朝、少しのんびりして、おにぎりを握ってスタートです。今日と明日は全同教大会です。もともとは千葉開催のはずだったけど、諸事情で大阪・兵庫での開催となりました。参加するのは第2分科会です。理由はK野さんとK林さんが司会されるのと、Fーさんがレポートされるからです。
会場に着いたのは受付開始よりも20分くらい前です。でも、人がいますね。と、Wた邉さんがおられます。毎年会いますね。おもしろいな。
やがて受付開始。好位置をキープできました。そうこうするうちにどんどん人が来て、満席を越しました。そりゃそうか。交通の便がいいところへもってきて、自主活は分散会がふたつしかありません。さらにキャパが他のところの半分です。しかし、見知った顔が数人おられますね。さてさてどうなるか。
1本目は東京都同教のレポート。えーと、何が言いたいのかわかりません^^;。現在の自分の実践を話されるのかと思ったら、自分が在籍→卒業した南葛定のことを話されてます。それ、教員のレポートとして「あり」なのか?まぁでもあれか。南葛定の教員がレポートできないってことなのかな。知らんけど。とにかくツッコむところが見つからないので、おとなしく聞くことにしました。
2本目はFーさんによる「DO-YA」のとりくみです。いいなぁ。学校とは違うところにこういう「場」があることの大切さですね。そしてFーさんは
「ままならない状況に置かれてる子が、自分のために90分を使ってほしい」
と言われます。ほんとに、子どもたちにとってはぜいたくな時間なんだろうなぁ。それを経験してほしいんだよなぁ。
さらにFーさんは「自分のこと」は言われません。まぁ、言わなくても「わかる」んだけど、でもほんとうはそれでは「わからない」。単にわたしたちが「わかった気」になるだけのことなんです。なので、Fーさんのことについては、あとで質問すればいい。
で、質疑応答の時間。とりま質問。「Aさんの学校はなにをやってるのか?このとりくみをしようとしたFーさんの思いは?」もちろんFーさんはきちんと高校の弁護をされます。まぁ、わたしはそのあたりはわかってるんだけど、ちょっと言い方が乱暴だったかな。
その後も学校との連携についての質問が出てきますが、質問のしかたが長い。とりま自分のことを話してから質問するんだけど、質問になってない。てか、質問じゃなくて意見じゃん。それも「学校がやるべきだ」って話です。そんなん、いろんな人がいろんなことをやればいいんだよ。
総括討論前の休憩のときに、Yきみちゃんたちと
「学校にも言えないことがあるんだよね」
「それそれ!」
みたいな話をして、総括討論に突入。
わたしからは、在日外国人生徒交流会のことやトランスジェンダー生徒交流会のことを話しながら「第3の場」の必要性を話した上で「学校が抱えすぎない」って話をしてみたり。さらにYきみちゃんから「選択肢があったうえで、何を選択するかは生徒が決めればいい」って話が出てきて、それよそれと思うなど。まぁでも平行線かなぁ。それは地域の状況なんですよね。
てことで、1日目終了。駅のベンチで少し仕事をして、ぁゃιぃ交流会の会場へ。
この交流会、かつて盛大にやってきたけど、去年でいったん閉められました。でも今年あらたにやることになりました。ありがたい。そして京都からは4人参加です。時代は変わったなぁ。
交流会のあとは、なぜかCソンセンニムたちと二次会へ。焼酎の飲み過ぎでほぼ覚えていません。てか、帰れないかも…。
と、Mと子さんが泊まられるところに「泊めてもらえます」と聞くと「いいよ」とのこと。甘えることにしました。
部屋に入って横になったら、そのまま爆睡です。