いま、仕事が立て込んでいます。てか、ほんとは立て込んでないのかもしれないけど、なんか立て込んでます。てか、毎年放ったらかしにしていて、年度末に慌てふためくる仕事もあるし(;_;)。
ま、そんなことはあるのですが、当面、目の前にそびえ立つ「壁」をなんとかしなきゃなりません。
で、この「壁」が仮に2枚あるとして、これをどう砕いていくか。
今までのわたしはこれらをふたつ同時に砕いてきました。もう少し具体的に言うなら、片方を砕きながら、もう一方の砕き方を考える。で、反対を砕きながら、逆の砕き方を考える。まぁ、「考える」と「行為」をテレコにしていた。
でも、どうやら今回の壁はそんな生半可なものではなさそうです。「考える」時は、手を止める必要がある。「行為」の時は、「考える」ヒマなどない。というより、「考えながら行い、行いながら考える」必要があるようです。
実はこの壁、今年の4月くらいからずっと突き当たっているのですが、半年たった今日、このことにようやく気づきました。
てことで、片方には頭の3割くらいは残しますが、7割は今急ぐ方に投入することに決めました。で、出来る限り早くそいつをやっつけて、本格的にもう一方にとりくもう。
たぶんその方が、全体として早く、かつクォリティがあがる気がします。
投稿者: ituki
ありのまま?
今日は大阪で呑み。で、いろいろ話しながら、ふと考えました。
「ありのままの自分で生きようと思った」
これ、まぁ、GIDギョーカイにおける常套句な気がします*1。あー、そう言えば
「本来の自分にもどる」
ってのもありました。某映画でも、某外科医が言ってました(笑)。
んー、なんでしょう。この違和感。
例えば、
「ありのままの自分で生きようとしてジェンダークリニックを受診した」
これ、成立するのかなぁ…。ジェンダークリニックって、ガイドライン上は「精神科領域の治療」であると同時に身体改造のゲートですよね。でも、まぁさきほどのようなことを言う人って、後者のために行くことが多いんじゃないかと。てことは
「ありのままの自分」=「身体改造」
てことになる。「身体改造した自分はありのままか?」って話です。
「ありのままの自分でいるために二重まぶたにする」
って話が出てきたら「それはありのままとちゃうやん」ってツッコミが入ると思うんだけどなぁ。
あ!そう言えば、
「男/女として生きようと思いジェンダークリニックに来た」
みたいな話もありがちでして。でも、これも変だなと。だって、さっきの話とくっつけると
「男/女として生きる」=「身体改造」
ってことになる?いや、「男/女として生きる」のって、別に病院に行かなくても、体を変えなくてもできるじゃん。
いや、もしかしたら「医療のお墨付きが必要/ほしい?」。んー。でも、性別って精神科医が「認める」もの?いや、あの人たちは、基本的に本人が言ってることを追認してるだけで、あの人たちが認めることは、本来ほとんど意味がないはずなんですよね。
まぁ、これらの言葉は、もしかしたら「はやりの常套句」なのかもしれません。だから、いろいろ深く考える必要なんかないのかもしれない。
でも、「はやりの常套句」を使うことは、すでに「ありのまま」からはずれている。あえて「はやりの常套句」とは逆のことを言う、あるいはあえてそれを使わないということが、実はとても大切なんじゃないかなぁ。
たまった用事をこなす
今日も朝寝坊。こんなに毎日朝寝坊をしていていいんだろうか^^;;。
で、とりあえず起きあがったところで、Jさんから
「このロールスクリーン、場所、動かへん?」
とか言われてしまいました。そりゃ動くけど…。
てことで、工事開始。
うーん。天井に直接つけたら、たぶんもたんな…。てことは、補強材を入れなきゃならんということか…。タッピングを探してと…。
で、インパクトドライバー…。あり?バッテリーがダメダメじゃん(;_;)。てことは、手回しが(;_;)。豆ができました…。
それでもなんとか完成。
続いては子どもの自転車のパンク修理。チューブを引っ張り出すとねじれまくってます。これはダメだわ。さてと。パッチパッチ。バイク用しかありません。700Cにオフ車用のパッチは大きすぎですよね。工具箱を探すと、フリーサイズのがあったので、そいつでごまかすことにしました。
午後からはお惣菜づくり。今日は敬老の日なので、母親が来て晩ごはんをごちそうすることになっています。ま、ごちそうといっても、ひじきだの切り干しだのを調理するだけのことですけどね。
2時間ほどパタパタして、とりあえず「こんにゃくの炊いたん」以外は終了。こんにゃくはもう少し火にかけておくことにしましょう。その間、少しくらいはおべんきょを…。
こんにゃくのことをすっかり忘れてしまいました(;_;)。
ピーとかいう音がしたのでハッと気づいてコンロを見たら、勝手に火が止まっています。賢いヤツやな。わたしより使えるやん(笑)。
そんなこんなをしているうちに、母親が来て、晩ごはん。あとはダラダラしているうちに寝なくちゃならない時間です。
んー。いろいろやったけど、なにもできなかった3日間やったなぁ…。
なんか、某所から石が飛んできそうですわ[1]((;゚Д゚))ガクガクブルブル
footnotes
| ↑1 | ((;゚Д゚ |
|---|
潮目が変わってきた?
昨日の夜が遅かったので、当然のことながら朝寝坊。でも、朝寝坊できる朝がうれしいです。
で、今日も山道をクネクネして、帰ってきたらお昼過ぎ。
昼ごはんを呑んで、しばし考えごとをして、さてと出発。今日は京都駅前でカウンターです。
最寄りの駅から電車に乗ると、なんか、目的地が同じと思しき知りあいが乗ってこられます。なるほど…。
現場に到着すると、なんか、カウンター勢がワサワサいます。どんだけおんねん。
知りあいを見つけたのでツツツと寄ると
「ビラまき頼む」
と言われたので、「苦手だなぁ」と思いながらも、ハイハイと引き受けました。
で、持ち場に行ってまきはじめたのですが…。
メッチャ反応がいいです。
「あれ、なにやってるねん?」
「あー、あれがヘイトスピーチですわ」
「あれがか」
「はい、わたしら反対してますねん」
「そうかぁ」
「とりあえず、これ、読んでみてください」
「これね」
「ありがとうございます(^^)」
みたいな会話を何度も何度も繰り返しました。てことは、それだけビラがまけたということです。なんか、手持ちのビラがあっという間にはけてしまいました。
なので、しばらく回転寿司になったりして、カウンター終了。
Bちゃんに
「行こ」
って言われたので、一杯だけビールを飲んで、今日は終了。家に帰ってやることあるからなぁ…。ま、どうせできないんだけど^^;;。
謀議ってほどではないにしろ
今日から三連休。潜在的にやらなきゃならないことがあって、でもけっこう時間はすいていて、でも、そこそこ用事が詰まっています。どうなることやら。
と思った朝ですが、寝坊をして、山道をクネクネしたら、あっという間に午後です。昼ごはんを呑んでしまったら、眠くなってウトウト。あっという間に夕方です。さてと、出発。
夜は大阪で、とある行事のミーティングです。なんか、よく顔を見知った6人ばっかが集まって、呑みながらいろいろ話。
んー。今問題になっていること、今提起したいこと、そんなのをうまく論議できる場にするためには、なにをテーマにし、どんな形で会を運営したらいいのか。なんか、つい「例年通り」と流れてしまいそうなんですが、仮に「イマイチやなぁ」と思うことがあれば、そこは変えればいい。もちろん変えなくていいところまでは変えなくていいわけですが。なんか、「改革ありき」ではなく運営を考えるのはとてもむずかしいですね。
でも、3時間くらいの論議で、ほぼ「到達した感」があったので、ミーティング終了。
その後、なぜかカラオケに行くことになって、気がつくと熱唱してしまっていました^^;;。
っと、ヤバイ。帰れない(;_;)。
と思いきや、兵庫に帰らなくちゃならないHさんが家まで送ってくださったり。うわあん。もうしわけない。でも、ありがとうございます(^^)。
もしかしたらこんな感じ?
今日は文化祭の打ち上げです。
てことで、仕事が終わったら、行きつけの中華料理屋さんへ。ここ、何がどうということのない、まぁ、町中にある「とある中華料理屋さん」なんですが、なかなか評判がよくて、いつも満席です。なんといっても、餃子がすごくおいしいんですよね。なので、うちの職場でこの店を知らないともぐりってことになります。
で、飲みはじめたのですが…。
まぁいちおうわたしは幹事役なので、出入り口近辺に陣取っていたのですが、同じ校内セクションの女性教員とか、なかよしの飲んだくれの女性教員とか、なんとなく女性教員がそのあたりに集まってまして。
なんか、話の内容が楽で。というか、日常のとりとめもない話を楽しく話す能力がすごいんですよね。とにかく、笑い転げながらわいわいと話が続くんですよね。
「なんか、最近、朝、身体が痛くて起きるよのね」
「あー、わかるわかる。ひざが痛くて、なんか、起きるとき人類の進化みたいになるのよね*1」
あー、「これか」と。そこそこ、えー年の人が集まる女子会はこんな感じなのかと。
結局、男性教員とはほとんどしゃべらない4時間でした(笑)。
*1:ちゃんと実演つき
しでかしのはじまり
今日はなぜか夜、大阪へ。とある「しでかし」のための謀議です。
まぁ、謀議に参加したのは話しの早い人ばかりなので、「しでかし」の話はさっくりと終了。あとは呑みです(笑)。
にしても、この「しでかし」、かなり大がかりです。規模もさることながら、広報をどうするかとか、クリアしなくちゃならないことは山のようにありそうです。でも、「攻め」は基本的には楽しいものです。
ファイトがわくなo(^^)o。
あ、春分の日近辺のことじゃないです^^;;。
21世紀は…。
教室に入ると、
「今日、9.11やなぁ」
と声がかかりました。ヤツら、わたしのツボを知ってます(笑)。
てことで、ほんの少し話。
でも、たしかにあの日を境に世界は変わりはじめました。それを、単なる「犯人探し」などではなく、冷静に見つめなくちゃならないなと、あらためて思いました。
今日もテーマ曲はドナドナ
遅々として進まぬまま、とりあえずおべんきょしにおべんきょ場所へ。未完成のペーパーを持っておべんきよ場所に行くのは、苦痛というか怖いというか。
センセ、ペーパーを読みながら
「ふんふん…」
ビビります。
「ここね。これで終わっちゃダメなのよ。ほにゃほにゃほにゃと引用したあと、ちゃんとひとこと自分の言葉を入れなくちゃ」
「これ、あなたのオリジナル?だったら、根拠を示さなくちゃ」
ズバズバと突っ込んでこられます。しかも、ことごとく「未完成」で放っておいたところです。まぁ、できたつもりのところをツッコまれるよりはマシかもしれませんが…。
最後はこちらから攻めの姿勢です。
「ここ、完全に未完成で、とくにここに入る一文をどうしても考えられなかったんです」
開き直りとも言います(笑)。
それでも最後は
「思ったよりも進んでるね」
とのお言葉。マジ、しんどかった。でも、充実してたな。
経験から学ぶこと
今日も一回生徒をどなりつけたけど、まぁそれでもなんとか終わりました。
終わってからのミーティング。ひとりひとりに
「できたこと・できなかったこと・気づいたこと」
を話させたのですが…。「できたこと・できなかったこと」は話せるのですが、「気づいたこと」が出てこない。これは深刻だなと。なので
「気づいたことを誰も言ってない。気づいたこと・学んだことはないのか?」
と提起。でも、なかなか出てきません。うーん。これはますます深刻だなと。
「何回か怒られたね。なにを怒られ、その時何を言われたのか言ってみて」
と話すと、ようやくポツポツと出てきました。
うーん。うちの子らに何が欠けているのか。もちろん山のように欠けているところはあります。でも、決定的なのは「経験から学ぶ」ことかな。じゃあ、どうすれば「体験」から「経験」へと変化できるんだろう。たぶんそれは「反芻する」ことかなぁ。それから「観察する」こと。まずはすべてを「意識」の管理下に置くこと。逆に言うなら、「なんとなく」を一切排除すること。
じゃ、それをするためには、具体的には何をすればそれができるようになるのか。
日誌かなぁ…。
放送部の活動日誌、ちゃんとやらそうかなぁ…。