来た!→感謝しかない

朝、目覚ましに叩き起こされました。6時です。とにかく動きましょう。昨日の夜パートナーにアロママッサージをしてもらったけど、筋肉痛は残ってます。が、アロマオイルの香りがいいですね。
車の調子が悪いので、車出勤。いつもの板金屋さんに持っていってもらいましょう。
ガッコに到着したら、朝ごはんを食べて、机の上を整理して、書類をつくって。他の人が出勤してきたところで、試験封筒をとりに行って、まずはマークの試験の採点開始。と言っても、スキャンするだけです。スキャン結果を少し加工して、excelのシートに貼りつけたら採点終了です(笑)。
あとは見やすく加工すればいいだけですが、ここでタイムアップ。職朝→立番です。その後、速やかに加工して、プリントアウト。ちょうどもうひとりの担当者が来てくれたので各担当に持っていってもらって、ひとつ終了です。
お次は丸付けしなきゃならない採点です。このクラスとも長かったなぉ。半分採点が終わったところでインターバル。授業です。
冒頭、菊池事件の話をするなど。なにせ「特別法廷は違憲だけれども、再審請求は棄却」という判決ですからね。
「この再審請求の意味わかる?つまり、国が無実の人を誤って殺したってことを認めることにつながるねん。同じことは狭山差別裁判でも起こってるねん。あれの再審請求を認めるってことは、国が部落差別したことを認めることにつながるねん。だから、絶対に認めよらへんねん」
この話をするのは、わたしが一方的に徳田さんにした約束です。
てこで、試験返し。
「何点やったと思う?」
「60点くらい?」
「ほれ」
80点と書かれた点数を見て、自然とほころぶ顔はいいですね。こちらまでうれしくなります。
午後は再び採点です。採点が終わったら、成績処理ですね。もうひとりの担当と打ち合わせ。が、なにやらわけのわからんことを言ってきます。しかたないので、妥協案を出して、その代わりめんどくさい処理をするなど。
で、担任さんのところに行って、ひとこと。
「ヤツにノートを持ってくるように伝えていただけますか?」
すべてを察した担任さん、すぐに動いてくれました。電話を変わってもらって、少しおしゃべり。
S「行かなあかんの?」
い「そやで。でも、バイクで来たらあかんで」
まわりの担任さんたち、苦笑してます。
S「制服なん?」
い「そやで、もしかしたら売ったん?」
S「そんなわけないやん。卒業式に出られへんやん」
まわりの担任さんたち、苦笑してます。まぁ、そういう会話をこれまでしてきたってことです。
さてと。これで成績処理はすみました。お次は組版です。
やりやすいのからどんどんやっていきましょう。が、まだひとつ原稿がそろっていません。徳田さんの校正原稿です。先日お願いした締め〆切は今日です。でも、今はあまり督促したくありません。きっと激務のただ中のはずです。そんな話をO田さんとしていると…。
来た!
マジっすか。ありがたいにもほどがあります。感謝しかありません。これでほぼすべての原稿が揃いました。明日作業ができますね。ふぅ。
でも、今日は帰りますか。痛てて、下りの階段がきついな。明後日までにはなんとかしなきゃ。

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