朝、やはり絶不調です。当然です。それでもとりま出勤。
朝ごはんを食べようかと思ったら内線電話で呼び出されて、来年度へ向けた相談をされるなど。その後朝ごはんを食べて、昨日の資料のスキャン開始。めんどくさいけど、大切な資料です。
その後、明々後日のプレゼンづくり。なんか、まだモヤモヤしてるけど、これをまとめあげていく過程が、おもしろいといえばおもしろいです。にしても、在日外国人のことは専門外なんだけどなぁ。いや、専門と言えば専門だけど、もっと専門の人がいるのになぁ。まぁでも、うちの職場で言えば、圧倒的に知識量はあるかな。
昼ごはんを食べたら出張の準備。少し早目に出て、ウトロに少し寄って、ものを預けて、そのまま出張場所へ。いろいろ情報交換をして、すぐに終了。その後、隣のガッコへ。今日の出張は連チャンです。
後半の会議は、年に2回ある会議ですで、前回は夏前にありました。
まずはそれぞれのとりくみを発表しあって、ここからディスカッション。
これがなかなか厳しい。京都府の高校がいかに制度的に外国人の子らに対してサポーティブでないかということが、よくわかります。現実はどんどん進行しているのに、制度が追いついていない。だから、場当たり的です。
例えば、特別な教育課程として日本語をカリキュラム化しようとしても、カリキュラムを決めるのは夏前で、日本語指導を必要とする子が入学してくるかどうかがわかるのは3月です。だから、そういうカリキュラムが組めない。しかも、必修科目は読み替えができないので、1年次に日本語を設定できない。つまり、日本語指導を必要とする生徒が入ってこないことを前提に動いてます。でも、現実には入ってくる。それを現場の工夫でなんとかまわしてる感じです。
こうなったら、制度が必要になるところまで現実を動かしていくしかないのかなぁ。
そんなことを考えながら、会議は終了。ただ、会議のあとに来てくれた話をしたら、メッチャ喜ばれました。
帰りは堀江さんと一緒。あれやこれやと情報交換をしてると、あっという間に堀江さんの職場に到着。
さてと、帰って、シャワーをから浴びて、ビールを呑んだら、今日はさっさと寝よう。さすがに疲れました。