読書会と新年会

朝、目が覚めると7時過ぎです。もうしばらくおふとんでゴロゴロして起きますか。
とりま朝ごはんを食べたらPCの前へ。メールチェックなんかをして、読書タイムです。語りの分析もおもしろいですね。さらに最後に非シスジェンダーの語りもあります。なんか聞いたことがあるような。まぁでも、トランス男性あるあるなのかな。
てことで、昼までに読み切れました。ふぅ。
昼ごはんは焼きそばにしましょうか。

ひと息ついたらスタートです。今日はS藤さんの家で読書会&新年会です。楽しみにしてました。
とりまお家に着いたら、すでにTじさんがいます。どこにでも参加するなぁ(笑)。やがてみなさんがおそろいです。もちろん井谷さんが来られるのは当たり前として、武内さんも来られています。この間書評を書いていたので、なんか、メッチャ緊張します。もっとも
「緊張しています」
というと笑っておられましたが…。
てことで、読書会スタート。まずはわたしの本からです。いきなりS藤さんは
「6章がおもしろい」
とぶっこんでこられました。そのうえで
「「実践しない「実践」」とあるけど、これは実践なんだろうか」
と臓腑をえぐるご指摘です。うーん。
「私たちは誰もがジェンダーを実践していますよね。そういう意味では、やはり「実践」だと思います」
と返事。ちなみにM上さんは
「第3章がおもしろかった」
とのことで、やはり第3章のファンはおられますね。リプライへのいい燃料がもらえました。
なんだかんだと2時間くらい話をして、井谷さんの本へとディスカッションは移ります。
井谷さんの本、メディア分析がおもしろいんですよね。そうか、こういうふうに「家父長制」を維持し続けるんだというのが、よくわかります。あと、インタビューもおもしろいです。ところどころでトランス女性の経験と被るところがあります。
そんなあたりから、少しずつ「体育会系部活動」の内部の話へ。これはついていけません(笑)。まぁしかしきついな。てか、「Sポーツ社会学会」って、社会学なのにジェンダーやってないのか。だから日本スポーツとジェンダー学会が設立されたってことですね。
そんなこんなで読書会は終了。そのまま新年会へ移行です。しかし、S藤さん、料理、うまいな。ふろふき大根にかけるゆず味噌とか最高です。塩麹とか味噌麹の豚肉もおいしいし、「だまこ鍋」もめっちゃおいしい。
そんな中、武内さんにこっそり聞いてみました。
「あの、わたし、社会学者って名のてもいいですかねえ」
「社会学者でしょう(笑)」
よかった。わたしは社会学者だった。
ということで、そろそろ終電の時間です。Tじさんとあわてておいとま。なんとか帰れました。さっりと寝ましょうか。

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