こないだ書いた「やばいなぁ」なんですけど、今日、カイロプラクティックに行ってきました。
ここ、不思議なんですよね。なんか、背骨とか首とか足首とかをちょいと触っては、腕に入る力を確認するんです。でも、「患部」に触ると、てきめんに力が入らない。で、ブツブツと「うんちゃらうんちゃらのうんちゃらがうんちゃらですね」とか言いながら、治療がはじまる。で、いろいろやって、最後は確認作業でして、これまたどこぞをひょいと触っては、「足あげてください」とかやって、そのあがり具合を見ながら、ブツブツと「うんちゃらうんちゃらのうんちゃらはOK」とかつぶやいておられるんです。
でも、30分ほどの施術で驚くほど身体が楽になっています。
で、左足首が今回の主訴なんで
「あの、当分の間、日常生活で気をつけなくてはならないことは?」
って聞いたら、キョトンとされてます。
「え…。もう治ったから気にすることは何もないですよ」
「え…」
みたいな。
「で、結局どうなってたんですか?」
「あぁ、捻挫はもう治ってるんですけどね。足首の関節がほんの少しずれていて、きちんと関節の中心に乗ってなかったんです。だから、筋肉で体重を支えてたので疲労がたまってたんです」
うわ!めっちゃ納得です。
でも、これで安心です。最近左足首あまり動かしてなかったから、リハビリですねo(^^)o。
投稿者: ituki
あけて生徒交流会
朝、目が覚めると、ちゃんとベッドにいます。
「メガネメガネ」
と探すと
「はい、ここです」
と渡してくれる人がいます。なんでも、みんなでかついで寝かしつけてくれたとか^^;;。
とりあえず、帰る人、朝ごはんを食べる人に混じって、朝からチューハイ飲む人もいるわけです(笑)。
やがて、ほとんどみんな帰ってしまって、取り残された人間は疲れ果てて、もうひと眠り。
目が覚めると11時。いかんいかんと思うのですが、「まぁいいや」には勝てません。
と、誰かが階段を登ってくる音が…。おぉ!現役生がやってきた!
てことで、「京都・在日外国人生徒交流会」のはじまりです。
まずはメニュー決め。今回のテーマは「残りものの整理」です。こんな時、今の生徒交流会の参加者は無敵です。
「そうめん食べたいなぁ…。え、スープが残ってるの?じゃ、そうめん炒めてスープをあんかけにしてかけたらおいしいと思う」
なるほど!絶妙です。
てことで、自転車持ってるSみずくんに買い出しを押しつけて、もうひと眠り。
で、食材が揃ったところで調理開始です。さっさかつくるあたりはいつ見ても感心します。
にしてもマダンセンターでごはんをつくるときは、なぜかごま油に頼ってしまいます。どんな食材が来ても
「味つけどうする?」
「そんなん、ダシ入れて、塩コショウして、ちょっと醤油たらして、最後にゴマ油いれたらええやん」
みたいな会話になってしまいます。バリエーションとしては、そこにコチジャンが入るかプッコチがはいるかぐらいです。
そうめんつゆに、コチジャン入れてゴマ油をひとたらし。うまい!
「ネギとサバの味噌煮を混ぜて…」
「ゴマ油入れたらめっちゃうまいと思う」
「だから!ゴマ油に頼るのやめようよ!」
「ほな、オリーブオイルとニンニク」
どこまでも半島文化から抜けられない交流会です。
そんなこんなしょーもない話をしながらも食事は完成。

うまい!
さすがです。クーラーの効いた部屋でおいしいごはんを食べて。そうこうするうちに、昨日の「おさんぽ」の話になって、そこからなぜか40番地の写真の紹介なんかをはじめてしまいました。でも、みんな真剣に見ています。こんな時、単なる昼食会ではないことを感じるのです。
あるいは
「誰か友だち誘ってきてや」
「うーん。やっぱり、中国人であることをちょっと嫌がってる子がほとんどやしなぁ」
「そっかぁ。でも、こんなとこ来て「あ、でも、ちょっとええことあるなぁ」って感じてくれたらうれしいんやけどなぁ」
みたいな会話。
ガッツリ3時間話すのも交流会。遊んで遊んで、ふとこんな話をするのも交流会。
そんこんなで、5時ごろまでうだうだ過ごして、今日の交流会も解散です。
でも、こんなの、今時はやらんわなぁ…。
久しぶりのおさんぽ〜怒涛の宴会
昨年度「やりましょ」と言われていてできなかった「おさんぽ」、先日「代わりの日をそろそろ」と言われていて、今日になりました。
にしても、あの眉唾だらけのおさんぽを「それでいいんです」と言ってくださるMョンスさんには、ほんとうに感謝です。
にしても、今日は暑い!こんな日の昼日中に「おさんぽ」なんてのは、まったくダメダメです。
てことで、南コースから北コースに移るときに、いったんマダンセンターに退避。ここで少し映像を見てもらうことにしました。みなさん、ガッツリと見ておられます。やはり、映像の力は大きいですね。
で、北コース。
まぁ相変わらず「こんな想像してみて」みたいなごまかし^^;;をふんだんに入れながらおさんぽ終了。締めの言葉は
「まぁ、もっと知りたい人は、もっとちゃんとした人の案内でもう一回」
ってことで。
で、水月亭に移動。16人で水月亭はほんとに久しぶりです。にしても、そんなわたしの顔をオモニは覚えていてくれているのがうれしいです。
「わかってるやろ」
とか言われながら、座敷の準備を手伝ったり。
で、いよいよ宴会開始です。
いやぁ、ビールがおいしい!肉もうまい!「豚足は冷たいまま食べるか温めて食べるか論争」みたいなどーでもいいようでとても大切な論争も巻き起こります。楽しいなぁ。
あまりにも楽しすぎて、時計を見ると8時をまわっています。いかんいかん。
で、マダンセンターに急いで向かおうとすると、Mきゆきみから電話。
「誰もいない」
ごめんごめん。
てことで、卒業生の会の開始です。
水月亭でビール→マッコリときているわたしは、その先電気ブランしかないでしょう(笑)。
と、Mョンスさんが学生さんを連れて参戦。にしても、満面の笑みです。いやぁ、よかった!
なんかみんな肉焼いて騒いでますが、こちらはすでに肉食べてるから、ひたすら飲むだけです。
と、意識が飛びました(笑)。
何度でも聞いてみよう
今日は、第二のふるさとの某研究会の総会。記念講演は神野ちどりさんです。これは行かねば(笑)。
ちなみに「神野ちどり」で検索かけるとこんなのが出てくるのが、かなり恥ずかしいです。
でも、このときに聞いて、そのあと、別のところで聞いて、さらにうちの職場に来ていただいて…。今回で4回目なんですよね。はじまる前にあいさつすると
「同じ話ですよ」
と笑われたのですが、でも、「聞きたいなぁ」って思うのです。それは、やはり聞くたびに新たな気づきがあったり、忘れていたことを思い出させてもらったり、そんなこんながあるからなんですよね。
で、今回も迫力満点です。てか、自分の「しんどかった頃の話」なんかを聞かせてもらって、
「そうだよなぁ」
と自分を振り返り
「自分はまだまだやなぁ」
と反省し。
そんな1時間半でした。
絶不調なれど
昨日のメキシコ居酒屋のせい(笑)で、今日は絶不調です。でも、やらなきゃならないことがあります。
それは、採点(;_;)
なんか、昔であれば
「テスト返してくれるの〜?」
「んなもん、まだや」
で終わったのですが、最近はその後に
「え−」
が入ります。
んなもん、テストが終わった翌日の1時間目なんかに返せるかい!
と思いながら、ついがんばってしまうのです。で、採点すませました。おかげで抜け殻です…。
変な店
最近、地元にできた、表にビニールシートがかかってる店。ちょっと気になってました。
てことで、就活がんばってるOぎぴの応援呑み会のあと、K淵さんと行ってみました。
店にはお客さんひとりとマスター。でも、お客さん、事情をメッチャ知ってる感じです。開店以来の常連客かと思いきや、マスターのパートナーさんでした。
で、これがマスター。

変です。思いっきり変です。
でも、出てきたフローズンマルガリータは絶品です。

どうやらここはメキシコ居酒屋らしいです。
「アテは?」
と聞くと
「タコス」
と返ってきます。で、手元を見ると、トウモロコシの粉を丸めた団子。こいつをプレスして鉄板で焼いてくれます。で、タコスの具をはさむ。ガチのタコスです。これはすごい。
店の中は英語が飛び交ってますが、酔っ払うと案外わかります(笑)。ま、マスター、テキーラをストレートで呑んでるから、難しいこと言わんわな(笑)。
で、お勘定。
へ?なんか、「いる」とか「いらん」とか、わけわかりません。とりあえず、てきとうにお金押しつけて店を出たんですが^^;;。
この店、長持ちしてほしいな(笑)。
ヤバイなぁ
数ヶ月から数年に一度、急いで階段を一段とばしで降りている時に、足首ひねります。2ヶ月ほど前にもやりました。その時は大丈夫だったんですが、最近、足首が固まります。
これ、ヤバイな…。
医者行かなくちゃ…。
という備忘録。
電車通勤の醍醐味
電車通勤になって3年目。朝起きるのは辛いけど、そしてこの5時半起きが定年まで続くのかと思うと(笑)、気が滅入ります。
でも、電車通勤の状態で遠距離の出張があると、例えばこんなことができます(笑)。

他にもいいことがあって、例えばどこかの駅まで迎えに来てもらえたりするわけです。すると、いろんな人と話ができる。車やバイクで通勤してた時には話さなかった人、話せなかった話をできたりするんですよね。ま、よもやま話ではありますが、それはそれで大切かなと。
あと、いろんな車に乗せてもらえる。
これはおもしろいです。それぞれの車の特性がわかるんですよね。トルクフルな車、非力だけどがんばる車、スムーズな車。乗せてくれた人のアクセルワークに対するレスポンスを助手席で感じるんです。これが楽しい。で、感じた特性を乗せてくれた人に話すと、けっこう話が弾みます。
ちなみに、一人になりたい時は電車に乗ればいい。
いやぁ、やはり電車通勤はいい!
なじみの世界〜半年ぶりの検査
えーと。2ヶ月に一回処方してもらってる「ヤク」が先週切れました。実は「ヤク切れ」はヤバイんですよね。まぁ、トランスなんて行為は、しょせんは「バランスを崩す行為」なんで、メンタル面なり身体面なりにいろいろ歪がくるわけです。その歪と折り合いをつけながらうまく手なづけた先に、ちょっとはマシな世界が広がるわけで。
てことで、行きつけのお医者さんに半年ぶりに行きました。って、メッチャ混んでますやん!これは1時間半待ちか?はたまた2時間待ちか?
でも、ヤクをゲットせにゃならんので、おとなしく待合室に座りました。さてと、どうしよう。
まずは、今日一日忙しくてネットに触ってなかったので、中毒症状を緩和緩和(笑)。
落ち着いたところで取り出したのが「セックス・チェンジズ」です(笑)。「今ごろか(笑)?」って笑われそうなんですけど、今ごろなんです。もちろん「読みたい」と思って買っていたわけですが、なかなか必然がないと読まない人間なんですよね。
ちなみに、昨日あたりまで読んでいたのが「ゲイ・スタディーズ」です。もう、さらに「今ごろか(笑)?」な本です。
で、読んでいたのですが…。なんでしょうかねぇ。体から湧き上がってくる「懐かしさ」。
「ゲイ・スタディーズ」読みながら感じていたのは「アウェイ感」でした。「自分の力になる言説はここにはない」でした。もちろんそれは当たり前です。「ゲイにとって力になる」本ですから。ただ、「そこから学びたい」と思うのですが、どうしても応用ができないところに突き当たってしまうんですよね。ものすごく特化されている。それは「ゲイ」にとってはとても大切だし、「非ゲイ」にとっても、そのアウェイ感こそが大切な問題提起になるわけで、なんら異議をはさむものではない。というよりも「成功している」と言えるわけです。
で、そんなアウェイ感にまみれながら、「セックス・チェンジズ」をパラパラとめくりはじめたのですが…。そこここに「見知った世界」が散りばめられています。もちろん、書かれた時代は少し前ですから、記述として古さを感じる場面があることは否めません。でもそれは、それだけ社会が変わってきた、というよりも少しではあれ変えてきた証左でもあるわけです。そして、その変化のまだ先を行くパトリック・カリフィアの記述に「愛おしさ」すら感じます。
と…。
もしトランスセクシュアリティのすべての痕跡を消し去ることができ、完全に男性として生活できるなら、わたしはそうするだろうか?多くのトランスセクシュアルがイエスと即答することをわたしは知っている。しかしわたしは、この<大いなるジェンダー分割線>にとどまり、苦くはあるが貴重な何かを見続ける。この眺めは、危険なほどの高みからではあるが、心躍る愉快なものだ。共感とは、常に孤独から生まれるものだ。
「誰が先に言った」とかは、なしです。
わたしはわたしなりの生き方や出会いの中で、暫定的ではあれ、ようやくたどり着いたところに、ちゃんと人がいた。そのことの喜びは、なににも例えられないものです。
やっと、自分がなじんできた世界と出会えた。そんな感じがしました。
あと何日かかるかわからないけど、とりあえず読みすすめることにしましょう。
で、半年ぶりの骨密度。
| 測定日 | 数値(g/cm2) | 同年代女性(%) | 若年女性(%) | 同年代男性(%) | 若年男性(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011.4/1 | 36.6 | ||||
| 2012.5.11 | 120 | 112 | 98 | 95 | |
| 2012.11.22 | 0.737 | 97 | 95 | ||
| 2013.4.1 | 0.749 | 125 | 116 | ||
| 2013.11.11 | 0.718 | 120 | 115 | ||
| 2014.5.26 | 0.752 | 127 | 116 |
「あがってますねぇ」
「へ?」
受付の人からも
「なかなかあがらないですよ。よくて平行線ですよ」
といわれちゃいました。
よくわかりませんが、治療の成果が出たわけで、よかったよかった(^^)。
とりあえず、あと2年半、ヤクを飲み続けると。
「おたふく」臨時休業につき
朝、ひとつ1時間半ほどかかる用事をしなきゃなりません。
もそもそと起き出して、「用事」をこなします。にしても、今日の「用事」は難航します。なにせ、しゃべってくれない。まぁ予想はしていたわけですが。それでもなんとかかんとか1時間ほどかけていろんな話を聞き出しました。
「用事」を終えて台所に行くと、みんな
「ようしゃべってたなぁ」
とか言います。まぁそれはそうかもしれませんね。その後、しばし「人前でしゃべること」について意見交換。
自分の経験をしゃべるって、簡単に見えて,実はけっこうたいへんだし、「考える」必要があるんじゃないかなぁって思います。「経験」はそのままでは単なる出来事です。
その経験、聞き手が「聞きたいな」って思うものは、たいてい自分にとってしんどかった「出来事」です。できれば思い出したくない。そのしんどさを話す行為は、時として自分にしんどさのフラッシュバックを起こしてしまうこともあります。たとえフラッシュバックを起こさなかったとしても、その「しんどさ」をそのまま表現したのでは、「聞き手」には伝わらない。そのしんどかった「出来事」を一度自分の中をくぐらせて、「言葉」に落とし込む必要があるように思います。そして、その言葉は独りよがりなものではなく、「伝わる」言葉である必要がある。それも、自分が納得できる言葉ではなく、聞き手が理解し納得できる言葉にしなくちゃならない。
まぁ、そんな話をちらちらと話をしながらマッサージをしてもらう、玖伊屋あけの朝です。
で、昼前に閉店。
さて、おたふくへ…。と思って電話したのですが、誰も出ない。どうしよう…。ここはKっくんに電話するしかありません。
「すんません、いつきです。今日、おたふくあいてます?」
「今日はな、臨時休業や」
うーん、残念…。てか、体調崩してはるんとちゃうやろな…。
でも、仕方ありません。そんなときは、おたふくと双璧の「わかば」です。
突然10人で押しかけても、にこやかに迎えてくださる「わかばのおばちゃん」。なにやら、メッチャ店が忙しくなってきたので、ドリンク類はほぼセルフサービスです。
いつものようにおいしいお肉をむさぼるように食べながら、4時過ぎまでわいわい。
さて、楽しい2日間を過ごしたから、そろそろおうちに帰りましょう。
家に帰ると、パートナーから
「あら、早いわね」
とのお言葉。そうか。まだ明るいもんね。
でも、おふとんの上に横になった瞬間に爆睡です。