やったものにしかわからない

朝、目覚ましは6時に鳴りました。瞬間ひるんだけど、いつもの時間に出勤です。いつものように少し早めに到着。
今日の職会は10時半からなので、2時間ばっか時間があります。その間に試験問題をつくったりするなど。
やがて職会の時間が来たので会議室へ。が、前の部長会が伸びているみたいです。
やがて遅れて入ってきた副支店長が
「部長会が長くなってすみませんでした。ただ、1aではなく1bでした。みんなが積極的に発言してました」
と、さっそく昨日の講演の「日常会話における順番交代のルール群」をネタにしました。のみならず、若手教員に
「なぜそこに座ってるの?」
と、これまた、講演の「入り」のネタをネタにしてました。ずいぶん気に入ったみたいです。
でもうれしいですね。そしてなにより、昨日の研修に出ていなかったらわからないネタなので、そういう意味でもうれしいですね。
て、職会はつつがなく終了。
考えてみたら、月曜日の試験は今日の12時に提出なことを思い出しました。えーと、すでに過ぎてるじゃん。てことは、午後の研修開始の13時半までに提出しなかったら、あとはベッタリと用事が詰まってるので、6時過ぎになりますやん。
てことで、おべんとを食べながら修正→プリントアウトです。よし、印刷と思ったけど、試験封筒がない。こいつを回収です。が、昼にどこかにごはんを食べに行っているのが、いない人もいます。まぁいいや。行方不明のは仮の封筒にすればいいです。
てことで、印刷開始。午後の研修担当の若い衆も手伝ってくれたおかげで、なんとか出せました。ふぅ。
午後の研修は「総合的な探究の時間」についてです。「問を立てる指導は難しい」とか言ってます。なんでも生徒が立てた問を却下することがあるんだとか。判断基準は「調べればわかること」らしいです。
えーと。
「あの。研究って膨大な本を読んで、インタビューしたり統計とったりというふうに調べるんですよ。つまり、調べたらわかるんですよ」
と言うと
「それはそうですね」
とのお返事。どうやらネットでワンクリックでわかるのが却下らしいです。13年間の「おべんきょ」が否定されたかと思いましたよ(笑)。
研修のあとは、いよいよ文化祭の準備です。しかし、1年生がおおかた来ません。困ったヤツらです。ひとり休んだら、その負担が誰かに行くということを、この間の合宿で叩き込んだはずなんだけど、まったくわかってないですね。
とりま、来た人間でやりますか。まずは視聴覚教室の音響と照明のセットです。それがすんだら体育館の音響と照明のセットです。言うのは簡単だけど、やるのはたいへんです。みんなで汗だくになりながら、結局3時間ばっかかけて終了。
終わったら、みんな、放送室でグダってました。が、これも、やった人間にしかわからない充実感なんですよね。それを知ってほしいんだけどなぁ。
てことで、クタクタになっておうちに帰って、体重計に乗ると、54kg台でした。とりまシャワーを浴びて、ビールだな。きっと身体に染み込むはずです。