「違い」を知る

朝、そんなに体調は悪くないですね。とりま出勤。でも、今日は午後から出張です。それも家の近くにある母校です。なんのために出勤してるか、よくわかりません。まぁ「出勤した」というために出勤してるんでしょう。ちなみにガッコの方は合格発表なので、午前中で45分授業らしいです。
それでも出勤したらいろいろ用事ができます。さらにMBSPの段取りのための電話もしますか。そんなこんなをチョコチョコやって、頃合いもよしということで、スタート。ほとんど「帰る」感じです。違うのは最後にバスに乗らないくらいですが、バスがないときは歩くので、結局一緒ですね。とりま会場に着いて、おべんと食べながら少し打ち合わせ。やがてTじさんがやってきて隣に陣取られました。
出張の内容は、「5団体」というやつです。府と市と私学の人権・進路が集まってやる研修会です。ちなみにレポートを出しあうのですが、府立の人権から2本と、私学・市立は人権・進路の2団体から1本ずつの計4本です。府立の人権の比重が高くないか?まぁ、学校数が多いからか。
まずは就職調査の結果報告。就職者を学校数で割って、1校あまりの就職者を計算すると、府立>市立>私学となって、さもありなん。「不適切な質問」の件数も府立が圧倒的で、これもさもありなん。たぶんあったとしても報告があがってこないんじゃないかな。
トランス女性の子のことを「身体は男で、心が女」という雑なことを書いてるので、それだけ指摘しておきましょう。
で、レポート。府立のレポートはすでに聞いています。質問がなければ司会が困るので、がんばって質問してみました。休憩の後は市立の人権のレポート。Tじさんから「「府」でよかった(笑)」というメモがまわってきました。さらに私学のレポート。と思いきや、系列大学のキャリアセンターの話です。レポートじゃないじゃん(笑)。でも、進路の人たちはガッツリ聞いておられます。まぁ「違い」だよなぁ。それでも、就職差別の文脈で質問を試みる府の人権の人がいたりして、みんなえらいな。
そんなこんなで終了。帰り道、ある府の人権の教員が
「高校無償化になったら、こんな学校と張り合わなきゃならなくなりますね。勝てないですね」
と言っておられました。まぁ確かにムリやな。
帰り道、せっかくなので、血圧の薬と抗アレルギー剤をゲット。
「マイナンバーカードは?」
と言われたので
「意地でもとりません」
と資格確認書を出したら、いい感じで笑われました。
しかし、後者が保険適用できなくなったらたいへんです。なんでそんなことを言うやつを支持するかなぁ。わけわからん。
そうだ、時間があるから京都駅までもどってメガネをとりに行こう。ついでにTじさんと立ち呑みに行きますか。ビールを飲みながらダラダラ話。と言っても、今日は1杯だけです。ふたりで1700円なので、角打ちより少し豪華です。
さてと、帰って、もっかいビールから構築し直しましょう。