楽しくおべんきょして、呑む

朝、ゆっくりしたいけど、ゆっくりしたら、あとが詰みます。ということで、とりま起きて、朝ごはんを食べて、態勢を整えてスタート。ガッコで車をピックアップ→ウトロコースです。ウトロに着いたら、とにかく放送セット。イベントは夕方だけど、今やるしかありません。
さっくりセットをし終えて、Sふぁんさんに使い方をレクチャーして、そのままおうちへ。12時過ぎなので、ちょうどいい感じです。ここからおべんとのネタづくりです。ほぼほぼできたところで昼ごはん。食べ終わったら再びスタートです。今日は4ヶ月前に引き続き「開放教育史研究会」です。ちなみに前回はオンラインを併用したけど、今回はフルメンバーが集合してるんだとか。
今日のお題はふたつ。ひとつは呉永鎬さんによる「小沢有作」に関する発表です。というか、小沢有作を通して、黎明期の在日朝鮮人教育を探る感じかな。
しかし、1950年代から60年代は「教えるべき中身」がない時代であると。すると「教えられない」。そんな中で、小沢有作というか、朝鮮研究会の研究の中で少しずつ積み重ねられていった。そんな話から、でも、1970年代になるといろんなとりくみがでてきます。
うーん。果たして全朝教はどこに位置づくんだろう。いちおう第1回は1979年だけど、12府県のから600人集まったというんだから、たぶんそれまでにかなりのとりくみがあると考えられるんですよね。そんなとりくみは、小沢有作とつながってるのかなぁ。たぶん「学者ぎらい」の人たちが集まってたはずなので、つながってないだろうな。
というのと、やはり部落解放同盟と日本共産党の関係とか、かなり影響があったんじゃないかなぁ。
しかし、呉さんはテンションが高いな(笑)。
後半は代表者の江口さんからの問題提起。が、その時点で終了1時間前です。簡単にディスカッションしたら、あっという間に終了時間になりました。
あとは懇親会ですね。どこに行けばいいのかわからなかったので、とりま「赤チリ屋」にしておきました。次回からどこか予約しよう。
ここで呉しんとSふぁんさんがメッチャ仲良しなことが判明。てことは、呼ばねば。
ということで、急遽2次会を設定。SふぁんさんとTじさんを召喚。Kよぽんも含めて5人でゲラゲラ笑いながらの2次会です。が、もうヤバイ時間じゃないですか。そこまでいって、ようやく終了。
刺激的な昼間と、楽しい夜の、メッチャいい1日だったけど、明日はどうなることやら。