なんとかなったかもしれないけど

朝、目が覚めたら8時です。そのままおふとんの中でコロコロしてたら10時になりました。うーん、朝ごはんというよりも、ブランチか。まぁ、夜の時間が変則的なので、それでいいでしょう。
ブランチを食べたらPCの前へ。今日の夜にある「おべんきょ会」の「発表資料みたいなもの」の最終チェックをしましょうか。いくつか文言を修正したり加筆したりして、pdfを作成して、送信!
あとは野となれ山となれ。
お次は20日〆切のゲンコですね。ちなみになんのゲンコかというと、このシンポのゲンコです。そんなものを今頃書いているのかって話ですが、まぁ最近はそんな感じのようです。某外国人教育研究会とはずいぶんと違います。
ただ、これが進まない。うーん。
そうだ、メガネをつくりなおしに行こう。てことで、メガネ屋さんへ。年末に新しくつくったけど、度をあげすぎたみたいで、キツイんですよね。なので、今使ってるのと同じのにしてもらいました。まぁ、5年前のメガネで、キズだらけになってるから、新しくする価値はあるということで。
帰ったら早めの晩ごはん。そして「おべんきょ会」にzoom in!しかし、なにが悲しくて日曜日の7時からなんだとは思います。
まずは全体で討議しなきゃならない話から。座長の笹野さん
「早く討議を終えて、このあとの発表の時間を確保したい」
と言われますが、そんなに時間はなくていいです(笑)。
それでも発表の時間はやってきます。なので、自己紹介したり、「本」を書く過程でやってきたことを話したり。そしてさらに『学校音楽文化論』や『音楽教育実践ジャーナル』でやったことを、簡単に紹介。まぁ簡単に言えば、トランスジェンダーの合唱における困難は、「声変わり」ではなく、合唱という行為の中で「あたりまえ」とされることによって社会的に構築されるって話です。そのうえで、今回は反転させることにチャレンジしたいって話をしてみました。
その後、ディスカッションタイムです。45分もあるのか…。ビビります。でも、みなさん、おもしろがってくださったみたいでよかったです。さらに楽器の性別の話から、ドイツ語やイタリア語の話が出てきたり。中でも須田さんの校歌の歴史の話はメッチャおもしろかったですね。
おそらく、みなさん、ジェンダーのことをどこか念頭においておられるのかな。まぁ、座長が座長ですからね。
そんなこんなで、9時におべんきょ会を離脱。まだみなさんはやるらしいです。すげぇな。
まぁ今日のおべんきょ会はなんとかなったみたいです。が、それは「本」の執筆者になることを意味してるわけで、同時に自分で自分のクビを絞めることになるわけです。まぁでも「おべんきょ」の世界ってそんなもんなのかもしれません。
あとは日本酒→ウィスキーをチビリとやって、クールダウン。明日は朝が早めなので、さっさと寝ましょう。