朝、体調はまぁまぁですね。まだ筋肉痛は残っています。が、昨日ほどのことはない。
今日は出張のない出張日です。なので、1日作業ができます。とりま、職朝→立番ののち、組版作業開始です。まずは簡単に組めるところから。
基本的には講演録は流し込むだけです。ただ、今年は図や写真を貼り込まないといけません。それをどこにどれくらいの大きさで入れるかが工夫のしどころです。あと、校正の反映も注意が必要です。例えば、徳田さんから返ってきた校正原稿を見ると、「印刷物」になったときのプライバシー保護にすごく気を使っておられるのがわかります。それだけに、修正漏れは絶対にやっちゃいけません。
途中「ヤツ」がノートを持ってきたのでご対面。ホンマに頼むで(笑)。
そんなこんなでおべんとタイム。午後は散歩がてら、3年生の教室に試験返ししにいって、再び作業開始です。
うーん、足りないデータがあるな。なので、事務局長と本店に電話。事務局長は不在。本店からはすぐにファイルが送られてきました。
途中、掃除カントクと教科会議と成績提出のインターバルを経て、とにかく今日できることはすべてやりました。今日の作業の「デザート」は、扉のページの写真選びかな。1年間のいろんな研修を振り返りながら、使うシーンを選ぶことがてきるのは、組版する人間に与えられた権利かな。今年もいい写真が選べた気がします。
そのまましばしクールダウンして、さてと帰りますか。目がちぎれそうに疲れました。帰ってビールだな。
月: 2026年2月
来た!→感謝しかない
朝、目覚ましに叩き起こされました。6時です。とにかく動きましょう。昨日の夜パートナーにアロママッサージをしてもらったけど、筋肉痛は残ってます。が、アロマオイルの香りがいいですね。
車の調子が悪いので、車出勤。いつもの板金屋さんに持っていってもらいましょう。
ガッコに到着したら、朝ごはんを食べて、机の上を整理して、書類をつくって。他の人が出勤してきたところで、試験封筒をとりに行って、まずはマークの試験の採点開始。と言っても、スキャンするだけです。スキャン結果を少し加工して、excelのシートに貼りつけたら採点終了です(笑)。
あとは見やすく加工すればいいだけですが、ここでタイムアップ。職朝→立番です。その後、速やかに加工して、プリントアウト。ちょうどもうひとりの担当者が来てくれたので各担当に持っていってもらって、ひとつ終了です。
お次は丸付けしなきゃならない採点です。このクラスとも長かったなぉ。半分採点が終わったところでインターバル。授業です。
冒頭、菊池事件の話をするなど。なにせ「特別法廷は違憲だけれども、再審請求は棄却」という判決ですからね。
「この再審請求の意味わかる?つまり、国が無実の人を誤って殺したってことを認めることにつながるねん。同じことは狭山差別裁判でも起こってるねん。あれの再審請求を認めるってことは、国が部落差別したことを認めることにつながるねん。だから、絶対に認めよらへんねん」
この話をするのは、わたしが一方的に徳田さんにした約束です。
てこで、試験返し。
「何点やったと思う?」
「60点くらい?」
「ほれ」
80点と書かれた点数を見て、自然とほころぶ顔はいいですね。こちらまでうれしくなります。
午後は再び採点です。採点が終わったら、成績処理ですね。もうひとりの担当と打ち合わせ。が、なにやらわけのわからんことを言ってきます。しかたないので、妥協案を出して、その代わりめんどくさい処理をするなど。
で、担任さんのところに行って、ひとこと。
「ヤツにノートを持ってくるように伝えていただけますか?」
すべてを察した担任さん、すぐに動いてくれました。電話を変わってもらって、少しおしゃべり。
S「行かなあかんの?」
い「そやで。でも、バイクで来たらあかんで」
まわりの担任さんたち、苦笑してます。
S「制服なん?」
い「そやで、もしかしたら売ったん?」
S「そんなわけないやん。卒業式に出られへんやん」
まわりの担任さんたち、苦笑してます。まぁ、そういう会話をこれまでしてきたってことです。
さてと。これで成績処理はすみました。お次は組版です。
やりやすいのからどんどんやっていきましょう。が、まだひとつ原稿がそろっていません。徳田さんの校正原稿です。先日お願いした締め〆切は今日です。でも、今はあまり督促したくありません。きっと激務のただ中のはずです。そんな話をO田さんとしていると…。
来た!
マジっすか。ありがたいにもほどがあります。感謝しかありません。これでほぼすべての原稿が揃いました。明日作業ができますね。ふぅ。
でも、今日は帰りますか。痛てて、下りの階段がきついな。明後日までにはなんとかしなきゃ。
すでに初級者・雪と氷の世界(2日目)
朝、筋肉痛です。当たり前です。
スキーって基本的には位置エネルギーをゆるゆかに運動エネルギーに変換するスポーツです。その際使うのが遠心力です。つまり、筋力として使うのは、遠心力の中でバランスを保つためのものです。ところが、初心者の場合は緩斜面なので、位置エネルギーが少ない。したも低速なので遠心力も働きません。つまり、すべて筋力でまかなわなきゃならないということです。つまり、筋肉痛は初心者レッスンの宿命ということです。
まぁしかたありません。朝ごはんをいただいたら、午前のレッスンです。
まずは軽くストレッチをして、ゆっくりと林間コースを降りて、一番下まで行って、リフトです。が、ひとりの生徒さんが、どうしても降り場でコケてしまう。そうか、ちゃんと立ってないんだ。
てことで、アドバイスをして、今度はクワッドリフトへ。なんか、みなさん、興奮しておられました。
みなさん、昨日は初心者でしたが、今日はすでに初級者です。なので、今日は昨日よりも長いコースを滑りましょう。ついでにストックも持ってもらいましょうか。でも、握りしめるのダメです。手があがってしまいます。なので、そこは注意点かな。
今日はなんとか「なんちゃってシュテム」にもっていきたいですね。なので、緩斜面で斜めプルークをやったり、プルークの大小をしたり。そしてあとは滑るのみ。少しややこしいところに突っ込んだみたら、みなさん、見事にコケられました(笑)。
そんなこんなで午前のレッスン終了。またまた宿まで飛ばします。そして昼ごはん。

気持ちいい部屋でおいしい他人丼です。そして少し休憩。

なんかゆったりした気分になりますね。
そして午後のレッスン。午後は疲れがたまってきます。なので、最初の1本は練習をするけど、そのあとはこの2日間の復習と、次への課題の提示です。そんなことをやりながら滑っていましたが、2時くらいになると、なんでもないところでコロンとコケられます。これは危険信号ですね。でも、お客さんたちはケラケラ笑っておられます。ポジティブな人たちなのか、徹マン症候群になりつつあるのか。
それでも結局3時すぎまで、ガッツリ滑って、2日間のレッスン終了です。
さてどうしよう。とりま、一番上まであがりますか。3時半のてっぺんは、さすがに寒いですね。しかもコブが見えない。とりま、降りていきましょう。そのままノンストップで一番下まで滑って、フリーも終了。もう一本と思ったけど、プルークボーゲンし続けたので、筋力がヤバイのと、時間もヤバイです。
宿でコーヒーをいただいて、スタート。帰りにいつものように馬刺しをゲット。途中10リットルの給油もいつも通りです。しかし、エンジンの調子が悪いですね。だましだまし走りながら、途中越えか東ICかどっちが早いか計算。東か。てことで、お家にたどり着いて、あとはビールタイムです。
寝る前にパートナーに脚部をアロママッサージをしてもらいました。さすがはアロマサロンのオーナーですね。しっかりと筋肉にアクセスしてくれます。そして、アロマオイルが心地よいです。そのまま寝落ちしてしまいました。