朝、起床は7時半です。起きたら真っ暗です。当たり前です。窓のない屋根裏部屋で寝ているからです。
ノロノロ起き上がって、スキー板出し。そして気温のチェックです。

13℃くらいかな。風が強いですね。
朝ごはんを食べたら、準備をして、スタートです。今日のレッスンは10時から。お客さんは初心者の親子3人とのことです。ちなみに、風が強いのでリフトはとまってます。なので、ワンボックスに乗せてもらって上に向かいます。
集合場所に行ったけど、誰が誰かわからない。でも、レンタルらしいので、レンタルショップに行って、それらしき人を見つけて、声をかけたら正解でした。
てことで、レッスン開始です。
初心者レッスンは、ものすごく大切です。ここでスキーの楽しさを知ってもらったら、スキー人口が増えます。逆に、「スキーはこわい」「スキーはしんどい」と思わせてしまったら、もう二度とスキーをしなくなります。なので、楽しく上達をしてもらわなきゃなりません。
まずはブーツに慣れるためにおさんぽです。そして、片足スキーを経て、ようやく2本のスキーにたどり着きます。でも、まだリフトには乗れません。その前に緩い斜面を階段登行です。こちらもしんどい(笑)。11時になったところで「あめちゃんタイム」です。ここでホッと一息です。午前の最後に瞬間「リフトに乗ろうかな」と思ったけど、やはりやめておきましょう。
てことで、お昼に午前のレッスン終了。1時間15分後に午後のレッスンがはじまるので、あわてて下山です。まぁ、この1本が「飛ばし」なので、楽しいってことです。で、宿舎でお昼ごはんです。カレーが身体に染みます。
午後のレッスンではリフトに乗りましょう。でも、その前に中間地点からリフト乗り場まで滑らなきゃなりません。どうかな?
とりあえずプルークでなんとか下まで行って、リフト小屋の人に
「初心者です」
と伝えてリフトに乗りました。案の定、リフトを止めまくったけど、まぁしかたないです。
滑れるようになったら、とにかくどんどん滑りましょう。ここまでくれば、滑走距離が長いものの勝ちです。何度も同じ斜面を滑っているうちに、少しずつ「こわさ」も減っていきます。そんなこんなで、午後は4本リフトに乗れました。
レッスンが終わって、いろいろやったら16時です。リフト終了まであと30分。どれだけ滑れるかな。とにかくカービングの練習がしたい。てことで、リフトに乗りました。

逆光と稜線のシルエットがいいですね。
でもリフトを降りたらガツガツ滑りましょう。そんなこんなで、なんとか5本かせげました。
てことで、宿に帰って、「夜の仕事」の採点です。さっくり採点を終えて、Mりさんに送って、温泉タイムです。初心者レッスンはけっこう体力を使うので、温泉が身体に染みますね。
お風呂上がりにビールを飲んで、しばしダラダラ。そして晩ごはん。あれやこれやと昔話を楽しんで、さてと寝ましょうか。