!家へ帰って寝ろ!」
と、とても厳しくも暖かい言葉をかけて下さったので、それに甘えることにしたんです。ほんとにありがとうございますm(_ _)m。
家に帰って、しばし充電というか○○分補給(謎)というか。で、実用的なところまでとりあえずチャージして、再び出陣!

総括

放課後、卒業生が来て、先発隊が出発。わたしは後発隊で夕方出発。途中買い出しなんぞして、現地着。すでに準備はほぼできています。
あとはわたしが買ってきたブツを放り込んだら完成ってところです。
さて、喉も乾いた。お腹も減った。卒業生の乾杯で総括開始。みんな楽しそうに食べ、話をしています。
今年もがんばったもんなぁ。いや、まだもう少しあるか。途中、地元の会議に出ていた代表者も合流して、やっとフルメンバーがそろいました。
一息ついたところで
「10時スタートね!」
と声をかけます。勝手知ったるメンバーからは
「10時ね!」「わかりました!」
と威勢よく返事があります。でも、はじめてのやつらはなにがなんだかわからんやろなぁ(笑)
10時におもてに集合。肌寒いけど、まぁいいでしょう。それから約一時間、静かな、それでいて厳しいもっともコアな総括の時間。
さて、今年も総括すんだから、寝ようかな…。

しかし、完全に声が出ない(T_T)。
まいったな…。

風邪引いた

のどが痛いです。鼻が出ます。咳も出ます。
風邪引いたみたいです。
マスクすると、メッチャ楽です。でも、めがねが曇って困ります。

しかし、誰にうつされたんだろう…。なんとなく検討ついているけど^^;;

ぐったり

バタバタした午前とは正反対の午後です。いきなりドッと疲れがおしよせてきました。もしかしたら、この2週間、かなり緊張していて、まともに疲れも感じられなかったのか?だとしたらヤバイです。来週火曜日までは倒れるヒマはありません(T_T)。

人権学習2週目

先週に比べると、今週の人権学習は、なんとなくプレッシャーが少ないです。なんでかな。たぶん、準備物が少ないからかな。
今日は1年生は中国残留婦人3世の李洋さんの講演です。京都での講演は、たぶんはじめてだと思います。まぁ、賭けです。ちなみに、去年までは具志さんに来てもらっていましたが、大人諸般の事情でどうしてもお呼びできず、李さんにお願いすることにしました。
でも、タイプがまったくちがうので、けっこう楽しみです。
で、講演開始。
李さん、そうとう緊張しておられます。言葉が固いよ。でもまぁしゃあないか。でも、少しずつ緊張がほぐれてきて滑らかになりはじめました。きっととてもしんどかったであろう自分のライフヒストリーを淡々と語っていかれます。李さんの場合はそのしんどさを外へ出すのではなく内側で処理をしようとされるタイプなのかな。派手さはないけど、じっくりとくる感じです。うちの子どもたちの中には「内側」で抱え込む子どももたくさんいるから、きっと共感をしてくれるんじゃないかな。今までとは違う層に伝わっている気がします。
わたしは人権学習をやる時「○○を」伝えるのではなく「○○で」伝えるということを考えています。今回はテーマは多文化共生ですが、話を聞きながら、例えば自分のリスカのことを考えてくれてもいいと思っています。
で、講演ですが、たぶんテンパったのかな、予定よりかなり早く終わってしまったらしく、質疑応答に入ってしまいました。なので、わたしもサクラで質問。でも質疑応答で、さらに深められたかな。
たぶん講演を聞き慣れた人には「素人やなぁ」と感じさせたかもしれません。でも、わたしにはダイヤの原石を見つけたように感じさせてくれる講演でした。
子どもたちの感想が楽しみだ…。

テンパり気味

前半戦はさほど感じなかったしんどさを、後半線感じつつある今日この頃です。夜が遅いこともさることながら、発表が多いのがその一番の原因です。でも、「見知らぬところ」へ彷徨いこませてくれる魅力はそうとうなものです。やっばりおもしろい!
てことで、本日一発目。
まずは公文書にかかわるグチから(笑)。んー…。いつもの通り系統だっているのかいないのか。わかりません。それでも、なんとなく前へは進んでいるみたいです。しかし「前?」かなぁ。「前」が前にあるとは限りませんからねぇ(笑)。
で、二発目。
こちらは実践報告。とりくみの分厚さを感じます。が、良くも悪くも小学校なんですよね。高校まで来ると、ああいう分厚さは望むべくもなくなるし、子どもたちも、ああいう「まっすぐさ」は持たなくなります。なので、参考になるようなならんような。
で、来週プレゼンてか…。プランはあるんだけど、実現できるかだな。

火曜日は出張日やなあ〜完了→次のステージ

朝、サクッと授業して、あしたの人権学習の仕込みをして、職場を出発。電車の移動は「自分の都合」は一切効かないところがいいです。もちろん都市部に住んでいたらそういう融通はきくかもしれませんが、今日の出張先は京都府中部。電車はだいたい一時間に一本みたいです。まぁ、出張先で時間の余裕ができるからよしとしましょう。
出張先の最寄りの駅について、会議場所の途中にある河原でお弁当をパクパク。
で、会議開始。
んー、ちとしゃべり過ぎたな。やはりレポートは「穴」をあけておかないと、みんな苦しそう。やっばり出たとこ勝負じゃなくて、作戦立てよう。

出張終了後、京都市内で「プラネテス」の3巻をゲット。にしても、ブックオフにほとんど出ていません。そうか、「読み捨て系」じゃないんだなぁ。

家に帰ると、復旧作業が終わっていました。日曜日からパソコンに秘を入れっぱなしだったから、まる2日だな。まぁ、そんなものか。あとはバックアップ体制を整えるかな。
お金かかるなぁ。でも、たぶん「条総武」は、その忌みがわからんやろなぁ…。そりゃそうか。その労力やコストを目の前で見てないもんな…。